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研究会・セミナー・講演・モデル事務所視察”実況中継”

【開催レポート】法律事務所経営研究会 2015経営計画策定合宿in福岡県志賀島

2015年12月11日~12日

法律事務所経営研究会 2015経営計画策定合宿in福岡県志賀島

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。
2015年12月11日(金)~12日(土)ザ・ルイガンズ スパ & リゾートにて、経営計画策定合宿を開催させていただきました。本合宿では、全国各地の研究会会員事務所様より、今年度の振り返り、分野ごとの売上数値、販売管理費の内訳、来期の目標設定、3カ年の数値計画など、事務所のありとあらゆる経営数値データを共有していただき、発表・意見交換を行う人気企画です。

ご参加いただいた事務所様はみな業績が好調で、来年度以降も積極的な事務所経営を行っていく体制が整っておりました。一方で、多くの事務所様で課題に思われている点が所員の採用についてで、いかにして優秀な人材を採用するか、在籍している所員の方に長く働いてもらうか、ということが大きな経営課題となりそうでした。

法律事務所経営研究会 2015経営計画策定合宿in福岡県志賀島

普段と違う環境に身を置き、通常の業務から離れて、経営について考える貴重な機会としてご活用いただくことができました。新しい未来を描く、中長期のビジョンを構築する場合には、既存の延長線上の計算だけでなく、目指したい理想の姿から逆算して考えることが重要です。ぜひ、経営計画をまだ作っていないという先生がおられましたら、年末のこの時期を活用して、作成してみることをオススメいたします。

経営計画策定合宿は来年度も企画する予定ですので、ご興味のある先生がいらっしゃいましたら、一度お問い合わせください。



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【開催レポート】第四回 士業事務所のための経営者実務研修

2015年11月8日(日) ㈱船井総合研究所 丸の内オフィス

第四回 士業事務所のための経営者実務研修

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。 2015年11月8日(日)㈱船井総合研究所 丸の内オフィスにて、第四回士業事務所のための経営者実務研修を開催しました。本セミナーは、事務所マネジメント、組織運営にフォーカスし、各士業でモデルとなる取り組みをされている先生をゲストにお招きして、ご講演いただく連続セミナーです。

第四回は、弁護士法人リーガルプラス 代表弁護士の谷靖介先生をゲストに、「人が辞めずに育つ育成・教育方法」というテーマでお話しいただきました。弁護士法人リーガルプラスでは、谷先生自身の勤務弁護士時代のご経験を活かし、所長と所員のコミュニケーションを円滑化させ、顧客に対してより高い価値を提供する工夫をされております。

第四回 士業事務所のための経営者実務研修

ご参加いただいた先生方が非常に驚かれていたのが、谷先生が取り組まれている徹底した所内業務の書式化・マニュアル化です。特定の人物にしかできない固有の業務領域を廃し、可能な範囲でマニュアル化を進めることで、専門業務の再現性を高めています。

また、暗黙知を形式知にすることで、上長に確認する手間を省き、余計なストレスを感じることなく、業務を進めることを可能にしています。無駄カットできた成功体験を蓄積することで、所員自身もマニュアル化の重要性を感じ、積極的に効率化の動きをしてくれるようです。

第四回 士業事務所のための経営者実務研修

マニュアル作りというと、現在の業務フローをストック化するという意味合いが強いように思いますが、権限の範囲を明確にするという効果もあります。権限を移譲することで、所長がより付加価値の高い業務にリソースを割くことができたり、所員が自発性を持って業務に取り組めたりするようになります。業務効率を高めることは、生産性を高めることだけでなく、所員により働きがいを感じてもらい、人が定着する組織作りにも寄与しているのだと感じました。

第四回 士業事務所のための経営者実務研修

経営者実務研修は来年度も継続して開催をする予定ですので、ご興味のある先生がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。



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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 障害年金分科会(第5回例会)

2015年11月7日(土)

社労士事務所経営研究会 障害年金分科会

2015年11月7日(土)、株式会社 船井総合研究所主催、社労士事務所経営研究会 障害年金分科会(第5回例会)が大阪で開催されました。

第一講座は、弊社の山本より「社会保険労務士 渡辺事務所の現状と今後の取り組み紹介」と題しまして、障害年金のモデル事務所様の取り組みについて講演いたしました。

成功モデルとして渡辺事務所様の障害年金サイトを事例にさせていただき、1ヶ月平均 相談56件、受任13件という脅威の相談件数、受任件数、申請業務を無事にこなす事務所の様子から、ホワイトボードを活用した案件管理方法などをご紹介させていただきました。
参加されたお客様の中からも「早速事務所に取り入れたい」、「改善点に気が付いた」といった声をいただきました。

社労士事務所経営研究会 障害年金分科会

第二講座は実践事例情報交換会です。
情報交換会は、全国の障害年金に特化した社労士事務所様が、これまでに蓄積してきた成功事例・失敗談等を共有する場を設けさせていただきました。

ファシリテーターとして弊社の士業事務所コンサルタントが進行を行い、その場で疑問を集め回答を行うという、鮮度の高い質疑応答をメインに進めさせていただきました。
こちらでは前回に引き続き、より理解度を深めるために2グループに分かれて行っております。

社労士事務所経営研究会 障害年金分科会

1つ目のグループは障害年金にも慣れた事務所様たちが、実際の診断書を見ながらノウハウの共有を行いました。
もう一方のグループでは障害年金のビジネスモデルをまず安定化させたい事務所様たちがメインになり、2名のゲスト講師と共に情報交換を行いました。

社労士事務所経営研究会 障害年金分科会

こちらの講座を通して仲良くなる事務所様も多く、横の繋がりの強化という副次的な効果もあり、意欲の高い全国の同業者と繋がることによりメンターやライバルなどの発見でモチベーションの向上にも繋がるようです。

第三講座は「精神科の医師への質問と回答」と題しまして、
こころの診療所 みずほクリニック 院長 松井 輝先生をゲスト講師にお招きし、実際に現場医師は障害年金制度をどう捉えているのか、などの実直な講演をお話しいただきました。
会員様からも「医師側の意見を聞けたので、診断書申請の際に役立ちそうで良かった」とのお声も上がっておりました。
是非、診断書を発行する医師とは良い関係性を構築したいですね。







現在、社労士経営研究会 障害年金分科会は会員様を募集しております。
初回のみ無料のお試し参加も受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
03-6212-2933
syaroushiken@funaisoken.co.jp

その他の社労士業界の情報は、無料メルマガ「社労士事務所1億円への最短コース」内で発信しております!ぜひこちらの登録フォームより購読(無料)してみてください。
我々と皆様の出会いと研鑽が、更なる成長と繁栄のきっかけになれば幸いです。

船井総合研究所
士業コンサルティング
社労士チーム
丸田 憲司朗

 

【開催レポート】司法書士事務所経営研究会 (合同例会)

2015年10月10日(土) ㈱船井総合研究所 丸の内オフィス

◆講座スケジュール

第一講座 民事信託についての最新事例
宮田総合法務事務所 所長 宮田 浩志 氏

第二講座 WEBマーケティング取り組み事例
株式会社 船井総合研究所 杉崎 嶺

第三講座 生前案件を獲得する為の勉強会営業
株式会社 船井総合研究所 川崎 啓

第四講座 情報交換会
株式会社 船井総合研究所
真貝 大介/小高 健詩/川崎 啓/加藤 康介

第五講座 資格者採用について
株式会社 船井総合研究所 浅野 大樹

第六講座 本日のまとめ
株式会社 船井総合研究所 小高 健詩

◆当日ダイジェスト

第一講座では宮田総合法務事務所 所長 宮田 浩志氏よりご講演いただきました。テーマは「民事信託についての最新事例」です。 最近ではようやくその言葉を耳にする機会が増えてきましたが、それでも民事信託が普及しているとは言えません。宮田先生はその理由として、①法律専門職の新しい分野へのアレルギー、②法律専門職のコンサルティング意識への欠如、③金融実務(金融機関)の対応の遅れを指摘しておりました。

また、司法書士が民事信託に取り組む理由として、①遺言書作成や生前贈与など相続対策に関わる業務に携わっていること、②成年後見制度に最も精通している法律専門職であること、③信託財産のメインが不動産であること④種類株の導入やM&Aなど事業承継対策に関わる会社法の業務に携わっていること、を挙げられていました。相続分野に取り組む専門家が増える中、司法書士の新しい一手として注目されている民事信託に対し、例会に参加されている先生方も積極的にメモや質問をされていました。

第二講座では弊社杉崎より「WEBマーケティング取り組み事例」と題して、お話させていだきました。
WEBマーケティングはライフサイクルが非常に早いことが特徴です。現在の相続分野におけるWEBマーケティングは競合過多の状況に陥っているため、広告費が高騰しているといった問題が各地で起こっております。その結果、莫大な広告費を掛けられる大手事務所に案件が集中する現象が起き、いかに「選ばれる事務所、選ばれるサイト」を作るかが重要であるかをお伝えさせていただきました。

第三講座では弊社川崎より、「生前案件を獲得する為の勉強会営業」についてお話させていただきました。
今では士業事務所においてセミナー、講演、勉強会を開催することは珍しくありませんが、多くの事務所様では、セミナーや勉強会を開催しても受任に繋ぐことができていないのが現状です。「売り上げにつながる」という言葉を用い、セミナー・勉強会の集客方法、講演内容、フォロー方法の3点を中心にお伝えさせていただきました。

第四講座は情報交換会です。10月例会では東京会場、大阪会場の先生方が一同に会し、いつもの例会に増して活発な情報交換が行われ、多くの事務所様から、成功事例、失敗事例を共有させていただきました。実際の実務に精通する会員の先生方同士で事例を「深堀り」するシーンも数多く見ることが出来、改めて、司法書士研の会員先生方に支えられている研究会だと感じました。

第五講座では弊社浅野より資格者採用についてお話させていただきました。
採用を、「資格者採用人数=認知数 × 応募率 × 選考通過率 × 入社率」と各家庭を因数分解して数値を追い、延びている事務所が注力しているWEB採用の事例を用いてお話させていただきました。

第六講座は弊社小高より「本日のまとめ」と題しお話をさせていただきました。
事務所経営をする上で重要な点である数値管理について、営業やHPで成果を出す事務所様の特徴を、「その目的とするゴール数値の中間目標数値の設定が上手で、それを営業活動の目標に設定し、プロセス管理をしている」 とルール化しています。 更に、目標達成のための要素を因数分解することの重要性については、①HPからの売上 =お問い合わせ件数×面談誘導率×受任率×客単価、②登記見積もり件数 =訪問数(決済者)×着座率×見積もり依頼×比較提案率、など、具体的な事務所様の事例をベースにお伝えさせていただきました。

次回は1年の締め括りである総会が12月6日(日)に開催されます。
当日は堀江貴文氏をはじめ、各地で先進的な取り組みをされている先生、飛躍的に成長をされている先生をゲストにお招きし、ご講演いただきます。またとない機会ですので、是非ご参加ください。(文責:根本俊明)



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【開催レポート】グレートカンパニー視察ツアー アメリカ中西部シカゴ&ダラス

2015年10月18日~25日

グレートカンパニー視察ツアー

こんにちは、船井総合研究所の宮井亜紗子です。
10月18日から25日までの1週間、アメリカ中西部にある都市シカゴ・ダラスで、グレートカンパニーを視察してまいりました。
毎年開催させていただいているこのセミナーですが、今年もたくさんの学びがありました。
昨年のアメリカ東海岸では、「社会性の付加」というキーワードがテーマとなりましたが、今年の中西部では「下山(げざん)経営の実践」ということがテーマとなりました。

グレートカンパニー視察ツアー

今回訪問させていただいたのは、ハーレーダビットソン、レタスエンターテンユー、Sq1、ノースウェスタン大学など「いい評判(グレートレピュテーション)」の会社づくりができている企業です。
下山経営の時代に人が集まり、お客様から支持されるためには、「社員」・「顧客」・「社会」の三方から評判を得ることが必要となります。逆にいうと、どんな社会情勢の変化・業界があっても、社員や顧客や社会がその企業を無くさせないように力を貸してくれる。それにより永続する企業として守られていくようになります。
特にハーレーダビットソンのひ孫の方がお話をしてくれた中で、「ファミリー」という言葉が何度も出ていました。「会社」も「顧客」も「従業員」もすべてがファミリーだといいます。同社は皆様もご存知のとおりコアなファンがたくさんおり、世界中で人々を魅了しています。もちろん会社主導でのマーケティングもしてはいますが、従業員や顧客が伝道師となり、ハーレーダビットソンの良さを伝えてくれることにより全世界に広がっています。 しかし、同社にも危機的な状態はあったようです。その危機を乗り切ったのが、「移動手段」としてハーレーダビットソンから「ライフスタイルオを豊かにする」ハーレーダビットソンへの転換でした。
まさに、「イノベーション」です!
実はこの「イノベーション」というキーワードは、この視察セミナーのもう1つのキーワードにもなっています。
Sq1という会社があります。扱っているサービスはインターネットを活用した広告なので、広告代理店とも言えるかもしれません。しかし、同社は広告代理店とは言わずに、自分たちのサービスはコンテンツマーケティングの最適化だと定義しています。Best place to Workにも選出されており、業績も良く、社員満足度の高い企業です。
ケロッグ経営大学院でも有名なノースウェスタン大学は、教育の場から「企業の即戦力人材を送り出す場」と定義を変えています。
つまり、今アメリカで永続している企業は、昔からあるビジネスではあるものの、自分たちのサービスを最定義しなおし、価値を伝えているということになります。

そして、もう1つのキーワードとしては、「カルチャー(社風・文化)づくり」です。
訪問したすべての会社にミッション(会社の存在意義)、ビジョン(ミッションを実現した具体像)、コアバリュー(行動指針)がありました。日本でも最近は珍しくない言葉ではありますが、浸透させることができている士業事務所はどれくらいあるでしょうか?
Sq1では、4つのコアバリューをフィギュアに置き換えオフィスに飾ることにより見える化していました。
ハーレーダビットソンでは、本社の入口に「フリーダム」と書かれていました。
コアバリューが会社のカルチャーを作ります。
どれだけ社員や顧客に自社のコアバリューを知ってもらえるかで、コアバリューに共感してくれた社員、顧客が集まってきてくれます。そして、さらにコアバリューが浸透することにより独自の企業カルチャー根付いていくことになるのです。

(※写真1:ハーレーダビットソン本社の入口には、フリーダムの文字が。)
(※写真2:Sq1の社内にはコアバリューを現すフィギュアが飾られています。)

グレートカンパニー視察ツアー

アメリカではほんとにたくさんの新しいビジネスが生まれています。
日本でも同様に新しいビジネスが生まれています。そのような中で皆様の事務所が今後も発展していくためにも、今のビジネスを再定義しなおしていただくこと、そしてコアバリューの設定と浸透を進めていただければと思います。

まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、さらに詳しい話は各研究会にて講師よりお聞きください!そして、来年はもっとたくさんの士業事務所の先生方と視察にいけることを楽しみにしております!



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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 第5回例会

2015年 9月12日(土) 東京会場
2015年 9月16日(水) 名古屋会場
2015年10月 3日(土) 大阪会場
2015年10月17日(土) 福岡会場

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会(第5回例会)が東京・大阪・名古屋、福岡で開催されました。今回は4会場、延べ人数が約110名の社労士の先生にお越しいただきました。

社労士事務所経営研究会 第5回例会

第一講座は「ストレスチェックと社労士のビジネスチャンス」と題しまして一般社団法人 ウエルフルジャパン 代表理事 畑中伸介様、副代表理事 森本貴代様、理事 一木信輔様にご講演をいただきました。2015年12月一定規模以上の企業で義務化となるストレスチェック制度の概要や、社労士視点で見たビジネス性、ストレスチェック制度における社労士の役割の3つをメインにご講演をいただきました。参加されたお客様の中からも、「これから顧問先にストレスチェックを提案していきたい」といった声が上がるなど、とても有意義な内容でした。

社労士事務所経営研究会 第5回例会

第二講座は「実践事例報告」を行いました。東京会場では4グループ、大阪会場では3グループに分かれて情報交換会を行いました。情報交換会のメインは「マイナンバー」。いよいよ10月からマイナンバーが交付されることもあり、マイナンバーサポートパッケージやマイナンバーセミナーについて共有をいたしました。他には助成金、採用・定着のコツなど、各事務所様の成功事例、失敗事例等を共有しました。お客様からの質疑応答をメインとし、情報共有を進めております。生の事例が飛び交い、多くの学びを得ることのできる場となりました。

第三講座は「最近の現場事例」と題しまして、船井総研より3つのテーマの講演を致しました。
弊社、村上より経営戦略セミナーでのキーワード「下山経営」についてお伝えし、これからの「下山経営」時代への7つの提言をご紹介いたしました。沖山からは「企業内人材育成推進助成金の活用事例紹介」のご紹介をいたしました。企業内人材育成推進助成金では受注総額が約1,060万円の事例や受注総額が約1,755万円の事例をご紹介いたしました。

社労士事務所経営研究会 第5回例会

富澤からは「マイナンバー最新事例」と題しまして、全国の事例ではマイナンバーセミナーで顧問20件受注やマイナンバーをフックに顧問料の値上げを15社成功した事例、マイナンバーをフックに給与顧問を8件受注した事例をお伝えいたしました。マイナンバーのサービスラインナップやマイナンバー関係の商品仕入れ先、全国の成功事例を共有いたしました。

本日参加されなかった皆様にも、無料メルマガにてノウハウを一部公開しておりますので、ぜひこちらの登録フォームより購読(無料)してみてください。 (文責 山本千穂)





 

【開催レポート】第四回 船井相続ネットワークス

2015年10月18日(日)㈱船井総合研究所 丸の内オフィス

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。 2015年10月18日(日)㈱船井総合研究所 丸の内オフィスにて、第四回 船井相続ネットワークスを開催しました。船井相続ネットワークスでは、弁護士・税理士・司法書士・行政書士と、相続・遺言分野を取り扱う各士業に対して、マーケット攻略のポイントや新しいビジネスモデルについてご提案させていただいております。累計300名以上の先生にご参加いただいている人気企画で、今回も50名以上の先生方にご参加いただきました。

第四回 船井相続ネットワークス

今回は「相続遺言案件の受任力アップ 100の法則 徹底公開研修」というテーマで、受任力アップについて重点的にお伝えをさせていただきました。一口に受任力といっても、「受任率」「受任単価」「面談力」と、それぞれの段階で強化すべきポイントがありますので、それぞれについて、相続分野を専門的に扱うコンサルタントよりご紹介しました。

第一講座では、「受任力を極めたものが相続を制す!面談力アップの必要性」として、会計事務所コンサルティングチームの柴崎より、相続マーケットの市場環境、ライフサイクルの変遷、受任数を最大化させる集客手法について、ご紹介いたしました。

第二講座では、「受任力アップのための商品戦略」として、司法書士コンサルティングチームの加藤より、受任力を上げるために必要な要素、フロントエンド商品の設計とバックエンド商品につなげるための工夫について、お伝えいたしました。

第四回 船井相続ネットワークス

第三講座では、「"相続遺言案件の面談力を高める100の法則"の実践ポイント徹底解説」として、司法書士コンサルティングチームの岩田より、具体的な実践ポイントについてお伝えしました。岩田の講座では、今回参加者特典としてご用意させていただいた、合計100ページ以上にも及ぶ相続面談のポイントをまとめたツール集を利用しながら、実際に取材をしてピックアップした相談ケースをもとに、各段階でおさえるべきポイントをお伝えしました。

ご参加いただいた先生からは、「受任力アップのための具体的なノウハウを知れて良かった。」「面談時のポイントだけでなく、商品設計についての話が聞けて良かった。」など、ありがたいお声を頂戴しました。相続マーケットについては、各士業ともにまだまだ開拓の余地がある市場だと思いますので、今後も皆さまと情報交換をさせていただきながら、業務改革を行ってまいりたいと考えています。

第四回 船井相続ネットワークス

セミナーに関するお問合わせは、弊社の岩田までご連絡ください。



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【開催レポート】法律事務所経営研究会 大阪例会

2015年10月3日(土) ㈱船井総合研究所 大阪本社

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。
2015年10月3日(土)㈱船井総合研究所 大阪本社にて、法律事務所経営研究会大阪例会を開催しました。
本年度最後の大阪例会は、「事務所のステージを上げる!」というテーマで、九州の研究会会員様である、弁護士法人グレイス 代表 古手川隆訓先生をゲストにお招きし、ご講演をいただきました。

律事務所経営研究会大阪例会

弁護士法人グレイスは、開業から7年で企業の顧問先を200社以上開拓され、本店のある鹿児島だけでなく、東京にも支店展開をされている、とても勢いのある事務所です。今回は弁護士法人グレイスの成長の軌跡ということで、事業を拡大していくステップや営業・採用戦略、支店展開のポイント、今後の事務所ビジョンなどについてお話しをいただきました。

最も印象的であったことは、分野別のチーム制度の導入についてです。弁護士法人グレイスでは、①企業、②交通事故、③家事という3つの領域に注力し、チーム制度を導入しているそうです。各チームのリーダーを中心に、どのようにして案件数を伸ばし、同時に専門性を高めていくかに日々取り組み、大きな成果を残されています。代表の古手川先生個人のお力だけでなく、組織力で成長されています。

律事務所経営研究会大阪例会

また、今後の事業戦略として、事務所が指定したエリアへの支店展開ではなく、各チームや弁護士の希望を尊重したエリア拡大の戦略が非常に参考になりました。採用については、多くの事務所が課題に感じられている部分ですが、弁護士法人グレイスはそれぞれのキャリアを尊重する土台があるために、あれだけのスピードで発展しているのだということがわかりました。

その他にも、月間MVPを表彰する制度や売上連動型の給与制度など、組織を活性化させるための様々な工夫がされており、ご参加いただいた先生方はたくさんメモを取られていました。初めて会にご参加いただいた先生も多くいらっしゃいましたが、その成長スピードと経営判断の素晴らしさに驚かれているようでした。

法律事務所経営研究会では、ご参加いただいている先生方の抱えるお悩みやニーズに応じて、ゲスト講座をご用意させていただいております。毎回違ったゲストの話を聞けるということが一つの魅力だと思いますので、ご興味のある先生がいらっしゃいましたら、一度、お気軽にお問合わせください。(→お問合わせはこちらから)



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【開催レポート】弁護士向け 開業・キャリアセミナー2015

2015年9月5日(土)/6日(日) ㈱船井総合研究所 東京本社/大阪本社

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。
2015年9月5日(土)・6日(日)㈱船井総合研究所にて、「弁護士向け 開業・キャリアセミナー2015」を開催いたしました。
今回は「人口26万人の都市でも、弁護士一人で年間96件の受任を獲得した方法を大公開」というテーマで、法律事務所経営研究会・東京会場の会員様である、小前田法律事務所 代表弁護士 小前田 宙先生をゲストにお招きし、ご講演いただきました。

弁護士向け 開業・キャリアセミナー2015

小前田先生は、2010年12月に福井県福井市で即独で開業をされ、開業後、様々なマーケティング活動に取組み、事業を順調に拡大させて来られました、講座では、開業からの軌跡、実施してきた施策と効果、事業を拡大する上での苦労、今後の展開について、ご自身の経験を、余すことなくお話しいただきました。
小前田先生がお話しされていた中で印象的であったことは、「事務所の強みを絞り込むことによって、逆に業務拡大することができた。」というお話しです。
小前田先生の場合には、まずは事務所の戦略として交通事故分野の強化を据え、施策を行った結果、県内では有数の交通事故案件を扱う事務所に成長されました。しかし、交通事故に留まることなく、他の分野の案件数も増加させられているということで、ご参加いただいた先生方も、非常に興味を示されていました。

弁護士向け 開業・キャリアセミナー2015

弁護士数の増員や競争環境の激化など、環境が変化する中で、本セミナーは弁護士としてのキャリア、今後のビジョンを考える機会としてご活用いただけました。船井総研へご相談いただく内容についても、比較的期の若い弁護士の方から、今後のキャリアについてご相談をいただく機会が増えております。
弊社では、弁護士のための経営・マーケティングを考える機会とし、「法律事務所経営研究会」を主催しております。東京・大阪・福岡・仙台の4会場で、120事務所以上の先生にご参加いただき、情報交換をしております。開業当初からお付き合いさせていただいている先生も多くいらっしゃり、オープンに情報交換ができる場としてご活用いただいておりますので、ご興味のある方は、一度お問合わせください。



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【開催レポート】第89回経営戦略セミナー 法律事務所系研究会 分科会

2015年8月21日(金)グランドプリンス新高輪

第89回経営戦略セミナー 法律事務所系研究会 分科会

皆さま、こんにちは。法律事務所コンサルティングチームの阿部です。
2015年8月21日(金)グランドプリンス新高輪にて、法律事務所経営研究会の全国大会が開催されました。今回は「法人・顧問マーケットを攻略する」というテーマで、お二人のゲストをお招きし、ご講演いただきました。

ゲスト講師のお一人目は、弁護士法人GVA法律事務所 代表弁護士 山本俊先生で、「法人顧問開拓~全体最適の法務サービスとは~」についてお話しいただきました。
弁護士法人GVA法律事務所は、創業以来、ITベンチャー企業を中心として最先端ビジネスモデルの構築・運用の支援や東南アジアにおけるビジネス展開の支援を行っており、開業3年で顧問先を120社以上開拓されました。山本先生には、どのように顧問サービスを開発していったか、営業・組織戦略をどのように構築・運用していったかについて創業から現在に至るまでの経緯を含め、お話しいただきました。
急成長を遂げられている事務所の施策実行のスピード感、経営判断の速さについて、会員様も刺激を受けられているようでした。

第89回経営戦略セミナー 法律事務所系研究会 分科会

ゲスト講師のお二人目は、弁護士法人アヴァンセリーガルグループ 代表弁護士 金﨑浩之先生に「革新を続け、事務所を成長させる~13年で弁護士47名の事務所へ~」というテーマでお話しいただきました。弁護士法人アヴァンセリーガルグループも、創業から現在の規模に成長される過程では様々な経営判断があったようです。
顧問開拓においても、いかにして他事務所との差別化を図るか、ターゲットをどこに設定するのかについて、非常に精度の高いマーケティングを行われていました。特に、独自の顧問サービスの提案やセミナーの活用、専門知識やスキルを持っている弁護士の採用などによって、レッドーオーシャンといわれる大手顧問、大手企業法務市場を開拓されておられました。

第89回経営戦略セミナー 法律事務所系研究会 分科会

企業法務分野を開拓していきたいという会員様も多かったため、先進事務所の取り組みに、ヒントを得られていたようでした。
法律事務所経営研究会では、会員様のニーズや事務所ステージに応じて、毎回ゲスト講座を用意し、ご提供させていただいております。

無料のお試し参加も受け付けておりますので、ご興味にある方は、一度お問合わせください。



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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 障害年金分科会

2015年8月8日(土)

障害年金分科会 第三回例会 大阪会場

2015年8月8日(土)、株式会社 船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 障害年金分科会(第三回例会)が東京で開催されました。

第一講座は「有料広告紙媒体への出稿成功事例」と題しまして株式会社 船井総合研究所 稲波紀明より講演を行いました。HP経由の相談が多い中で、「タウン情報誌」などに広告掲載をしている事例を紹介し、他事務所とは違うアプローチでの業績アップ方法をお伝えいたしました。

障害年金分科会 第三回例会 大阪会場

第二講座は「医師へ診断書作成を依頼する方法」と題しまして株式会社 船井総合研究所 富澤幸司より講演を行いました。今回は、全国の9名の社労士の先生に医師に診断書を依頼するポイントをお聞きしました。①診断書作成時に記載漏れが減るような工夫をしていること、 ② 年金事務所への申請書受領をスムーズにするために工夫していること、 ③ 診断書作成依頼時の付箋などの使い分けのポイントをまとめてご紹介いたしました。

障害年金分科会 第三回例会 大阪会場

第三講座は2つのグループに分かれて実践事例情報交換会を行いました。今回は障害年金の申請経験があるのAグループとこれから障害年金を申請するBグループの2つに分かれて情報交換を行いました。
Aグループでは障害年金の申請書類一式を元に、受給事例の情報交換を行いました。Bグループでは質疑応答形式で初診日が証明できない時の対応など普段なかなか聞けない質問が飛び交いました。最後はAグループとBグループが合流し、全体の情報交換を行いました。

障害年金分科会 第三回例会 大阪会場

第四講座では「紹介ルート開拓実践事例 ~保険会社編~」と題しまして株式会社 船井総合研究所 星山源登よりお講演を行いました。フルコミッション(完全歩合給)の生保営業マンへの提案や生保レディへの提案、損害保険会社で法人顧客を持つ会社への提案の3つの提案方法をお伝えいたしました。また、東京都新宿区Y事務所では、勉強会を3回開催し、紹介10件、7件受任した事例や、岐阜県岐阜市E事務所では、勉強会を3回開催し、紹介7件、6件受任した事例をお伝え致しました。

次回の障害年金分科会の例会は11月7日(土)株式会社 船井総合研究所淀屋橋オフィスです。お試し参加もお受けしておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。

(文責 山本千穂)





 

【開催レポート】離婚受任力アップセミナー2015

東京会場:7月25日(土)/大阪会場:7月26日(日)

離婚受任力アップセミナー2015

2012年より毎年開催をさせていただいている、「離婚 受任力アップセミナー」ですが、今年も大盛況のなか、無事に開催をすることができました。ご参加、ご協力を賜りました先生方には、心より御礼を申し上げます。

毎年恒例になりましたが、今年もゲスト講師として、丸の内ソレイユ法律事務所 代表弁護士 中里妃沙子先生にご登壇いただき、圧倒的な経験から生み出された独自のノウハウについて、惜しみもなく開示していただきました。

離婚受任力アップセミナー2015

本セミナーの最大の魅力は、なんといっても中里先生の離婚相談を模擬相談という形で、映像で見られるという点です。今年は内容を完全にリニューアルをし、離婚相談の中でも特に件数の多い、典型的な7つの相談パターンについて、解説をしていただきました。(セミナーの詳細はこちらをご覧ください。)

ご参加いただいた先生方からは、「実際に映像を見ながら解説していただけることで、具体的なイメージが持てて良かった。」、「どのタイミングでどういうことを言うかなど、非常に具体的ですぐに使えそうだと思った。」、「相談票、メニュー表など、ツールもすべて公開していただき、有難かった。」などといったお声を頂戴いたしました。

4回目の開催ということで、リピート参加の先生も多くいらっしゃったのですが、前年とは違った気付きや新たな発見をたくさんしていただけたようで、とても満足度の高いセミナーにすることができたと感じております。

離婚受任力アップセミナー2015

中里先生からも、「セミナーに向けて、自分が一年間取り組んできたことの整理・振り返りができるので、とても貴重な機会ですし、パワーアップした姿をいつも見せたいと思っています。」といったこともおっしゃっていただいております。

船井総研としても、引き続き、マーケティングの視点だけでなく、より実務・実践に落とし込めるコンテンツを企画していきます。「離婚 受任力アップセミナー」につきましては、コンテンツの更なる磨き込みをした上で、来年も開催させていただく予定ですので、是非期待していてください。

セミナーの成功のために、ご多忙の中、全面的なご協力をいただきました中里妃沙子先生、ありがとうございました!

↓ご参加者様のお声



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【開催レポート】税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナー

2015年7月24日(金)

2015年7月24日(金)㈱船井総合研究所五反田セミナープレイスにて、
税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナーを開催させていただきました。
今回のセミナーは、税理士業界に適した船井流評価賃金制度の構築法についてご説明させていただきました。
税理士業界はこの10年間で人が集まってくる魅力的な業界から人がなかなか集まらない苦戦業界になってきました。業界としても人材獲得競争が激しくなり、優秀な人材の確保というのは非常に難しくなってきています。そういった状況の中で、必要なことは、今いる人材の「活性化」そして「定着」です。

税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナー

第一講座では、船井総合研究所 第二経営支援部 グループマネージャー 宮井 亜紗子より
現在の税理士業界の課題に対しての一つの解として、船井流評価賃金制度構築の成功のポイントについてご説明させていただきました。ポイントは大きく分けて3つ
 ・業績を伸ばす覚悟を持っていただくこと
 ・事務所(経営者)の方針(想い)を明確にすること
 ・事務所の実情に合わせて「運用できる」仕組みにすること
です。ぜひこのポイントを外すことなく制度構築に取り掛かっていただければと思います。

税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナー

第二講座では、江原会計事務所 代表 江原 弘義様より「評価制度を導入して業績・職員のレベルをそれぞれ伸ばした方法」をお話いただきました。江原先生は、昨年インセンティブ制度を廃止して、船井流評価制度を導入されました。制度導入後、文鎮型からピラミッド型の組織に変え、これまでのワンマン経営から脱却し、管理職に権限を委譲しました。そこで起こったこととして、事務所共通の価値観の醸成、管理職の意識改革です。特に管理職の意識改革により、幹部社員が部下社員の育成をするようになり、組織が活性化されています。
実際のインセンティブ制度から制度導入までの経緯は、大きなヒントを得られたのではないでしょうか?

税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナー

第三講座は、私稲冨より「税理士業界に適した最新の取り組み事例」についてご説明させていただきました。
船井流評価賃金制度の3つのステップは「①評価制度、②賃金制度、③人事制度」です。各STEP毎に制度構築の流れ、ポイントについて解説させていただきました。
 ・評価制度:職員に将来的にどうなってほしいのかを盛り込む
 ・賃金制度:評価制度と連動することができる賃金制度にする
 ・人事制度:評価と賃金を連動させる仕組みを作る
がそれぞれのポイントです。

税理士業界向け評価賃金制度見直し・構築セミナー

第四講座は、船井総合研究所 第二経営支援部 グループマネージャー竹内 実門より「会計事務所経営における方向性」についてご説明させていただきました。
 ・マネジメント1.0:トップダウン型
 ・マネジメント2.0:ボトムアップ型
 ・マネジメント3.0:自律一体型
と進化する中、主流はマネジメント3.0(自律一体型)になっていく。これからの時代は、現場の職員自らが考える組織になることが必要であり、そのためには、何よりもトップの決断が重要ではないでしょうか。
おかげさまで非常に満足度の高いセミナーとなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



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【開催レポート】第21回会計事務所経営戦略セミナー夏の陣

2015年6月18日(木)

2015年6月18日(木)㈱船井総合研究所五反田セミナープレイスにて、第21回会計事務所経営戦略セミナー夏の陣が開催されました。 研究会の会員様を中心に70名の皆様にご参加いただきました。

今回は、「集客」から「集人財」がメインテーマでした。 税理士の広告規制が撤廃されたこの10年間で会計業界は大きく変化をしてきました。 船井会計ネットワークフォーラムの会員様の半分以上は年間新規70件以上を獲得されている一方、ホームページすら持っておらず、年間10件も増えていないような事務所様も依然として多く、業界は二極化すると言われて久しいですが、「集客」という意味での二極化は、決したのではないでしょうか。 そのような中、顧客を圧倒的に増やし業績を上げられてきた皆様が今悩まれているのが、「集人財」です。

第一講座は、認定NPO法人Teach for Japan の代表理事 松田悠介様より「今、優秀な人財の"働く意味"が変化している」というテーマにお話をしていただきました。 Teach For Japan様は、2010年に全米就職人気ランキングで1位に輝いた「Teach For America」の活動を参考にし、多様な経験をしてきている優秀で情熱がある人材を国内各地の教育困難校に常勤講師として赴任させるプログラムを実施されています。優秀な人材を多くの課題を抱えた教育現場 に送り込み、「プログラムに参加する教師のリーダーシップ育成」と「子どもたちの教育格差の是正」を実現するために取り組んでいらっしゃいます。優秀な人財を募り、自社に参画してもらい、活躍してもらう、組織運営やリーダーシップのあり方について、大きなヒントを得ていただけたのではないでしょうか?

第二講座は、船井総合研究所 第二経営支援部 部長 真貝 大介より「今後、士業業界に訪れるネクストステージと人財の活性化」と題してお話しさせていただきました。 真貝は、船井総研内で最も人財の活性化が得意で、特に停滞社員やマイノリティ人材の戦力化を進めており、船井総研の事例を踏まえてお話をさせていただきました。

第三講座は、ASK税理士法人 代表 加藤 久典 氏とASKコンサルティング 代表取締役社長 玉井 邦人 氏様より「仕事へのモチベーションは知的好奇心で決まる!」というテーマにお話をいただきました。 経験者採用に頼らず、未経験者を戦力化するために自社で開発されたツールを活用し、科学的実践トレーニングは、すべての事務所で活用できる内容でした。 講演後も教育ツールに関するご質問が引っ切り無しでした!

第四講座は、「コンセプトマネジメントで生産性の高い人財を育成する!」と題して、御堂筋税理士法人 代表社員 才木 正之 氏にご講演いただきました。 正社員14人中9人が税理士というハイレベル人財を揃え、入社3年で1500万、5年で2000万円の売上を達成されています。生産性向上のために目標管理シートから日々計画・To Doリストに落とし込み、徹底した効率化を進められてします。参加者の方々からも、明確な生産性基準を設定することの重要性があがっておりました。

おかげさまで非常に満足度の高いセミナーとなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



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【開催レポート】「法律事務所経営研究会」6月度九州例会

2015年6月13日(土)

2015年3回目の法律事務所経営研究会九州例会は、特別例会として会員事務所視察を兼ねた盛りだくさんの例会となりました。

「法律事務所経営研究会」6月度九州例会

第1講座 『法律事務所が飛躍的に業績を伸ばすための最新WEBマーケティングとWEB担当者育成のポイント』
WEBマーケティング加速のためのWEB担当者育成について、デイライト法律事務所のWEB担当で事務員の峯氏から、その業務の内容やチームとして役割を果たす上での工夫などをお話いただきました。経営者弁護士にとっては、事務所に専任者をたてることでマーケティング施策を進めるスピードが加速すること、また戦略の検討や商品のブラッシュアップなど、販促以外の業務に集中することができる、など多くのメリットがあるとのことでした。

船井総研士業向けWEBマーケティング研究会「当たるホームページ倶楽部」(http://www.samurai271.com/web/i00/1444.php)主宰者の村田泰子からは、WEB担当者育成のコツと、最新のWEBマーケティング手法に関してお伝えさせていただきました。KPIの設定や、モチベーションの維持、実施事項をやり遂げるために、どのように担当者に取り組んでもらうのが良いか、具体的にお届けしました。例会後には、「専任者を採用・育成する具体的なイメージがつきました」といった声や、「採用します!」といった宣言をされる先生方が見られました。

「法律事務所経営研究会」6月度九州例会

最新WEBマーケティングとしては、リスティング広告費用の高騰という外部環境に対していかに対応していくのか、ディスプレイ広告、リマケ・リタゲやスマートフォン活用についてお届けしました。「やってみたい!」というお声がけを沢山いただきました。ありがとうございます。

昼食後には、デイライト法律事務所の広々としたオフィスを探索し、機能性に優れた相談室兼セミナールームや、多くの案件を抱えながらも整ってセンスを感じる執務室、従業員が心地よく働くことができ、来所した方々も明るい気分にさせる事務所の雰囲気を体験しました。事務所視察の良さは、実際に見て触れて体験してその場で質問できるところです。事務所視察の醍醐味を堪能させていただきました。宮崎先生、ありがとうございました。

最終講座では月曜日からできるCS(顧客満足度)/ES(従業員満足度)アップ施策10選を特集し、資格者・非資格者の双方で取り組める、接客力や営業力の高め方を、全国の事務所の事例からピックアップしお伝えしました。CSアップが受任力向上に繋がることには、是非注目していただきたいと思います。また、弁護士の司法試験合格数が減少しており採用人数を充分にまかなえなくなりつつある昨今ですが、ESをしっかり上げていくことで、事務所としての価値を高め、より働きたいと思ってもらえるような事務所を目指していただきたいと思います。

「法律事務所経営研究会」6月度九州例会

第3回目の例会は、初参加の事務所、先生方にも複数名ご参加いただきました。初参加の先生方にも高いご満足をいただいたようでした。次回の法律事務所経営研究会は全国の先生方が一堂に介し、ビッグゲストの講演をお聞きいただく分科会を8月21日(金)に開催予定です。奮ってご参加ください!

(文責 堀本悠)



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【開催レポート】「法律事務所経営研究会」6月度東京例会

2015年6月6日(土)

2015年6月6日(土)㈱船井総合研究所東京本社にて、法律事務所経営研究会 東京例会が開催されました。北は旭川から南は宮崎まで、日本全国の法律事務所から、50名以上の先生方にご参加いただきました。

「法律事務所経営研究会」6月度東京例会

第一講座は、「大競争時代を勝ち抜くための最新WEBマーケティング」というテーマで、弊社シニア経営コンサルタントの高山奨史よりお伝えをさせていただきました。今回は最新のアクセス解析ツールを用い、大手事務所のWEB戦略についての分析・研究を行い、それに基づく戦略構築についてご提案させていただきました。

研究会にご参加いただいている法律事務所様の規模は様々ですが、競合事務所といかにして差別化を図るかというテーマについては非常に関心の高いテーマであったようで、熱心にメモを取られている姿が印象的でした。

第二講座は、「実践事例報告&時流解説」ということで、3グループに分かれての情報交換会を行いました。本例会では、ご参加いただいている戦線方の主力分野ごとにグループを分け、より実践的な情報交換をしていただけるようにしています。

「法律事務所経営研究会」6月度東京例会

研究会の最大の魅力は、一方的な情報提供に留まらず、会員様同士の双方向での情報交換ができるという点です。また、先進的な取り組みをされている事務所様に積極的に情報開示をしていただき、それぞれの事務所に取り入れられる要素を見つけていただける点にあります。

最終講座では、グループ別のピックアップ事例に加え、全国の法律事務所様で取り組まれている、ES:従業員満足度(Employee Satisfaction)/CS:顧客満足度(Customer Satisfaction)向上の取り組みについてご紹介させていただきました。「月曜日からすぐに取り組んでいただく!」ということをテーマにより実践的な事例を紹介しました。

「法律事務所経営研究会」6月度東京例会

次回の例会は特別拡大例会ということで、4会場(東京・大阪・仙台・福岡)100事務所以上の先生方にご参加いただくセミナーとなります。「革新」をテーマに、わずか1年半で顧問先を120社以上開拓した、GVA法律事務所の山本俊先生をゲストにお招きし、ご講演をいただきます。日時は8月21日(金)@品川プリンスホテルです。まだ研究会の会員でない、という先生でも、ご興味のある方がいらっしゃれば、一度お問い合わせください。



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【開催レポート】障害年金分科会 第二回例会 東京会場

2015年5月30日(土)

障害年金分科会 第二回例会 大阪会場

2015年5月30日(土)、株式会社 船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 障害年金分科会(第二回例会)が東京で開催されました。

障害年金分科会 第二回例会 大阪会場

第一講座は弊社の富澤より「受任力を安定的に70%以上維持する秘訣」と題しまして、障害年金の受任率が高い先生の取り組み事例を紹介させていただきました。福岡県のT先生は面談数 20 件、受任数 16 件(受任率 80.0 %)、東京都のS先生は面談数 26 件、受任数 33 件  (受任率 128.3 %※)。1人にかける面談の時間から、ヒアリング内容まで共有いたしました。※実際に会わずに電話で受任した件数を面談0、受任0でカウント

第二講座は実践事例情報交換会です。情報交換会は、障害年金に特化した全国から参加された社労士事務所の皆様が、これまでに蓄積してきた成功事例・失敗談等を共有しました。この障害年金分科会では、お客様からの質疑応答をメインに情報交換を進めております。

障害年金分科会 第二回例会 大阪会場

実際に障害年金を受給できた事例、受給できなかった理由やポイントの共有をいたしました。今回も申請書や診断書など実際の資料を見ながら事例共有を行いました。特に印象的だったのが、障害年金の申請に必要な初診日証明の書類の取り方です。「医師がなかなか診断書を書いてくれず、病院をかえてもらった」、「どのように医師に依頼したらスムーズに診断書を書いてくれるのか」というポイントの共有をいたしました。高度な質問が飛び交い、学びの多い場になったと思います。

障害年金分科会 第二回例会 大阪会場

第三講座は、弊社の山本より「ポスティングマーケティングの成功事例と実践するための具体的手法」と題しまして障害年金のポスティング事例について講演いたしました。福島県S先生は46,000部配布し、問い合わせ件数が96件。神奈川県A先生は30,000部配布し、問い合わせが40件。千葉のO先生は10,000部配布し、問い合わせが42件。実際にポスティングをした紙を配布し、ポスティングの作り方から配布エリアの選定方法までお伝えいたしました。今回の学び・ノウハウを事務所で活用していただければと思います。

皆様の事務所の成長と繁栄、そして成功の声をこころよりお待ちしております。

その他の社労士業界の情報は、無料メルマガ「社労士事務所1億円への最短コース」内で発信しております!ぜひこちらの登録フォームより購読(無料)してみてください。

また、社労士経営研究会 障害年金分科会のお試し参加も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。(文責 山本千穂)





 

【開催レポート】社労士事務所経営研究会 第3回例会 東京・名古屋会場

2015年5月20日(水)名古屋会場
2015年5月23日(土)東京会場

2015年5月20日(水)、23日(土)、株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会(第3回例会)が名古屋、東京で開催されました。

社労士事務所経営研究会 第3回例会 東京・名古屋会場

第一講座はNPO法人企画のたまご屋さん飯田様、宮本様より「社労士が出版不況の中でも商業出版を実現する方法」として出版業界の現状と企画書の書き方などの紹介をしていただきました。
出版の際に必要なことは、
(1)テーマ設定 (2)明確なターゲットの想定 (3)10万字を書ききる情熱、気力、体力
であるとのことです。
出版社へ本の出版を提案する際、最も重要で大変であるといわれる「企画書」について、一から自分の力だけで行うよりもその道に長けた方の協力を得て行うことで現実味が増してくるとのことでした。
参加されたお客様の中からも、「それなら出版してみようかな」といった声が上がるなど、とても有意義な内容でした。

社労士事務所経営研究会 第3回例会 東京・名古屋会場

第二講座は実践事例情報交換会です。4つのグループに分かれて交換会が行われ、ファシリテーターとして、株式会社船井総合研究所者労使チームの村上、富澤、稲波、沖山が担当させて頂きました。
どのグループもマイナンバー対策や助成金、採用・定着のコツなど、各事務所様の成功事例、失敗事例等を共有しました。
お客様からの質疑応答をメインとし、情報共有を進めております。今行っていること、これから取り組もうと思っていること、マイナンバー運用のためのセキュリティ対策ノウハウなどを共有致しました。
高度な質問が飛び交い、多くの学びを得ることのできる場となっていました。

社労士事務所経営研究会 第3回例会 東京・名古屋会場

第三講座は、まとめ講座です。こちらは株式会社船井総合研究所村上、富澤、沖山が担当させて頂きました。
講座冒頭には、第二講座で行われた事例交換会の概要を各グループのファシリテーターが全体に向けて発信しました。
各グループで行われた企業内人材育成助成金、最近のよかった事例、マイナンバー制度のこれからについてまとめました。

本日参加されなかった皆様にも、無料メルマガにてノウハウを一部公開しておりますので、ぜひこちらの登録フォームより購読(無料)してみてください。
(文責 髙橋秀明)





 

【開催レポート】「法律事務所経営研究会」4月度大阪例会

2015年4月11日(土)

2015年4月11日(土)㈱船井総合研究所大阪本社にて、法律事務所経営研究会 大阪例会が開催されました。前回の例会から新たに4名の先生にご入会いただき、非常に活発な情報交換が行われました。

「法律事務所経営研究会」4月度大阪例会

第一講座は、「医療調査サポートサービスの活用」というテーマで、後遺障害等級認定請求の手助けとなる画像診断書の作成、医療用画像の診断・鑑定を行っている放射線科専門医の先生をゲストにお招きし、ご講演いただきました。
交通事故事案における後遺障害の等級認定サポート、外部専門家との連携については、多くの事務所様が課題を抱えられている問題で、「専門家の話が聞けて、非常に参考になった」とご好評のお声をいただきました。既に会員様の中でも画像鑑定のサービスを利用し、後遺障害認定の異議申立て、訴訟で成果につなげている先生もいらっしゃいました。終了後も、名刺交換・質問の列が途切れませんでした。

「法律事務所経営研究会」4月度大阪例会

第二講座は、弊社の保険代理店専門にコンサルティングを行っている桑原敏彰より、「保険代理店と法律事務所との連携について」というテーマでお伝えさせていただきました。桑原が執筆した書籍をご購入されている先生がいらっしゃり、講座後に情報交換をされている姿が印象的でした。
第三・第四講座では、会員様同士での実践事例報告・情報交換と最新のマーケティング事例についての共有の時間を、たっぷりとご用意しました。

研究会の最大の魅力は、一方的な情報提供に留まらず、会員様同士の双方向での情報交換ができるという点です。また、先進的な取り組みをされている事務所様に積極的な情報開示をしていただき、それぞれおの事務所に取り入れられる要素を見つけていただける点にあります。

「法律事務所経営研究会」4月度大阪例会

次回の大阪例会は6月13日(土)で、「法律事務所の最新WEBマーケティング」をテーマにさせていただきます。お試し参加もお受けしておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。



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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

2015年4月4日(土)

2015年4月4日(土)、株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)が大阪で開催されました。

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

第一講座では、がんこ社労士事務所小林元子様、クロスフィールズ人財研究所三浦修様によるゲスト講演です。
テーマは「社労士が知っておくべきマイナンバー制度の中身と、マイナンバー制度を活用したマーケティング事例」です。 講座内容では、個人番号カードや特定個人情報の定義、個人番号利用事務、個人番号関係事務など、マイナンバーを扱う上でのポイントがまとまった講座でした。
参加された皆様には社労士事務所の趨勢を感じ取っていただけたかと思います。事務所経営にお役立て頂ければ幸いです。

第二講座は実践事例情報交換会です。ファシリテーターとして、株式会社船井総合研究所社労士チームの村上・富澤・稲波・沖山・星山が担当させて頂きました。
当会場も就業規則やセミナーの効果的な活用方法、採用・定着のコツ、各事務所様の成功事例、失敗事例等多岐にわたる議論が行われました。特にこの時期は、助成金の最新情報など、各エリアで仕入れた情報を交換し、今後のマーケティング・商品のヒントを見つけて頂けたようです。

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

第三講座はまとめ講座です。こちらは株式会社船井総合研究所村上・富澤・稲波・沖山が担当させて頂きました。
商品単価UPの成功事例や、チャットワークの導入による生産性の向上事例、美容ガイドブックの活用事例とコツ、各業種とのタイアップ提案事例、そしてより踏み込んだ応用事例等、業務上で即活用できる内容がまとまっています。

これらは業務レベルまで落とし込まれている事例となりますので、即業績UPにつなげられます。是非ご活用いただければと思います。次回の例会のご報告が楽しみです。

本日参加されなかった皆様にも、無料メルマガにてノウハウ、ポイントが公開されていますので是非登録して経営に役立てて頂ければと思います。今後の業績アップにお役立ていただければと思います。

文責 宮川和樹



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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

2015年3月7日(土)・11日(水)

第一講座は東京会場では、がんこ社労士事務所小林元子様、名古屋会場では、あさひ社労士事務所江村かおり様によるゲスト講演です。

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

テーマは「社労士が知っておくべきマイナンバー制度の中身と、マイナンバー制度を活用したマーケティング事例」です。

講座内容としては、マイナンバー制度に関して、マイナンバー制度ガイドラインからはじまり、事務の再委託取り扱い、安全管理措置の検討手順等、マイナンバー制度のポイントを掴んで頂けたと思います。時流に合ったコンテンツが凝縮された講座となっておりました。ぜひ事務所の舵取りにお役立て頂ければ幸いです。東京では、最後に、クロスフィールズ人財研究所三浦修様に今後の戦略についてご講演頂きました。こちらも、参加者の方々は興味津々でした。

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

第二講座は東京会場、名古屋会場ともに実践事例情報交換会です。ファシリテーターとして、株式会社船井総合研究所社労士チームの村上・富澤・稲波・沖山が担当させて頂きました。 両会場共に、就業規則やセミナーの効果的な活用方法、採用・定着のコツなど、各事務所様の成功事例、失敗事例等多岐にわたる議論が行われました。




第三講座は両会場、まとめ講座です。こちらは株式会社船井総合研究所村上・富澤が担当させて頂きました。

株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第二回例会)

保険会社や研修・教育会社、OA機器会社などとのタイアップのコツ、ポイント等をまとめました。

本日参加されなかった皆様にも、無料メルマガにてノウハウ、ポイントが公開されていますので是非登録して経営に役立てて頂ければと思います。今後の業績アップにお役立ていただければと思います。 文責 宮川和樹



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【開催レポート】司法書士事務所経営研究会 2015年3月例会

2015年3月7日(土)・14日(土)、株式会社船井総合研究所主催で司法書士事務所経営研究会 (第一回例会)が大阪・東京で開催されました。

講座スケジュール

第一講座 司法書士事務所のための電話対応徹底研修
               株式会社 船井総合研究所 小野 功策
第二講座 不動産仲介ビジネス動向と対策
               株式会社 船井総合研究所 谷内 広昭
第三講座 大手売買仲介 業界動向調査報告
               株式会社 船井総合研究所 根本 俊明
第四講座 飛び込み営業による不動産会社開拓
               株式会社 船井総合研究所 加藤 康介
第五講座 遺言案件の受任率アップ&単価アップ施策
               株式会社 船井総合研究所 川崎 啓
第六講座 情報交換会

第七講座 自主開催で新人研修を実施する
               株式会社 船井総合研究所 小高 健詩

当日ダイジェスト

第一講座では弊社小野より講演させていただきました。テーマは「司法書士事務所のための電話対応徹底研修」です。テレマーケティングをレベル別に考え、アポイント率を上げる具体的な方法(リストの精査、トーク力等)から、テレマーケティングを行う環境(システムの活用)事例を踏まえてお伝えさせていただきました。

第二講座では弊社住宅不動産グループの谷内より「不動産仲介ビジネスの動向と対策」と題して、お話させていだきました。司法書士の大きな業務の1つに不動産登記がありますが、不動産仲介業者とうまく連携することが件数を多く獲得するポイントです。不動産仲介業者の時流としては3つあり①人口は減少しているが、世帯数は増えている。②供給過剰のため、不動産は多く流通し、提供する会社が多い③WEBの発達により、商圏が広がった為に、地場の不動産仲介会社などが厳しくなっていることが挙げられます。

第三講座では弊社根本より、不動産仲介の中でも大手企業の動向についてお話させていただきました。調査企業としては仲介大手15社、調査内容としては、選定15社の取り組み中で、「相続」「介護」「異業種への参入」「サービス拡充」を中心に行いました。相続に関しては司法書士の先生の中でも注力されている先生が多い上に、2015年1月に税法が改正された為、大手企業はセミナーや相談会を数多くやっています。常に最新情報をキャッチし、大手の動向を押さえた上で、地場の不動産仲介業者に提案することが効果的な営業に繋がることをお伝えさせていただきました。

第四講座では弊社加藤より、「飛び込み営業による不動産会社開拓」と題してお話させていただきました。 最近では士業事務所も営業活動を行うことが増えてきましたが、それでも苦手意識をお持ちの先生方のほうが多いと感じております。講座では1回目訪問、2回目訪問の目的をしっかりと分け、「何の為に2回目訪問するのか」「どのような情報をキャッチし、次回の訪問につなげるか」などを実際に営業訪問を行っている事務所様の事例、ツールを使いながらご説明させていただき、参加された先生方もたくさんのメモを取っていらっしゃいました。

第五講座では弊社川崎より「遺言案件の受任率アップ&単価アップ施策」と題してお話させていただきました。 相続分野の中でも、生前マーケットは非常に注目されています。船井総研がお手伝いさせていただいている事例を元に、「遺言相談を上手に受任に結び付けている事務所のマーケティング数値」、「受任力をアップする為の具体的な取り組み」、「客単価アップの取り組み」などを中心にお話させていただきました。

第六講座は情報交換会です。3月例会でも多くの事務所様から、成功事例、失敗事例を共有させていただきました。また会員の先生がたで事例を「深堀り」するシーンも数多く見ることが出来、改めて、司法書士研の会員先生方に支えられている研究会だと感じました。

第七講座では弊社小高より「自主開催で新人研修を実施する」と題しましてお話させていただきました。「いい人材を採用できない」「採用したが直ぐに退所してしまった」など、採用に関する悩みは司法書士事務所だけでなく、士業事務所全体の悩みです。多くの事務所は求人媒体に募集要項を掲載します。しかし自社主催セミナーを行っている事務所は多くありません。メリット、デメリットを細かくご説明させていただき、当日のタイムテーブル、講座内容など直ぐに取り組める内容でしたので、参加された先生も興味を示してくださいました。

次回の5月例会でもたくさんの成功事例、失敗事例を共有させていただけるのが楽しみです。(文責:根本俊明)


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第3回 交通事故業務改革セミナー2015(2月28日大阪会場/3月1日東京会場)

船井総研の恒例セミナーである交通事故業務改革セミナーが開催されました。2012年にスタートした本セミナーも3回目を向かえましたが、全国の被害者救済を志す多数の先生方にお集まりをいただき、無事開催をすることができました。ご参加、ご協力を賜りました先生方には、御礼申しあげます。

交通事故業務改革セミナー2015

大阪会場、東京会場と2日連続で行われたセミナーですが、今年の目玉講座のゲスト講師は大分みんなの法律事務所の倉橋芳英先生につとめていただきました。倉橋先生は新62期、東京の法律事務所にて3年ほど勤務された後、故郷である大分で2012年末に開業されました。この2年間、とことん交通事故に注力し、船井総研と一緒に取り組んでいただいたことを80分近くのお時間を割いて、大公開していただきました。主に、後遺障害の等級認定の部分の実務や、案件が溢れてきた際の事務員を活用した案件の回転率を挙げる手法、またいかに外部の専門家と連携して処理をスピーディーかつ的確に進めていくか、といった部分を含め、まさに2年間のご経験から倉橋先生ご自身が体系化された内容をお伝えいただきました。

交通事故業務改革セミナー2015

船井総研からは法律事務所コンサルタントの鈴木圭介(シニア経営コンサルタント)より第1講座にて、交通事故のワンストップサービスがこの3年間でいかに広まり、現状いかに競争が厳しくなっているかについて、データに基づきお伝えさせていただくと共に、真に被害者のためになるサービスとは何か、を賠償の面に加え、より医療的な側面にもスポットを当ててお伝えさせていただきました。

「交通事故案件の実際の処理の手法だけでなく、経営戦略等も学ぶことができ、とても満足のいく内容でした。また、トータルペインのケアなど新たな視点を学ぶことが出来た点も有意義でした。」(男性・所長弁護士)

交通事故業務改革セミナー2015

第3講座では、同じく船井総研の法律事務所コンサルタントの堀本悠より、交通事故案件の事件導入を安定的に実現するための方法をホームページの活用と紹介ルートの構築を中心にお伝えさせていただきました。2014年からの最も大きな変化としては、医療機関・治療機関、また保険代理店との連携といったところであり、連携後の関係構築の方法について各地での事例を交えてお伝えさせていただきました。

「HPの作り方やその他の集客方法について勉強になりました。どの点を取り入れられるか考えてみたいと思います。」(女性・所長弁護士)

交通事故業務改革セミナー2015

ご参加いただいた先生方からご感想をご紹介させていただきます。

>研究会にご参加の先生
「後遺障害の等級サポートについて、大変勉強になりました。今まで単発的に意思面談を行ったりしていましたが、クライアントや意思のデータベース化など、体系的な研究をしていませんでした。倉橋先生が短期間に成長した理由が分かった気がします。」

交通事故業務改革セミナー2015

>初めてご参加いただいた先生
「多くの事例をふまえたセミナーで、ここでしか聞けないことを聞くことができた。(ゲスト講師の事務所を)是非、一度訪問させていただきたいです。」
(→後ほど、ゲスト講師から承諾のお答えがありました。)

交通事故業務改革セミナー2015

「●●(地名)では得られない貴重な情報を得ることができて大変勉強になりました。講座内容の充実さに圧倒されました。(ゲスト講師は)先駆的なさまざまな取組みをあますことなく開示していただき本当に感謝です。期が近いのと、地方の先生ということもあり刺激になりました。」

交通事故業務改革セミナー2015

今回のセミナーは、非常に多くの満足のお声をいただくことができましたが、法律事務所経営研究会の会員事務所様の数々が日々実践され、深化させてきた内容が元になって完成致しました。法律事務所経営研究会では、100名以上の先生方が参加され、それぞれのおかれた環境の中で「すなお・プラス発想・勉強好き」の姿勢で業務改善に取り組まれています。ご関心をお持ちいただいた先生は、こちらをご覧ください。

2016年も、交通事故業務改革セミナーはパワーアップして戻ってきますので、乞うご期待くださいませ!

文責 堀本悠

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【開催レポート】「法律事務所経営研究会」2月度仙台例会

2015年2月14日(土)

2015年2月14日(土) 宮城県仙台市HUMOS5にて、法律事務所経営研究会 仙台例会が開催されました。年始1回目の開催は、新しい会員様を迎えて大盛況となりました。また今回は女性弁護士も複数名参加され、大変華のある例会になりました。

「法律事務所経営研究会」2月度仙台例会

第一講座は、弊社の岡田より昨年末に開催された、「2014年法律事務所経営研究会総会」のダイジェストをお送りさせていただきました。毎年めまぐるしく変わる業界の動向の分析、会員アンケートからみるマーケティングの取り組みの変化、2015年に向けて取り組むべきことをお伝えさせていただきました。

第二講座の実践事例報告&情報交換会では、積極的な意見交換が行なわれました。 主に交通事故分野における取組みや日々の業務改善について様々な情報交換が行われ、質問も数多く飛び交う非常に盛り上がった情報交換会でした。

第三講座では、「東北弁連合同説明会レポートと今後の対策」と題し、弊社の山根より1月に開催された東北弁連主催の修習生向け合同説明会のレポートを報告するとともに、今回の分析から、次回参加されるにあたり対策をお伝えさせて頂きました。

第四講座では、弊社岡田より2015年時流予測(東北版)をお伝えさせて頂きました。東北地方における2014年の振り返りと2015年の予測・取り組みたい7つの施策を提言させて頂きました。

研究会の後は、会場を移して新年会を開催いたしました。日々の経営についてのお話はもちろん、公にはできないようなオフレコの話も飛び交うなど、ざっくばらんにお話をして頂くことができ、大いに盛り上がった宴会となりました!今年の研究会もますます盛り上がっていくように感じました!


次回の仙台の法律事務所経営研究会は4月18日(土)です!ご関心のある方は、お気軽に船井総研法律事務所コンサルティングチームまでお問合せください!(東北担当:山根大地)

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【開催レポート】司法書士事務所経営研究会 2015年1月例会

2015年1月17日(土)・24日(土)、株式会社船井総合研究所主催で司法書士事務所経営研究会 (第一回例会)が大阪・東京で開催されました。

【講座スケジュール】

第一講座 「ターゲットを絞って知識・ノウハウを集積し業績アップする方法」
講師:司法書士法人トリニティグループ代表 磨 和寛 氏
第二講座 「船井流!士業事務所の採用方法~優秀な人材を獲得しよう~」
株式会社 船井総合研究所 安室 圭祐/内田 里奈
第三講座 「1月度 実践事例報告会」
司法書士事務所経営研究会 2015年1月例会 第四講座 「税理士事務所アンケート結果報告」
株式会社 船井総合研究所 岩田 有未
第五講座 「相続を切り口にした不動産会社開拓」
株式会社 船井総合研究所 加藤 康介
第六講座 「最新事例 トップ営業マンに見る不動産登記営業の基本」
株式会社 船井総合研究所 川崎 啓
第七講座 「2015年度に年始に取り組んでいただきたいこと」
株式会社 船井総合研究所 小高 健詩


第一講座では司法書士法人トリニティグループ代表の磨先生にご講演いただきました。テーマは「チャネル開拓・営業方法、業務効率」です。税理士開拓、葬儀社開拓のための営業方法や実際に事務所で取り組んでいらっしゃることを惜しみなくお話頂きました。

第二講座では多くの事務所で、優秀な人財(資格者・補助者)の採用方法に関して弊社採用コンサルティングチームの安室、内田よりお話させていただきました。多くの事務所様では「急に職員が辞めてしまった」「ハローワークでの募集を掛けているが集まらない」など採用に関して多くの事務所様で悩んでいることについてお話させていただきました。

第三講座は実践事例情報交換会です。
ファシリテーターとして、弊社司法書士チームの小高・川崎が担当させて頂きました。
情報交換会は各事務所で試行錯誤された施策の成功事例、失敗事例を共有頂く場です。成功事例はもちろんのこと、失敗事例も数値データを踏まえて共有させていただけますので、ご自身の事務所でこれから取り組む施策のシミュレーションができ。会員様に大変ご好評いただいています。

第四講座では弊社岩田より、「税理士事務所アンケート結果報告」と題してお話させていただきました。 司法書士の業務は税理士と親和性の高い部分が多く、会員様も税理士事務所開拓に注力されています。今回は税理士事務所様にアンケートを実施させていただき、現在の税理士事務所と司法書士事務所の関係性の時流をお伝えさせていただきました。アンケート内容は以下の通りです。

1.連携している司法書士事務所の数は?
2.メインで連携している司法書士事務所の事務所規模は?
3.昨年の設立登記、相続登記の案件数は?
4.今まで取引のあった司法書士から別の司法書士へ仕事の依頼先を変更した経験とその理由は?
5.既存司法書士との取引を継続する理由は?
6.どの分野に強みを持つ司法書士事務所と提携したいか?
7.司法書士が顧問先の企業へ提案を行うことについては?
8.これまで司法書士と連携したテーマ、今後連携したいテーマは?

第五講座では弊社加藤より「相続を切り口にした不動産会社開拓」と題してお話させていただきました。
船井総研のクライアント事務所様や研究会に所属していただいている事務所様の中で、不動産会社に○○通のDMを配布し、レスポンスが○○通あって、実際にどのような提案を行ったかなど、実践的でリアルな成功事例を共有させていただきました。司法書士事務所の主力業務である登記は不動産業者との連携が非常に有効であり、会員の皆様は熱心にメモを取られていました。

第六講座では弊社川崎より「トップ営業マンに見る不動産登記営業の基本」と題してお話させていただきました。
実際に営業マンを雇われている事務所様、営業マン本人にインタビューをさせていただき、新規案件で年間数千万円を創出するノウハウをお伝えさせていただきました。

第七講座では弊社小高より「2015年度に年始に取り組んでいただきたいこと」と題しまして1月例会のまとめをさせていただきました。司法書士事務所経営研究会では1日にたくさんの情報をインプットしていただく為に例会の最後に情報を整理していただく講座を設けさせていただいております。ゲスト講師の講座や、実践情報交換会、船井総研からの成功事例共有講座で得た情報に優先順位をつけていただき、事務所で実践し、また新たな事例として次回の例会で共有していただけるのが司法書士事務所経営研究会の最大の強みです。

3月例会でもたくさんの成功事例、失敗事例を共有させていただけるのが楽しみです。(文責:根本俊明)

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【開催レポート】「法律事務所経営研究会」2月度九州例会

2015年2月14日(土)

晴天の福岡・博多で行われたバレンタインデー例会は、盛況のうちに幕を閉じました。ご参加いただいた先生方ありがとうございました。

「法律事務所経営研究会」2月度九州例会

第1講座は第一講座は、交通事故分野及び相続分野における「医療画像診断サービスの活用方法とその事例」について、メディカルリサーチ株式会社(http://www.medicalresearch.co.jp)代表取締役宮澤裕一様のご講演を放映。弁護士の先生方には『自由と正義』への広告掲載をされているというところで、馴染みのある方も多かったように思います。実際に利用するにあたっての部分などもご説明にあり、「良い連携先が見つかった」との声もいただきました。

第2講座では、2014年末に東証マザーズに上場を果たした「弁護士ドットコム」の現状と活用法について、ご報告させていただきました。九州の例会では、比較的その効果を感じていらっしゃる事務所様が多い中で、より効果的な活用のポイントとなる「フラグ」の使い方など多くのデータに基づいた内容で、今後のWEBマーケティングの戦略構築の一助にしていただけたようでした。

事例共有講座でも、活発な意見交換がなされました。事務所の規模や取り扱いの分野なども、それぞれ参考になる事例、モデルになる事務所が参加しているのが研究会の良いところ、まさに「師と友づくり」の場として活用いただいています。時間差で開催している東京での事例交換の内容も交えながら、情報のシャワーを浴びていただきました。

最終講座では、2015年初回の研究会ということで、今年の時流予測/是非取り組んでいただきたいこと、という内容でお伝えさせていただきました。5つのポイントに絞込み、今成功している事務所の事例を「ルール化」してお届けさせていただきました。

「時間が足りない!」という声が上がるほど、情報満載でお送りさせていただきましたが、これも法律事務所経営研究会の会員の先生方、事務所様が惜しみなく実践事例を共有してくださっているから、と感じる次第であります。今回の九州例会は、他の会場も含めて両面刷り100ページ以上のテキストになりました!船井総研からのルール化講座も、実は楽しみにしていただいていたようで、「採用」や「WEBマーケティング」、「紹介ルート」、「商品力アップ」、「グレートカンパニー」といったキーワードに非常に熱心に耳を傾けていただきました。

「法律事務所経営研究会」2月度九州例会

5時間半にわたる研究会の後には、年始ということで新年会兼懇親会を開催させていただきました。九州地方の会員様同士で、研究会中に出た事例を深く聞いてみたり、最近マネジメントで実は悩んでいるー、などの突っ込んだ話、自社ビル!?を建てるなんていう夢のある話まで、経営者同士だからできる、ざっくばらんなひと時を過ごしていただきました。「エネルギーをチャージできますね!」という言葉に、運営メンバーもやりがいを感じています。


ご関心のある方は、お気軽に船井総研法律事務所コンサルティングチームまでお問合せください!

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【開催レポート】「社労士事務所経営研究会」2月度例会

2015年2月7日(土)・14日(土)

「社労士事務所経営研究会」2月度例会

2015年2月7日(土)・14日(土)、株式会社船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 (第一回例会)が大阪・福岡で開催されました。

「社労士事務所経営研究会」2月度例会

第一講座は株式会社船井総合研究所、浜崎允彦・松本治によるゲスト講演です。
テーマは「整骨院業界と助成金活用のチャンス」です。講座内容としては、整骨院と接骨院の違いから始まり、整骨院のライフサイクルと潮流、そしてアルバイトから正社員へキャリアアップする際の問題点に至るまで、整骨院の全体像を習得頂けたと思います。
また、社労士事務所が整骨院とのシナジーを生み出すノウハウやコツを得ることで、事務所の成長に大きく繋げることができると思います。
社労士事務所の所長様であれば知っておきたいお得な情報が1時間45分に凝縮されており、参加いただいた皆様には多くのメモをお取り頂きました。
是非、改めてテキストとメモを復習頂き、事務所の舵取りにお役立て頂ければと思います。

「社労士事務所経営研究会」2月度例会

第二講座は実践事例情報交換会です。
ファシリテーターとして、株式会社船井総合研究所社労士チームの村上・富澤・稲波・沖山が担当させて頂きました。
情報交換会は各事務所で試行錯誤された施策の成功事例、失敗事例を共有頂く場です。万物の成長は失敗から生まれ、失敗という一時的な停滞を経験し、改善フェーズを経て成長します。この社労士事務所経営研究会の情報交換会では、他の事務所の失敗を疑似体験することで、失敗フェーズをスキップすることができます。従って加速度的な事務所の業績UPを図ることが可能になります。これが会員の皆様の業績UPが著しい理由の一つです。
議論の沿革としては、クレド経営などの理念・戦略レベルから、事務所の人材の獲得方法や就業規則の松・竹・梅などの戦闘レベルにまで微細に至り議論し尽くされました。

「社労士事務所経営研究会」2月度例会

第三講座はまとめ講座です。時流に沿った最新の事例をまとめ、一般化することで商圏の異なる事務所でも実践レベルまで落とし込むことができます。

本日参加されなかった皆様にも、社労士の無料メルマガにてノウハウの一部が公開されていますので是非登録して経営に役立てて頂ければと思います。
ぜひ事務所のミッション達成にお役立て頂き、勝利の祝杯をあげて頂ければと思います。(文責 宮川和樹)



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【開催レポート】「法律事務所経営研究会」2月度大阪例会

2015年2月14日(土)

「法律事務所経営研究会」2月度大阪例会

2015年2月14日(土)㈱船井総合研究所大阪本社にて、法律事務所経営研究会 大阪例会が開催されました。大阪会場は一昨年から会員数が大きく増えてきており、非常に活発な情報交換がされる場になっております。

第一講座は、「弁護士採用のポイントと戦力化のコツ」というテーマで、事務所の成長・変革を支える人財の採用、若手弁護士の育成・定着、組織活性化を専門にコンサルティングをしている弊社シニア経営コンサルタントの小池彰誉よりお伝えをさせていただきました。

弁護士の採用・育成については、ご参加されている多くの先生方にとって関心の高いテーマだったようで、皆さま熱心にメモを取られている姿が印象的でした。

「法律事務所経営研究会」2月度大阪例会

第二講座は、実践事例情報交換会を実施しました。大阪会場は、グループ分けをせず、すべての先生方が一つの輪になって意見交換をします。話が盛り上がりすぎてしまった結果、時間内に収まりきらないというハプニング(?)もありましたが、非常に有意義な時間にしていただけたかと思います。

第三講座は、大阪研究会の主催者である高山奨史より、「2015年以降の弁護士業界時流予測」というテーマでお伝えをさせていただきました。各分野の時流から今後どのようにして差別化を図っていくかについて、独自のマトリクスを用いながら解説をしていました。

ご参加いただいた先生方からは、

「法律事務所経営研究会」2月度大阪例会

といった、非常にありがたいお声を頂戴することもできました。


次回の大阪例会は4月11日(土)です。どのような会かどうか見てみたいという方は、お試し参加を受け付けておりますので、こちらからお問合せください。

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【開催レポート】社労士事務所経営研究会 障害年金分科会 第一回例会 大阪会場

2015年2月8日(日)

障害年金分科会 第一回例会 大阪会場

2015年2月8日(日)、株式会社 船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会 障害年金分科会(第一回例会)が大阪で開催されました。

第一講座は弊社の富澤・稲波より「最近の現場事例」として病院攻略の事例を紹介しました。病院の攻略事例では和歌山県の先生が病院関係者130名を集め、障害年金の勉強会を開催しました。和歌山市内の病院に飛び込み訪問を実施。10件病院を訪問し、すべての病院に障害年金のしおりを配布することができました。和歌山市の病院ではソーシャルワーカーが定期的に勉強会を開催しており、障害年金のテーマはニーズがあり、和歌山の先生が講師として障害年金の勉強会を開催しました。結果として、病院とのつながりができ、障害年金の申請相談が来るようになりました。

ほかには患者会(賢蔵病協議会)の攻略事例、弁護士とのタイアップ事例など実践的な事例をいくつか講演いたしました。

障害年金分科会 第一回例会 大阪会場

第二講座は実践事例情報交換会です。情報交換会は、障害年金に特化した全国から参加された社労士事務所の皆様が、これまでに蓄積してきた成功事例・失敗談等を共有しました。この障害年金分科会では、お客様からの質疑応答をメインに情報交換を進めております。

本日は、実際に障害年金を受給できた事例、受給できなかった理由やポイントの共有をいたしました。特に印象的だったのが、障害年金の申請に必要な初診日証明の書類の取り方です。「医師がなかなか診断書を書いてくれない」、「どのように医師に依頼したらスムーズに診断書を書いてくれるのか」というポイントの共有をいたしました。高度な質問が飛び交い、学びの多い場になったと思います。

第三講座は、まとめ講座を行いました。弊社の沖山より、未収対策について講演いたしました。今回の学び・ノウハウを事務所で活用していただければと思います。

皆様の事務所の成長と繁栄、そして成功の声をこころよりお待ちしております。

今回参加できなかった皆様も、無料メルマガ「社労士事務所1億円への最短コース」内でノウハウの一部を公開しておりますので、ぜひこちらの登録フォームより購読(無料)してみてください。(文責 山本千穂)

 

【開催レポート】「法律事務所経営研究会」1月度例会

2015年2月7日(土)

「法律事務所経営研究会」1月度例会

2015年2月7日(土)株式会社 船井総合研究所主催で法律事務所経営研究会が開催されました。

第一講座は、交通事故分野及び相続分野における「医療画像診断サービスの活用方法とその事例」について、メディカルリサーチ株式会社(http://www.medicalresearch.co.jp) 代表取締役社長 宮澤 裕一氏にご講演頂きました。近年、多くの法律事務所が、交通事故分野においてワンストップサービス(後遺障害認定を含む事故直後からのサポート)の実現に向けて動き出しています。後遺障害認定のサポートにおいては、医療機関や画像診断の専門機関との連携が不可欠です。
また、業務効率化の面においても、外部機関を活用することは非常に効果的です。 また、最近では、遺言作成時の作成者の意思能力の鑑定に医療画像診断調査が活用されています。ご講演では、画像鑑定によって後遺傷害の等級認定を獲得できた事例や意思能力鑑定の事例を中心にご講演いただきました。

「法律事務所経営研究会」1月度例会

第二講座は、昨年末上場を果たした「弁護士ドットコム」の弁護士チームリーダー藤田健太氏にご講演いただきます。ポータルサイトの重要性が増す中、どのように弁護士ドットコムを活用すると効果があるのかをご講演いただきました。

第三講座は実践事例情報交換会です。事務所の主力分野毎にグループ分けを行い、同じ分野を扱っている事務所とマーケティングや業務改革やマネジメントについての情報交換をしていただきました。

第四講座はまとめ講座として、船井総研のコンサルタントより第三講座のグループ別のピックアップ事例と、2015年に取り組んでいただきたいことをお伝えさせていただきました。

「法律事務所経営研究会」1月度例会

参加者の方からも「メディカルリサーチと知り合いになったことが一番良かったです。交通事故を扱う上で気持ちが楽になりました。100戦100勝の体性が整ったと思います。」「弁護士ドットコムのデータ量が多かったので良かった。」「分野別の情報交換会の中身が充実して良かったです。」「他事務所の施策で参考になる話が多々あった。」というお声をいただきました。




次回は4月4日(土)です。どのような会かどうか見てみたいという方は、お試し参加を受け付けておりますので、こちらからお問合せください。

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【開催レポート】「社労士事務所経営研究会」1月度例会

2015年1月17日(土)・2015年1月21日(水)

「社労士事務所経営研究会」1月度例会

2015年1月17日(土)・2015年1月21日(水)、株式会社 船井総合研究所主催で社労士事務所経営研究会(第一回例会)が東京・名古屋で開催されました。

第一講座はゲスト講演です。
「整骨院業界と助成金活用のチャンス」というテーマで株式会社 船井総合研究所 岡野宏量より講演がありました。

整骨院業界の基本構造から時流予測、教育制度に至るまで実践で活用できる具体例を交えての内容でした。
整骨院業界の変遷と傾向、マネジメントでの差別化、採用制度構築等、各テーマを横断した講座となっております。整骨院に限らず、「組織はある一定の規模まではスピード重視を心掛け、そこを超えたところでは、一対一の個人対応を心掛けるべき」など、戦略的な部分の内容もありました。

「社労士事務所経営研究会」1月度例会

お客様からの質疑応答では、社員の生産性と給与の関係など、高度な質問が飛び交い、学びの多い会になったと思います。

第二講座は実践事例情報交換会です。
情報交換会は、全国から参加された商圏の異なる社労士事務所の皆様が、これまでに蓄積してきた成功事例・失敗談等を共有する会です。研究会員同士で情報交換を行うことで、同じミスの繰り返しを防止し、また、成功事例を共有し合うことでより効率的に事務所の売り上げ・規模を拡大することができます。
本日は委員会制度の実績報告、営業マン採用のコストと損益分岐点、実際の現場で苦労をされている話、業績をアップさせるコツ等、数多くのノウハウがシェアされました。お互いに共有しあう事で各事務所の業績のアップの実現性が高まります。

「社労士事務所経営研究会」1月度例会

第三講座は、まとめ講座を行いました。弊社の村上・富澤・沖山より、本日の共有された情報・ノウハウのルール化を行いました。
再現性を持たせることにフォーカスし、即実践できる業務レベルでの話が多くありました。「10年スパンの大きなビジョンを社員に魅せる」という長期的な話もあり、社運をかけた理念・ビジョンの重要性についてまとめました。

今回の学び・ノウハウをぜひ反芻していただき、行動レベルまで消化していただければと思います。
皆様の事務所の成長と繁栄、そして成功の声をこころよりお待ちしております。

今回参加できなかった皆様も、無料メルマガ「社労士事務所1億円への最短コース」内でノウハウの一部を公開しておりますので、ぜひ右側にある登録フォームより購読(無料)してみてください。(文責 宮川和樹)

「社労士事務所経営研究会」1月度例会




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【開催レポート】「次世代会計人経営者フォーラム」7月度例会

2013年7月6日(土)・13日(土)・24日(水)・26日(金)

下記日程にて、全国各地で次世代会計人経営者フォーラム(通称NKF)が開催されました。

「次世代会計人経営者フォーラム」7月度例会

7月の例会開催スケジュール:
 2013年7月6日(土)東京会場
 2013年7月13日(土)大阪会場
 2013年7月24日(水)名古屋会場
 2013年7月26日(金)福岡会場

はげしい夕立に暑さをしばし忘れるものの、毎日暑い日々が続いております。この町中に熱気あふれるこの時期に、全国各地から数多くの熱い税理士の先生方にお集まり頂きました。

「次世代会計人経営者フォーラム」7月度例会

第一講座は、「税理士&会計事務所が営業力を強化する方法!」というテーマで、船井総合研究所の採用コンサルタントである小池彰誉から税理士事務所にて営業マン採用の際に見るべきポイントや、稼ぐ営業マンを育てる手法などをお伝えしました。

講座では「稼ぐ営業マンを獲得する採用スキームと選考プロセス」という点にもふれ、「稼ぐ営業マン」採用で経営者が陥る7つの“罠“に関しても具体的に伝えました。

一部をご紹介しますと、
・採用する「人物像」が抽象的になっていないか?(明るい人、元気な人・・・など)
・成果を上げる営業マンの特徴を知らない
・「既存社員」の選考基準に合わせてしまう
・採用では「面接」に労力をかけている
などが挙げられます。

「次世代会計人経営者フォーラム」7月度例会

図星をさされている事務所様もおありで、皆様真剣に聞いていらっしゃいました。
採用だけでなくその後どのように経営していくかを話させていただき、2時間を超える講座となりました。

第二講座は、ご参加の皆様から、各事務所で実践されている事例の紹介・共有をして頂きました。
最新のDMはどうなっているのか、各事務所様の採用に関する悩み、最近当たった事例、開拓すべきチャネルとその方法などを共有していただきました。他事務所が実際に今取り組んでいるノウハウを聞けるため、研究会でも毎回ご好評いただいております。船井総研のコンサルタントも、皆様に全国の現場をみてきた傾向を踏まえてアドバイスをさせていただきました。

「次世代会計人経営者フォーラム」7月度例会

第三講座は、弊社の宮井、山本、小島から「最新事例のご紹介」をさせていただきました。船井総研でも取り入れている「コールセンター」の事例や、「新設法人の顧客の獲得方法」などをお伝えさせていただきました。コールセンター導入により得られた効果を会計事務所様にも落としこめるよう、提案させていただきました。

ご参加の先生から、研究会の内容はとても充実していて、早速取りくんでみようと思います、というお声お頂けました。

<次回定例会は9月に行います。会員の皆様、次回のご参加もお待ちしています!
(文責 船井あゆみ)

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【開催レポート】「社労士事務所経営研究会」6月度例会

2013年6月13日(木)・15日(土)

「社労士事務所経営研究会」6月度例会

福岡博多シティ会場、株式会社船井総合研究所大阪本社において、「社労士事務所経営研究会」6月度例会が行われました。

6月といえども、もうすっかり夏の蒸し暑さを感じられる気候の中、そんな暑さにも負けない熱い社労士の先生方が全国からお集まりくださいました。

毎回、例会の講座は三部構成でお送りしております。ゲスト講師による第一講座、情報交換会と呼ばれる第二講座、最後は船井総研からの最新の事例報告の講座です。

「社労士事務所経営研究会」6月度例会

今回のゲスト講座は小濱介護経営事務所 代表 小濱道博様による「顧問先拡大のための介護特化戦略と制度改正への対応」でした。
現在、社労士の中でも注目されつつある介護業界ですが、小濱先生にはその介護業界の現状と社労士が参入するメリット、参入の際のポイント等を現場の事例に基づきお話いただきました。

講座の中でもありましたが、今や介護事業所はコンビニエンスストアよりも件数が多くなっています。(コンビニエンスストア35,140件に対し、介護事業所99,995件※平成23年度当時)
その分指定取り消しの数も急増しており、平成23年度にいたっては指定取り消し・停止処分のあった事業所は166件にものぼります。

小濱先生はその要因のひとつとして「きちんと指導できる専門家が少ない」ことが挙げられるとおっしゃっていました。

確かに現状では、変化する資格や制度改正に対しても把握できていない介護事業所は多くあります。このような確かなニーズがあるにも関わらず、多くの社労士の方は「業界知識が難しそう」という理由で一歩が踏み出せないようです。

今回の小濱先生の講演で特に好評だったのが、「介護サービスの種類は3つしかない」「社労士として、これを提案できれば介護事業所の経営者に喜ばれる」という項目でした。

介護業界への参入に関してはじめから壁を作ってしまっていた社労士の先生方も、小濱先生の分かりやすい説明と現場での成功事例を聞くうちに、その考えが変わったようです。
ある先生からは「介護業界に関してなかなか踏み出せなかったが、今回も例会に参加してよかった。介護業界への参入を前向きにすすめていこうと思う」という言葉をいただきました。

講座の後の質疑応答でも、時間が足りなくなるほどの質問が多く出ました。
このようにゲスト講師の方にその場で質問できることも、社労士事務所研究会の醍醐味です。
勉強好きの先生方が多く集まっているからこそ、例会もどんどん盛り上がります。

「社労士事務所経営研究会」6月度例会

ヒートアップ第一講座の後は、昼食をはさみ、更に熱い第二講座「情報交換会」です。情報交換会とは、ご参加者様同士で事務所の実践事例を共有していただく場で、運営側も毎回この講座を楽しみにしております。
福岡では助成金に関する販促方法、営業手法、事務所主催セミナーの成功事例が多くあがりました。また、大阪では最新助成金に関しての情報共有、社内体制や業務改善、障害年金への取り組みに関しての事例が中心に議論されました。多くの事例が飛び交い、両会場とも大変盛り上がりました。


「社労士事務所経営研究会」6月度例会

また、この講座の終わりでは「振り返りシート」として次回に実践することを毎回書き出してもらっています。このように、「前回の成果の確認」→「現在の状況把握」→「今後の取り組みについて議論・事例の共有」→「次回実践すること」というPDCAをまわす場を設けることで、より勉強会参加の成果を高める仕組み作りも行っております。
先生方に伺うと、「情報交換会で成果を発表する場があるから、自然と“業務だけで何もしない”月がなくなるからいいよね」とおっしゃっていました。また、「分からないことも、すでに実践した同士に聞けるからいい」という先生もいらっしゃいました。
運営側としても、先生方の「達成できた!」「よし、次回はこれを目標に頑張ろう!」という発表を聞くことがとても楽しみです。

そして、情報交換会の次は船井総研のコンサルタントによる第三講座「最近の事例より」です。全国を飛び回っている船井総研の社労士事務所コンサルタントより、最新の事例を発表させていただきます。

「社労士事務所経営研究会」6月度例会

草野からは助成金を切り口にした顧問受注までのノウハウを大公開させていただきました。
平成25年度の予算が成立し、それに伴い教育系助成金が非常に提案しやすくなりました。そこで、具体的にどのようなステップで助成金を提案すればよいのか、その相談数を最大化させるための3本柱、受注までの5つのステップとステップ毎のポイントを現場での成功事例に基づき発表させていただきました。助成金をスポットでしか受注していなかった先生方からは「マーケティングとはこういうことなのか。勉強になった。すぐに実践して、次回の情報交換会で発表したい」と嬉しいお言葉をいただきました。

「社労士事務所経営研究会」6月度例会

村上からは採用・組織化についての事例発表です。失敗しない採用とは?採用した後の育成法はどのようにしたらよいか?に関して、採用の一点だけではなく、事務所の組織がどのようにあるべきかという視点から講演いたしました。特に「将来必要な機能から逆算した組織づくりを行う」という話に関しては、多くの先生方から「聞いてよかった」「今後の事務所方針を考え直すきっかけとなった」という声をいただきました。

朝の10時半から夕方の17時という長時間にわたるスケジュールでしたが、参加者の皆様は疲れるどころか、むしろ多くの学びを得ていきいきとしていらっしゃいました。
また、研究会後の懇親会では、研究会では話せなかったことや聞けなかったこと等をお酒を交えながら話すことができ、大変盛り上がりました。
長時間の勉強の後に、その仲間と飲むビールはまた格別に美味しいですね!
「また次回も美味しくお酒が飲めるように、もっとうちの事務所も盛り上げていこう!」と口々におっしゃっている先生方がとても印象的でした。
運営側としても、今後も皆様の事務所の業績アップのお手伝いができるよう、尽力してまいりたいと思います!

事務所をもっと拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけどどうしたらいいか分からない、たくさんの同士と励まし合いながら業績アップを目指したいという経営者様がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。

1事務所1回に限りましてお試しの参加が可能ですので、ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

【開催レポート】「社労士事務所経営研究会」3・4月度例会

2013年3月14日(木)・16日(土)・4月6日(土)・11(木)

「社労士事務所経営研究会」3・4月度例会

下記日程にて、全国各地で社労士事務所経営研究会が開催されました。

3月4月の例会開催スケジュール:
 2013年3月14日(木)名古屋会場 
 2013年3月16日(土)東京会場
 2013年4月06日(土)大阪会場
 2013年4月11日(木)福岡会場

春光おだやかな季節となってきましたが、まだ寒さも残るこの時期に全国各地から数多くの社会保険労務士の先生方にお集まり頂きました。

「社労士事務所経営研究会」3・4月度例会

第一講座は、「士業界の動向と社労士のタイアップ戦略」というテーマで、船井総合研究所 出口恭平と竹内実門から弁護士、税理士、司法書士等の士業界の最新動向や、士業間の具体的なタイアップ事例をお伝えしました。

講座では「各士業が伸びている業態づくりのポイントは、お客様に分かり易い商品設定、差別化、周辺サービスを取り込んだサービスのワンストップ化を進める事」であり、エリアや時流、お客様
のニーズにあったサービスを絞り込み、売り込んで
いる特徴がある事を説明されました。

例えば弁護士では、交通事故・後遺障害認定のワンストップサービスや、協議離婚サポートサービスがあり、司法書士では、債務整理・住宅ローン・任意売却サポート、相続手続きサポートであり、税理士では、経理代行、会社設立などのビジネスモデルが伸びている業態があります。

社労士事務所が他の士業と提携アプローチを行う際の効果的なポイントは、提携時のテーマと目的が明確であり、他の事務所が提供できないメリットを提供できる点や、具体的なタイアップ事例を話す事です。

話を聞いて研究会員の皆様も、他士業とタイアップを進めやすくなった、こうやってタイアップを行えばよいのかと、具体的に他士業との提携戦略の進め方のイメージが沸いたようです。

「社労士事務所経営研究会」3・4月度例会

第二講座は、研究会に参加されている社労士事務所の先生から、各事務所で実践されている事例の紹介をして頂きました。
集客力/商品力/社員のモチベーションをアップさせるために具体的にどのようなことを実践しているのか、業務改善の取り組み、最新の現場の経営手法などの共有を行いました。他事務所のノウハウを聞けるのは、研究会しかないと毎回好評の声を頂いております。
 例えば新しい年度になり、新政権になり、
これまで利用されてきた創業系の助成金が
少なくなり、採用・研修系の助成金が充実してきている事やその助成金の最新情報には
多くの参加者が興味を持って聞いていました。

実際の現場で苦労をされている話、売り上げをアップさせるコツなど、数多くのノウハウをお互いの事務所が発表しあい、共有する事で各事務所がお互いに業績をアップする事につながっているようです。

「社労士事務所経営研究会」3・4月度例会

第三講座は、弊社の村上から「30名事務所までの組織作り」をテーマに、年商3億円の事務所に至るまでの具体的なロードマップや教育体制のポイント、成果を出している会員様の日々の習慣について、「トップが考える価値観を見える化し、
感じた事を数多く発信する事で、価値観を現場に落としこむ事ができる」、など具体的な事例を交えてお伝えしました。

また、弊社の草野から助成金を切り口に顧問先を
獲得する為の3本柱、5つのステップについて、
お伝えしました。参加された先生から、研究会の
内容は今後の業務に生かすことができ、大変参考になりました、と感激の声を頂けました。(文責 稲波紀明)

 

【開催レポート】司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会

2013年6月1日(土)

6月1日に船井総合研究所主催司法書士事務所経営研究会の東京例会を開催しました。

司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会

第一講座は船井総研住宅コンサルティングチームの内田知哉より、「住宅購入相談所の可能性」について講演しました。

住宅購入相談所とは、住宅購入を検討しているお客様を集客し、お客様のニーズにあったハウスメーカーや工務店を紹介し、そのフィーで収益を上げるというビジネスモデルです。また、建築会社の紹介だけではく、住宅ローンや生命・火災保険、太陽光発電システム、など、住宅購入に関するお客様のあらゆるニーズにワンストップで対応することで、それらのフィーも見込めます。

この住宅購入相談所ビジネスは従来の司法書士業務と親和性が高く、例えば住宅を建てる際の不動産登記や、住宅ローン融資の際の抵当権設定登記などの仕事につなげることができます。

司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会

内田によれば、消費税の駆け込み需要などで今年から来年の春にかけて住宅マーケットは活発になるため、今がこの住宅購入相談所ビジネスを立ち上げる絶好のタイミングであるとのことで、多くの先生方から立ち上げを検討したいというお声をいただきました。

第二講座は恒例の「情報交換会&時流解説」で、ご参加者様同士で事務所経営の情報を共有していただきました。参加いただいた先生方が互いに積極的に質問をされていて、成功した集客方法から、事務所の運営、人材のマネジメントのことまで幅広い情報交換が行われました。中には同じ地域で継続的に債務整理相談会を行うことで認知度が向上し、1回の相談会で数万円もの売上を上げた大成功事例もあり、大変盛り上がりました。

司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会


第三講座は船井総研司法書士コンサルティングチームの川崎より、税理士の開拓方法について、成功事例を交えながら解説しました。税理士を開拓するために、相続での提携の提案から、会計事務所の顧問先の債権回収といったユニークな提案まで、様々な提案内容をご紹介しました。

司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会


第四講座は小高より、最近のコンサルティング事例として、ケアマネや不動会社への営業方法を解説しました。その中でも不動産会社の新規開拓として、新中間省略登記や移転登記の低価格対応などの内容を謳ったFaxDMには多くの先生方興味を持たれていました。

司法書士事務所経営研究会(東京)6月度例会



第五講座は真貝より、司法書士が住宅購入相談所を立ち上げる意義や注意点について解説しました。参入を検討されていた先生方は、より具体的な立ち上げのイメージがわいたのではないでしょうか。

次回の司法書士事務所経営研究会は、7月6日(船井総研大阪本社)です。また、8月は船井総研最大のセミナーである8月22日、23日開催の経営戦略セミナーの一環として、弁護士事務所や税理士事務所、社労士事務所と合同例会を開催します。各士業のトップクラスの事務所様にご講演いただく予定ですので、ぜひともお越しください。



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【開催レポート】2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

2012年12月8日(土)

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

先日、弊社丸の内にて「2012年度 社労士事務所経営研究会~総会~」を開催致しました。
総勢70名もの会員様にご参加いただき、1年を締めくくる盛大な会となりました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

総会では「あの人の意見・考えを聞きたい!」というご意見が会員様から特に多かった4名の方にゲスト講師としてご講演いただくとともに弊社からは代表取締役社長の高嶋が第1講座のゲスト講師を務めさせていただきました。

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

<ゲスト講師第1講座>
「プロフェッショナルを生かす、グレートカンパニー経営」と題しまして、高嶋の“経営者観”を皆様にお伝えさせていただきました。
職人・商売人・経営者の違いを、そして高嶋の考える経営者人はどのような人間なのかをお伝えさせていただきました。

<株式会社船井総合研究所代表取締役社長 高嶋栄経歴>
1957年長崎県生まれ。1980年株式会社日本マーケティングセンター(現・株式会社船井総合研究所入社。経営コンサルタントとして約30年、 中小企業から大企業、行政まで数多くの組織活性化や企業再生を手がける。 また、船井総合研究所の発展とともに、「船井流人財育成法」、「船井流組織活性化法」を確立した第一人者である。 著書に『自立型社員はこうつくる』(同文舘出版)がある。

特別ゲスト講師のみなさまにはそれぞれ次のようにご講義をしていただきました。

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

<特別ゲスト講師第一講座>
あすか社会保険労務士法人 大東 恵子先生
「年間100社新規顧客開拓を実現するための方法
                社労士法人としての複数拠点展開戦略」

<あすか社会保険労務士法人の概略>
現在3拠点体制を持つ広域社労士法人。元来、大阪といわきにあった2つの事務所が合併。その後、東京事務所を開設し、年商2億を超える法人となった。3年以内に年商3億の法人へとなるべく、現在も成長を続けている。

講座では、第三者同士による社労士法人化のメリットと課題、複数拠点のマネジメント方法、年間100件ペースで新規獲得を実現する、受注モデル(受注導線)などについて、これまでの軌跡を振り返りながら、お話いただきました。

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

<特別ゲスト講師第二講座>
クニシマ経営労務サポート 国島 洋介先生
「半年間で一人事務所から三人事務所まで成長させた秘訣を大公開
 ~これから所員を増やす前に考えてほしいこと~」

<クニシマ経営労務サポートの概略>
マーケティング施策を実施するようになり、急成長した創業間もない社労士事務所。急激な顧問先拡大に伴い、2012年は、スタッフを2名採用。
短期的な目線でなく、中期的な事務所戦略を踏まえた上で採用戦略を行っている。

飛躍的に事務所を拡大、成長させたクニシマ経営労務サポート。その成長はスタッフの協力に支えられたものだと国島先生はおっしゃっていました。優秀なスタッフをどのように採用すればいいのか、採用への国島先生の考え方をご講義いただきました。

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

<特別ゲスト講師第三講座>
杉山行彦社会保険労務士事務所 杉山 行彦先生
「地方都市で、半年間で障害年金月間200万円受任を達成するために私が取り組んだこと」

<杉山行彦社会保険労務士事務所の概略>
金融機関出身の経験を活かし、金融機関の職員の年金教育や年金相談業務など年金業務を強みにしている。運営サイトの1つ「米国年金ドットコム」は全国唯一の米国年金専門サイト。2012年3月から取り組んでいる障害年金一番化モデルでは、静岡県内では3本の指に入る700床の施設を持つ病院と障害年金での提携に成功するなど、成果をあげている。

今、注目を集めている障害年金一番化モデル。そのモデルを地方都市でどのように成功させたのか、ご自身の取り組みについてご講義いただきました。

交通手段が都市部と違い、車となる地方都市。環境が異なる中でどのような工夫をすれば、月商200万円もの障害年金申請代行案件を受任できるのか?ある程度の専門知識が必要となる障害年金、杉山氏はどのような経路でインプットを行っているのか、などについてご高話頂きました。

2012年度 社労士事務所経営研究会 ~総会~

<特別ゲスト講師第四講座>
渡辺社会保険労務士事務所 渡辺 俊一先生
「開業5年で10名事務所を作り上げた経営理論
          就業規則を月間5件獲得するための営業術」

<渡辺社会保険労務士事務所の概略>
開業わずか5年で10名事務所にまで成長。30名~50名規模の中小企業をターゲットに年間約50社の新規顧問先を開拓。未払い残業をフックに単価50万円の就業規則を顧問と共に獲得するなど、業界随一の高い営業力・提案力を持つ。

講座では成長する社労士事務所経営者の経営スタンス、社労士業界への思いについて熱く語っていただきました。成長につきものとなるスタッフへの負荷。一般の事務所から見れば激務ともいえる負荷を渡辺社会保険労務士事務所のスタッフは弱音を吐くことなく、イキイキと働いていらっしゃいます。そのような人材を育成するための方法についてもご高話頂きました。最後には成長事務所のトップが目指す、今後の展開などについても触れて頂きました。

「成長したい」「拡大したい」という前向きな会員様の熱い想いが、人を集め、6年目を迎える社会保険労務士事務所経営研究会は弊社内において最大規模の組織となりました。来年も、会員様とともに、高みに向かって、走り抜けたいと思います。

一年間誠にありがとうございました!

士業コンサルティンググループ一同

 

【開催レポート】「社労士事務所経営研究会」11月度例会

2012年11月10日(土)・13日(火)

「社労士事務所経営研究会」11月度例会

株式会社 船井総合研究所の東京本社大阪本社において、「社労士事務所経営研究会」11月度例会が行われました。

既に冬を感じさせるような寒さの中、全国各地から多くの社労士の先生方にお集まり頂きました。青森や富山の雪国の先生は、「東京は暑いね!」とおっしゃられていたのが印象的でしたね。

毎回、三部構成でお送りしております、社労士事務所経営研究会の例会ですが、第一講座はゲスト講師の方からの講演となっております。

「社労士事務所経営研究会」11月度例会

今回は「社労士のためのイメージブランディング」と題しまして、一凛堂の稲垣麻由美様より講演をいただきました。

稲垣様の行うイメージブランディングは、「相手に対してどのような印象を与えたいか」が基本となり、「安心感」や「信頼性」など、クライアントの職業と対象顧客に合わせたイメージ作りを行うものです。

クライアントの外見から導き出されるパーソナルカラーの診断から始まり、服装、髪型、化粧、表情、立ち居振る舞い、話し方など、総合的に作り上げていきます。

「社労士事務所経営研究会」11月度例会

講座内では、稲垣様の過去のお手伝い事例を写真でふんだんにお見せいただきましたが、お手伝い前とお手伝い後の写真はすべて別人のように変化しており、会場内からは常にどよめきの声があがっておりました。

会員さんに対するパーソナルカラー診断も行っていただき、診断をしていただいた先生は、早速その日の帰り道に自分にあった色のネクタイをご購入なさったそうです(笑)

社労士という資格者は、先生自身が商品ですので、お客様にどのようなイメージを与えるかは非常に重要です。

稲垣様もおっしゃっていましたが、「お客様は好きな人からしか物を買わない」のです。

メラビアンの法則にもありますが、やはり外見が人に与える印象は大きいものがあり、HPを活用したマーケティングが全盛の現代では写真の質はより重要となります。

これを機に、社労士の先生方もご自身のイメージブランディング戦略を考えてみてはいかがでしょうか?


昼食を挟んだ後は、第二講座の「情報交換会」です。

運営側としても毎回楽しみなのがこの情報交換会で、ご参加者様同士で事務所での実践事例を共有していただきます。

全体の内容としましては、「HPを用いたマーケティングの成果」「セミナーによる新規集客」「協業先の開拓手法」「業務の効率化」など実践的話題が多数あがりました。

「社労士事務所経営研究会」11月度例会


第三講座は「最新の現場事例から」と題しまして、船井総研のコンサルタントよりお送りしました。

村上からは、「経営計画の重要性」をお伝えさせていただき、2013年を迎えるにあたって、数値目標やアクションプランを策定するための方法なども具体的にお伝えいたしました。

「社労士事務所経営研究会」11月度例会

草野からは、協業先開拓の具体的な実践方法や、介護事業所の新規開拓手法を、富澤からは、障害年金モデルにおける弁護士協業の方法を具体的にお伝えさせていただきました。

「社労士事務所経営研究会」11月度例会

10:30~17:00という長時間に渡るスケジュールでしたが、参加者の皆様には最後まで積極的にご参加いただきました。


更に事務所を拡大させたい経営者様や、
マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからない
といったような経営者様のご参加をお待ちしております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。






 

【開催レポート】司法書士事務所経営研究会(大阪)10月度例会

2012年10月7日(日)

10月07日は、船井総合研究所主催司法書士事務所経営研究会大阪の10月度例会を開催しました。
2012年に開催する最後の定例会になります。

司法書士事務所経営研究会(大阪)6月度例会

第一講座は、ゲスト講師として飛騨信用組合融資部長の黒木正人氏に「任意売却マーケットを攻略しよう」というテーマでご講演いただきました。
黒木氏には今年五月に、弊社司法書士研東京においてもご講演いただき、会員様からも非常に好評であったということもあって、大阪でもお話しいただきました。
経済状況が急速に悪化している影響もあり、金融機関が融資を行なった企業が、事業的に苦しくなった結果、不良債権となってしまったケースにおいて、黒木氏は融資担当として任意売却を行なうことで、債権回収を数多く経験されてきました。
黒木氏は、来年3月末の金融円滑化法延長終了後、元金の返済ができなくなってから6ヶ月~1年後に倒産・不良債権が増加する可能性に言及し、任意売却を中心に司法書士が積極的に絡むことでビジネスチャンスが大きく広がると説明され、その具体的取り組みの可能性についてお話をいただきました。

第二講座の「情報交換会&時流解説」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。
内容としては、「セミナーや相談会の取組み結果」「人材採用やマネジメント」、そして、「司法書士事務所における保険会社、不動産売買仲介会社としての運営」や「介護事業として取組み」など司法書士事務所としての枠を大きく超えた事務所様の取組みをお話しいただきました。今後、益々このような事務所が増えてくることが期待されており、来年の研究会が非常に楽しみになる時間でした。

司法書士事務所経営研究会(大阪)6月度例会

第三講座では、船井総研司法書士コンサルティングチームの川崎より「もう一度、事務所の電話対応や面談対応を見直そう」というテーマでお話しをさせていただきました。
司法書士事務所だけではなく、各士業の電話対応は、他の業種に比べて対応レベルが劣っており、相続などのテーマでの電話問合せ対応など高レベルの対応が求められるものなどは事務所間での差が大きく出てしまいます。結果、事務所として電話対応などの教育研修などを行なっていない事務所は問合せがあっても面談に誘導することができない、面談を行なっても受任することが出来ないと言うことになりがちです。
本講座では、悪い電話対応の例をご紹介しながら、事務所の対応を今一度考えていただだきました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)6月度例会

第四講座では「最近のコンサルティング事例より」と題して、船井総研小高よりお送りいたしました。現在、多くの司法書士事務所が相続案件の営業チャネル先として葬儀社などに注目をしていますが、さらに先進事務所では医療機関に対するアプローチでも、案件の紹介をいただけるなど成果が出始めています。また、地銀に対する債権保全のアプローチなど、その具体的なアプローチ方法なども交えてお話しをさせていただきました。

次回の司法書士事務所経営研究会は、2012年の総会ということで2012年11月17日(土)に東京品川の御殿山ガーデンホテルラフォーレにて行ないます。


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【開催レポート】司法書士事務所経営研究会 8月度例会

2012年8月24日(金)

8月24日(金)、船井総研司法書士事務所経営研究会2012年度8月度例会が開催されました。

司法書士事務所経営研究会 8月度例会

第一講座は、「農協チャネルを攻略しよう」と題して、現在、農協に対してコンサルティングを行なっている、船井総研経営コンサルタント楠本よりお送りいたしました。
日本農業の現状に始まり、農協の組織について、そして、司法書士として農協への入り込み方、ビジネスチャンスについてお話をさせていただきました。

司法書士事務所経営研究会 8月度例会

第二講座は、弊社小高より「農協攻略方法について」と題してお送りいたしました。
第一講座の楠本の話にあった農協攻略の話を、より司法書士事務所の視点から踏み込み、さらに、具体的なアプローチ方法、そして、研究会員様の中で、既にJA攻略に成功している事務所があるので、それらの事例などを攻略ツールを交えてお伝えしました。

司法書士事務所経営研究会 8月度例会

第三講座では、相続サービスに対する取組みに関して、グループでディスカッションを行ないました。グループ内の事務所同士で「これまでの取組みでやって成果がでたこと」「成果がでなかったこと」などを話し合い、参加された先生がたそれぞれの「やりたいこと」が明確になったのではないでしょうか。非常に盛り上がりました。

第四講座では、弊社真貝大介より、現在複数の支援先で大きな成果がでている「債権回収マーケティング」についてお話させていただきました。
これまで債権回収業務は、「弁護士やサービサーの業務」という認識が強かったかもしれませんが、その図式が崩れつつあり、司法書士が「少額×大量」の債権を処理するモデルが固まりつつあります。
債権回収モデルを構築していく際に整えたいチャネル開拓、各種関係先とのアライアンス、WEB戦略、などトータル的なマーケティングの取組みに関してお伝えさせていただきました。

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【開催レポート】第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣(二日目)

2012年6月16日(土)

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣(二日目)

2日目は第4講座の「会計事務所の従業員をコンサルタントに育成する方法!」と題しまして、株式会社船井総合研究所の竹内実門の講座から始まりました。1日目に引き続き、非競争のビジネスモデルを確立するためには従業員のコンサルタント化が必要である、という視点でお話をさせて頂きました。特に本講座では「認知脳」「ライフスキル脳」を鍛えるという視点からコンサルタントという特殊な人種を解説し、職員の皆様をコンサルタントに育成する方法をお話させて頂きました。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣(二日目)

第5講座のテーマは「普通の税理士の私が行っている売上アップコンサルの全貌公開」と題して、松川会計事務所の松川幸弘所長にお話し頂きました。会計事務所は業務特性上、顧問先企業の財務状況を把握しています。しかし単に数字を追求するのではなく、お客様の事を覚え、お客様の商品を理解することが税理士からコンサルタントになる方法であるという内容でした。実際に松川会計事務所様で実践されて成果の出ている事例ですので、参加者の皆様はイメージを持ちやすかったのではないでしょうか。講座後も松川所長と意見交換をされている参加者の方が大勢いらっしゃいましたので、実りのある講座だったと思われます。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣(二日目)

第6講座では『経営者が実行すべき次世代型成長企業の条件と施策」~これからの会計事務所に求められる役割と機能~』と題しまして株式会社船井総合研究所の五十棲史よりお送り致しました。政治・経済の状況について弊社のトップコンサルタントの視点から見解を述べさせて頂き、それを踏まえ事務所のさらなる発展の為に経営者の皆様が今後すべきことをお話させて頂きました。デフレという厳しい経済状況の中だからこそ企業がなすべきことは事業投資です。社会的価値の高い理念のもと、事業投資を行い、利益を出すことで雇用の創出や給与のアップを実現できます。そのためには前向きな経営者でなければならないというところがポイントでした。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣(二日目)

第7講座では株式会社船井総合研究所の竹内実門より「本セミナーのまとめ~会計事務所がコンサル業務で業績を上げる方法!~」と題しまして、二日間のまとめをさせて頂きました。時流と原理原則に従い今後の経営策を考えていくことが重要です。会計事務所業界のライフサイクルは安定期第2期から題3期へ予想を上回るスピードで進みました。このような業界の変化に対応するためには会計事務所がコンサルティングを行う必要があります。経営コンサルティングは会計事務所が「次のステージ」へ進む為の推進エンジンです。二日間を通して得られた気づきや学びを事務所へ持ち返って頂き業績アップに活かして頂きたいです。
6月15日16日の二日間に渡ってお送りして参りましたが、参加者の皆様には終始真剣に講座をきいて頂きました。皆様ありがとうございました。

 

【開催レポート】第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣

2012年6月15日(金)

株式会社 船井総合研究所の東京本社において、「第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣」 が開催されました。

6月に入り、徐々に夏の気配を感じて参りました。今回も遠方から、またお忙しい中、会計事務所の先生方にお集まりいただきました。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣

第1講座のテーマは「非競争のビジネスモデルとは?!」と題して、株式会社船井総合研究所の竹内実門よりお送りしました。本講座では、昨今の会計事務所業界の動きから、時流と原理原則に従った今後の経営策について解説していきました。会計事務所業界のライフサイクルを見てみると、この1年で「安定期第2期の入口」から「安定期第3期」まで予想を上回るスピードでライフサイクルステージが進みました。このような状況下では、①低価格の入口商品で見込客を囲い込むコストリーダーシップ戦略で圧倒的シェアを獲得し、②特定業種・特定テーマに対象を絞った上で、③売上アップ・資金繰り対策・人と組織に関わる問題を解決する経営コンサルティングサービスを展開して非競争状態を創り出すことが、地域一番店になるための要件だということでした。今後の経営を左右する時流予測に対して、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣

第2講座のテーマは「会計事務所が身につけるべき、経営コンサルティングスキルの基本」と題して、株式会社船井総合研究所の菅原祥公よりお送りしました。本講座では、コンサルティングの概要とお客様を理解する上でのポイントについて解説していきました。市場の縮小が進む日本国内においては、既存顧客に対する効率的営業と、上位顧客に対するコンサルティング営業が重要になります。コンサルティングは「タイプ×専門分野×業種」で3タイプに大別されますが、いずれのタイプにも共通する重要な能力が「現状認識」です。お客様の現状をより深く理解するためには、企業構造や業界用語、経営指標などを事前に把握した上で、お客様の本音を引き出すヒアリングテクニックを駆使することがポイントだということでした。ある参加者の方は、お客様を理解しようとする姿勢を見直す良い機会になったと仰っており、それぞれに学びと気づきの多い講座となったのではないでしょうか。

第15回 会計事務所経営戦略セミナー 夏の陣

第3講座のテーマは「会計事務所のコンサルティングサービス導入事例大公開」と題しまして、株式会社船井総合研究所の会計事務所コンサルティングチームよりお送りしました。はじめに、「会計事務所におけるコンサルティングサービスと会員組織」と題して、山中章裕よりお送りしました。コンサルティングサービスを提供するためには、記帳代行や会社設立などの低価格サービスを入口商品として集客し、会員組織を形成して顧客の囲い込みを行った上で、個別のコンサルティング契約へとつなげる一連の流れを整備することが重要だということでした。次に、「事業計画を導入して売上アップ」と題して、宮井亜紗子よりお送りしました。低価格で受注したアーリーステージ企業に対して事業計画策定コンサルティングを付加することでwin-winの関係を構築し、顧問料の単価アップにつなげることが可能になるということでした。最後に、「会計事務所でのコンサルティングサービス導入事例大公開」と題して、竹内実門よりお送りしました。より実践的な内容に興味を持たれた方も多く、講座終了後も情報交換を活発に行う方々が多く見られました。

12:50~17:40の時間帯でお送りして参りましたが、参加者の皆様には終始真剣に講座を聴いて頂きました。その後の懇親会でも活発に意見交換されており、非常に良い雰囲気の中、1日目を終えることができました。

 

【開催レポート】司法書士事務所経営研究会(東京)5月度例会

2012年5月12日(土)

 

株式会社 船井総合研究所の東京本社において、「司法書士事務所経営研究会」5月度定例会が開催されました。

第一講座では、弊社コンサルタント村田泰子より「司法書士事務所のためのスマートフォンサイト活用講座」と題してお送りいたしました。
スマートフォンが普及した現在、PCからだけではなく、スマートフォンからサイトを閲覧する人が増加しています。スマートフォン専用サイトでなく、PCサイトをスマートフォンで閲覧した場合、画面が小さくなり、閲覧が難しくなります。そこで、スマートフォン専用サイトを設立することで、現在よりも多くの反響を得ることができ、売上を上げることが出来るのです。本講座では、従来のPC用サイトだけではなく、スマートフォンサイトを制作することで業績アップする為の有用性をお伝えさせていただきました。

第二講座は、ゲスト講師として飛騨信用組合融資部長の黒木正人氏に「任意売却マーケットを攻略しよう」というテーマでご講演いただきました。
現在、経済状況が急速に悪化している影響もあり、金融機関が融資を行なった企業が、事業的に苦しくなった結果、不良債権となってしまったケースにおいて、黒木氏は融資担当として任意売却を行なうことで、債権回収を数多く経験されてきました。黒木氏は、金融円滑化法延長終了後、元金の返済ができなくなってから6ヶ月~1年後に倒産・不良債権が増加する可能性に言及し、任意売却に司法書士が積極的に絡むことでビジネスチャンスが大きく広がると説明され、その具体的取り組みの可能性についてお話をいただきました。

第三講座「情報交換会&時流解説」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。内容としては、「セミナーの成功事例」、「相談会の報告」、「採用に関して」、「モーゲージプランナーを活用した案件の獲得」、「シニアライフマネジメントの可能性」、「保険会社とのタイアップ」などの報告に対してお互いに情報交換をしました。今回も事前資料をたくさん出していただいた事務所様が多く、互いに活発な情報交換が行なわれました。

第四講座は「最近の取り組み事例より」と題して、船井総研小高よりお送りしました。
現在、注目されている相続マーケットの中でも、昨今の経済不況の結果、特に増加している相続放棄マーケットは10年で158%(平成11年98,546件⇒平成21年156,419件)と拡大しています。緊急性が高いためにホームページとの相関性も高く、効率的に売上につなげることが出来るのです。この講座では、相続放棄サイトで月間100万円ペースの受注高を実現した関西の事例を交えながら、相続放棄マーケットの攻略方法に関して、お伝えさせていただきました。

最終講座では「最近のコンサルティング事例より」と題して、船井総研真貝よりお送りいたしました。
震災から一年経ち、大きく変動する景気の中で司法書士業界におけるニーズは「不景気型の商品」にシフトしており、今後ますます債務整理、任意売却、相続放棄、債権回収などのマーケットが拡大しておくことが予想されるために事務所としての準備対策が必要になります。また、今後の重要な取組みとして、特定のチャネルや特定の商品に依存しているビジネスモデルの事務所の場合は、接客、新しい部門、新しい視点、担当者のアプローチを改善していくなど、新しい取組みを始めることが重要です。講演の中では、具体的なアプローチ方法についてお伝えさせていただきました。

次回の司法書士事務所経営研究会は7月7日(土)にゲスト講師に司法書士法人鈴木事務所 鈴木龍介先生をお招きし、「出版、執筆でパーソナルブランディング」と題してお送りいたします。

 




更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。

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【開催レポート】司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

2012年4月7日(土)

2012年4月7日(土)

株式会社 船井総合研究所の大阪オフィスにおいて、「司法書士事務所経営研究会」 4月度定例会が開催されました。

4月に入り桜が見ごろの時期になったものの、まだ肌寒さの残る中、今回も遠方から、またお忙しい中、司法書士事務所の先生方にお集まりいただきました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

第1講座のテーマは「司法書士事務所 これからのIT化」と題して、株式会社ESスタジオアカデミーの加藤社長よりお送りして頂きました。
本講座では、司法書士事務所における課題(顧客管理・意思疎通・情報の錯綜など)に対して、ITを活用することでどういった改善方法があるのか紹介していただきました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

Google Apps、ビジネスチャット、顧客管理システム(ZohoCRM)、マニュアルの動画化など司法書士事務所での活用方法を実際に使いながら説明をしていただきましたので、参加者の方々は使用イメージが沸きやすかったのではないでしょうか。
本講座で初めて聞いた方も、既に事務所にて活用されている方も、講師の話を聞いていて興味や疑問がわいたのか、たくさんの質問が飛び交っていました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

第2講座の「情報交換会&時流解説」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。内容としては、「セミナーの成功事例」、「相談会の報告」、「採用に関して」、「モーゲージプランナーを活用した案件の獲得」、「葬儀社開拓」、「保険会社とのタイアップ」などの報告に対してお互いに情報交換をしました。今回は事前資料をたくさん出していただいた事務所様が多く、互いに活発な情報交換ができました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

第3講座のテーマは「最近の取り組み事例より」と題しまして、船井総研 小高よりお送りしました。

司法書士事務所経営研究会(大阪)4月度例会

本講座では「館内放送を活用したSC相談会」、「香典記帳代行による葬儀社攻略」、「採用に関するポイント」、「営業活動に関して」、「出張相談会の訴求」、「ピンキリの料金設定」、「遺言執行の付帯」、「ケアマネの攻略方法」といった最新事例をお送りしました。複数の成功事例を紹介しましたが、参加者の皆様にはどれか1つで構いませんので最後までやり切って、業績アップに活かしていただきたいです。
11:30~17:00の時間帯でお送りして参りましたが、参加者の皆様には終始真剣に講座をきいて頂きました。次回6月2日(土)11:30にまたお会いすることを楽しみにしております。




更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。

司法書士事務所経営研究会はこちら


 

【開催レポート】実践!士業経営幹部塾(大阪)4月度例会

2012年4月7日(土)

2012年4月7日(土)に株式会社 船井総合研究所の大阪本社において、「実践!士業経営幹部塾」 4月度例会が行われました。

今回も全国各地から士事務所の先生方・幹部の皆様にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)4月度例会

第一講座では、司法書士事務所 ともえみ 山口代表より
【「トップ方針と価値観を社内に共有・浸透させる」取り組み!」】をご講演頂きました。

内容としましては、強くて楽しい「ともえみ」づくり
「ともえみ流価値観共有のしくみ」
「トップの役割」
「幹部に伝えたいこと」
についてお話頂き、参加された事務所様にとっては他事務所のトップから生の声を聞けたことでこれからの事務所運営においての参考になったのではないかと思います。

第二講座は、弊社 高山奨史より
【『トップ方針・価値観』の共有と浸透 実践事例!】についてお話させて頂きました。

今まで高山自身が多くの事務所様をご支援してきた企業の事例をもとに経営理念の必要性やマネジメントの仕方をお伝えさせて頂きました。
船井総研の事例と致しましては、「同根異才」理念に共有する部分(同根)は3割、異なる才能を発揮する(異才)は7割という考えをお伝えさせて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)4月度例会

第三講座では、弊社小池よりお話させて頂きました。
小池からは、
【事務所で取り組む『理念浸透・価値観共有』のプランニング!】についてお話させて頂きました。
幹部とは、どのようなことをする人なのか?
活性化できている事務所とは?
などの質問を投げかけさせて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)4月度例会

また、お互いの価値観をより理解するために、ジョー・ハリーの窓というワークにも取り組んで頂きました。
事務所理念や価値観について改めて見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。
今後事務所でもジョー・ハリーの窓のワークを行なって頂ければと思います。

本日のまとめでは、弊社小池より
経営者は何かもがいており、幹部が経営者のフォロワーになってあげること。
トップの理念・浸透共有。
幹部は経営者の言葉を翻訳して組織に落とし込んでいくことが重要性。
相互理解をするために自ら発信し、相手を認識する。
ことについてお話致しました。

今回の内容に関しても、非常に密度の濃い時間が過ごして頂けたのではないかと思います。
幹部塾会員の皆様、次回7月例会もお待ちしております。

                文章:士業コンサルティンググループ 松尾 快

『実践!士業経営幹部塾』のご案内はこちら

 

【開催レポート】実践!士業経営幹部塾(東京)4月度例会

2012年4月7日(土)

2012年4月7日(土)に株式会社 船井総合研究所の東京本社において、
「実践!士業経営幹部塾」 4月度例会が行われました。

今回も全国各地から士業事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、誠にありがとうございました。

実践!士業経営幹部塾(東京)4月度例会

第一講座では、株式会社 アーリア 森本代表より
【トップ方針と価値観を社内に共有・浸透させる取り組み】をご講演頂きました。
現在の事務所の体制になるまでの経緯と、その経緯の中で感じた利益創出の必要性とフィロソフィ(理念)の共有の重要性についてお話いただきました。
講義の中では、実際に理念の共有のために行っている実例の紹介や、朝礼の取り組みの実演なども行っていただき、非常に内容の濃い時間でした。
講演後の質疑応答でも時間内で対応しきれないほど多くの質問が出るなど大変熱気溢れるすばらしい時間だったのではないでしょうか。
また、これからの事務所運営においての参考になったのではないかと思います。

第二講座は、弊社 竹内 実門より
【こんなにある!士業事務所ある『トップ方針・価値観の共有と浸透』実践事例!】についてお話させて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(東京)4月度例会

今まで竹内自身が多くの事務所様をご支援してきた企業様の多くの事例をもとに経営理念の共有の必要性やマネジメントに置けるコミュニケーションの重要性をお伝えさせていただきました。
また、その実例をもとに幹部には「トップの意図を汲み取る」ことの必要性。トップには「理念共有を我慢して取り組み続ける」ことの必要性をお伝えさせていただきました。様々な事例を参考にして、ご活用いただければと思います。

実践!士業経営幹部塾(東京)4月度例会

第三講座では、弊社 斉藤 美幸より
【事務所で取り組む『理念浸透・価値観共有』のプランニング!】についてお話させて頂きました。
幹部とは、どのようなことをする人なのか?
理念とはどのようなものなのか?
活性化できている事務所の特徴とは?
などの質問を投げかけさせて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(東京)4月度例会

また、お互いの価値観を理解することの難しさ、重要性を感じていただくために、ジョー・ハリーの窓というワークにも参加していただいた皆様に取り組んで頂きました。事務所理念や価値観、コミュニケーションについて見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。

本日のまとめでは、弊社斉藤より
幹部の方向けにトップの視点を持っていただき、トップの意図、理念をくみ取り事務所に反映することの必要性をお話させていただきました。

今回の幹部塾でも、非常に充実した時間を過ごしていただけたことと思います。
幹部塾会員の皆様、次回7月度例会もお待ちしております。誠にありがとうございました。

                           文章:士業コンサルティンググループ 半澤 広基

『実践!士業経営幹部塾』のご案内はこちら

 

【開催レポート】司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会

2012年3月3日(土)

2012年3月3日(土)


2012年3月3日(水)に株式会社 船井総合研究所東京本社において、司法書士事務所経営研究会(東京)が開催されました。

今回も全国各地から司法書士事務所の先生方、30名以上にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。


司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会


第一講座では、ゲスト講師として株式会社鎌倉新書 代表取締役 清水祐孝氏をお招きし、「供養業界を攻略しよう!」ということでお話いただきました。
過払いブームが終わろうとしている中、次に取り組むべきものとしてあがっているのが「相続」。相続案件のために、供養業界といわれる葬儀社、仏壇仏具、墓地墓石業界をどのようにして開拓し、相続案件を獲得するのか、供養業界に携わっている清水氏から、業界の構造、課題、そして営業のヒントをお話いただきました。
また、司法書士事務所様によりビジネスチャンスの幅を広げていただけるよう、シニアライフマネジメント認定協会についてもご紹介させていただきました。

司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会

第二講座は、「情報交換会」を実施いたしました。
相続無料相談会、不動産事業参入、スマートフォンの活用など、全国各地の司法書士事務所の最新事例を共有し、活発な意見交換ができました。不動産事業など、新規事業に参入している事務所様もいて、債務整理が減少している中で、新たな取り組みをされている事務所様が多数おり、非常に刺激的な時間だったと思います。

司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会

第三講座では、弊社の小高健詩より「相続分野の成否を分ける受任率アップ」についてお話させていただきました。
ニーズが顕在化していないために受任に苦労されている事務所様のために、相続案件をいかにして受任するか、顧客との面談のポイントやアフターフォローについてツールを紹介しながらお話させていただきました。初回面談で受任に至らなかった見込み客をしっかりと追客し、受任につなげるかが相続攻略のカギとなりそうですね。

司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会

第四講座は、弊社の真貝大介より「最近の支援事例」についてお話させていただきました。
司法書士事務所で採用した営業マンへの管理方法、Facebookの活用方法、相続の単価アップなど全国各地の事務所で取り組まれている事例をご紹介させていただきました。
ただ遺言作成を獲得するのではなく、その附帯商品まで見据えて顧客と接することが大事だとおもいました。

司法書士事務所経営研究会(東京)3月度例会

毎回新しい事例が数多く出てきますが、この事例を自事務所で活かせるかどうかが大事です。是非所員の方々も巻き込んで、実行レベルまで落とし込んでいただきたいです!
研究会員の皆様、お忙しい中弊社までお越しくださり誠にありがとうございました。
また次回お会いできるのを心待ちにしております。

                   文章:士業コンサルティンググループ 辻 雄多郎




更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。

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【開催レポート】社労士事務所経営研究会(名古屋、福岡)2月度例会

2012年2月9日(木)・11日(土)

2012年2月9日(木)に名古屋で、11日(土)に福岡で、
社労士事務所経営研究会」2月度例会が行われました。

今回も全国各地から社労士事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

今回の例会の第一講座では、弊社の介護コンサルタント沓澤より
「介護報酬の改定と社労士の介護マーケット攻略方法」
と題しまして、お話をさせていただきました。

内容としましては、2012年4月に法改正が行われる介護業界について
業界の全体像および今後の動向、今回の法改正で変更される具体的な
内容、その変更に伴って発生する社労士の先生のビジネスチャンス
などでした。

一般的に理解するのに骨が折れる法改正の話ですが、介護コンサルタントの
沓澤の工夫により、業界知識ゼロでも分かるような内容となっておりました。

今回の法改正は業界にとってこれまでにないほどの大打撃であるということで
労務関係の見直しが急務となっております。すなわち、社会保険労務士の先生に
とってはまたとないビジネスチャンスであります。

第二講座は「情報交換会」を行いました。業績を伸ばしている先生方から
新規開拓の施策、勉強会などを通じた既存客へのフォローの施策、DMやメルマガを使った
販促の反響状況など実際に取り組まれたことを発表していただきました。

今回も質問が多数飛び交い、白熱した時間となりました。
予定していた時間よりも大幅延長となってしまい、申し訳ありませんでした。

第三講座では、弊社の村上と草野の2本立てで話をさせていただきました。

村上からは「3年後までの国際情勢、その時に発生するマーケット」「村上の予想する2012年の社労士業界」を、
草野からは「最近の事例」を話させていただきました。

次月も売上アップに直結するようなテーマで例会を行わせて頂きます。

研究会員の皆様、来月もお待ちしております。


文章:士業コンサルティンググループ 富澤 幸司

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【開催レポート】実践!士業経営幹部塾(東京)2月度例会

2012年2月1日(水)

 

2012年2月1日(水)に株式会社 船井総合研究所の五反田研修センターにおいて、「実践!始業幹部塾」 2月度例会が行われました。

今回も全国各地から会計事務所・社労士事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

実践!士業経営幹部塾(東京)2月度例会

第一講座では、弊社の村上より
【「実践!士業経営幹部塾」開講にあたり】
と題しましてお話させていただきました。
内容としましては、
『現状の時流・これから時流』『強い組織とは?』
という内容について余すことなくお伝えさせていただきました。


会計士・社労士の資格保有者は、増加の一途を辿り、益々競争が激化してくると予想され、そのため経営者が新たな施策に力を入れれば入れるほど経営者と現場の社員の考え方に開きが出てしまうという現状をお伝えさせていただきました。
幹部塾を開校した目的としましては、トップと現場の開きを少なくすることが目的であります。

実践!士業経営幹部塾(東京)2月度例会

第二講座は、SATO GROUP  代表 佐藤 良雄氏より
【私が実践している幹部育成法と幹部所員に求める力】をご講演頂きました。
社労士の情報不足を解消するために『伸びている会社から徹底的に学ぶ大切さ』や、また社員教育に関しては、『毎朝、佐藤代表自身が毎朝朝礼で発信する』といったお話を頂き、参加された事務所様にとっては密度の濃い時間であったのではと思います。




実践!士業経営幹部塾(東京)2月度例会

第三講座では、弊社の井口、小池よりお話させて頂きました。
井口からは、
【経営と経営者を知り、「幹部としての役割」を認識しよう!】と題しまして、三角ゲームというグループワークを行ないました。こちらでのグループワークでは、コミュニケーションの大切さ、また目標は高く設定すべきといったことを学んで頂けたと思います。
またチームごとで競い合って頂いたことで非常に盛り上がり、ご満足頂けたのではないかと思います。

また小池からは、
【人(経営者)を理解することについて】
をお伝えいたしました。
幹部は、経営者・現場の代弁者であり、
またトップが語るビジョンを、幹部が翻訳することで組織に浸透させる役割があるといった、人を理解するといった幹部の役割について、お話させて頂きました。

本日のまとめでは、弊社竹内より
今後の業界動向や、チームで戦う重要な点に関してお話させて頂きました。
今後は競争が激化するため、経営者一人ではなく組織として経営を行なうことが必要性。また幹部としての覚悟を決めることについてお話させて頂きました。

幹部塾を行なった後はモチベーションが高いのですが、時間と共にモチベーションは下がってしまうものです。幹部塾に参加し、定期的にモチベーションをあげて頂けたら幸いです。
幹部塾会員の皆様、来月もお待ちしております。

            文章:士業コンサルティンググループ 松尾 快

『実践!士業経営幹部塾』のご案内はこちら

 

【開催レポート】実践!士業経営幹部塾(東京)1月度例会

2012年1月21日(土)

2012年1月21日(土)に株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「実践!始業幹部塾」 1月度例会が行われました。

今回も全国各地から司法書士事務所・法律事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

実践!士業経営幹部塾(東京)1月度例会

第一講座では、弊社、出口より
【2012年のマーケティング時流】
についてお話させていただきました。
内容としましては、
『司法書士・弁護士ともに債務整理の案件の減少』や、
『事務所の大型化が歯始まっており、二極化減少が起きる』
といった時流を余すことなくお伝えさせていただきました。
2012年の時流予測ということもあり、質問が殺到し、後日にご返答させて頂きました。
先生方の勉強好きに感服致しました。

実践!士業経営幹部塾(東京)1月度例会

第二講座は、弊社、小池より
【2012年マネジメント時流0絆・自己革新0】
と題しましてお話させて頂きました。
現在のマーケティング時流としては、
激動の時代になってきており、
そのため『変化が求められる』という
ことについてお話させて頂きました。
また、変化をするにあったっての具体的な手法、業績を伸ばしている事務所さまの事例にについて解説させて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(東京)1月度例会

第三講座では、弊社の斉藤美幸より
【目標管理と目標達成】
についてお話させて頂きました。
「目標」の達成するための考え方・行動について
具体的な事例を用いご説明させて頂きました。
昨年は目標を達成する事ができましたでしょうか?
本年は斉藤美幸の話を参考にして頂き、目標達成して頂けると幸いです。
幹部塾会員の皆様、来月もお待ちしております。

                            文章:士業コンサルティンググループ 松尾 快

『実践!士業経営幹部塾』のご案内はこちら

 

【開催レポート】実践!士業経営幹部塾(大阪)1月度例会

2012年1月19日(木)

2012年1月19日(木)に株式会社 船井総合研究所の大阪淀屋橋オフィスにおいて、「実践!始業幹部塾」 1月度例会が行われました。

今回も全国各地から司法書士事務所・法律事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)1月度例会

第一講座では、弊社、真貝より
【2012年のマーケティング時流】
についてお話させていただきました。
内容としましては、
『司法書士・弁護士ともに債務整理の案件の減少』や、
『事務所の大型化が歯始まっており、二極化減少が起きる』
といった時流を余すことなくお伝えさせていただきました。
2012年の時流予測ということもあり、質問が殺到し、後日にご返答させて頂きました。
先生方の勉強好きに感服致しました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)1月度例会

第二講座は、弊社、小池より
【2012年マネジメント時流0絆・自己革新0】
と題しましてお話させて頂きました。
現在のマーケティング時流としては、
激動の時代になってきており、
そのため『変化が求められる』という
ことについてお話させて頂きました。
また、変化をするにあったっての具体的な手法、業績を伸ばしている事務所さまの事例にについて解説させて頂きました。

実践!士業経営幹部塾(大阪)1月度例会

第三講座では、弊社の斉藤美幸より
【目標管理と目標達成】
についてお話させて頂きました。
「目標」の達成するための考え方・行動について
具体的な事例を用いご説明させて頂きました。
昨年は目標を達成する事ができましたでしょうか?
本年は斉藤美幸の話を参考にして頂き、目標達成して頂けると幸いです。
幹部塾会員の皆様、来月もお待ちしております。

                             文章:士業コンサルティンググループ 松尾 快

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法律経営研究会(大阪)2月度例会

2012年2月4日(土)

2012年2月4日(土) 船井総合研究所大阪本社にて「法律経営研究会(大阪)2月度例会」を開催致しました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、本当にありがとうございました。

第一講座では、弊社の出口、高山より、「個人分野のマーケティング①離婚・交通事故編」と題しましてお話させていただきました。内容は、過払い事件が減少していく中、どうやって他分野を伸ばしていくかというものでした。今回は離婚と交通事故分野についてお伝えさせていただきました。次回は相続分野についてお話させていただく予定です。

第二講座は、「情報交換&時流解説」を行いました。集客力、商品力アップ、また勤務弁護士、事務所員のモチベーションアップの事例についてご発表いただきました。

第三講座は弊社の高山から「全国の成功事例」と題しまして、研究会に所属されている全国の法律事務所様が取り組まれて成功された事例をご紹介させていただきました。
また、弊社の神徳から「YahooリスティングVer.3で注意すべきポイント」と題しまして、Yahooリスティング広告の管理画面や配信システムの変更おいて、注意すべきポイントについてお話させていただきました。

13:00~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。

 

社労士事務所経営研究会(東京)1月度例会

2012年1月14日(土)

法律経営研究会(福岡)10月度例会 法律経営研究会(福岡)10月度例会 法律経営研究会(福岡)10月度例会

2012年1月14日(土)に株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「社労士事務所経営研究会」 1月度例会が行われました。

今回も全国各地から社労士事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。

第一講座では、弊社の宮井より
「社労士事務所がセミナーで確実に見込み客を集める方法」
と題しましてお話させていただきました。内容としましては、業績をアップする上で欠かせない集客の手法であるセミナー営業について準備からクロージングまでの流れ、ノウハウを余すことなくお伝えさせていただきました。

「セミナー営業」というテーマではありますが、営業手法という観点で見ると「結果が出せるノウハウ」が満載の講座であり、相談に来たお客様がなかなか受注につながらないという社労士の先生方に特に好評を頂きました。

第二講座は、「情報交換&時流解説」を行いました。業績を伸ばしている先生方から新規開拓の施策、勉強会などを通じた既存客へのフォローの施策、DMやメルマガを使った販促の反響状況など実際に取り組まれたことを発表していただきました。今回も質問が多数飛び交い、白熱した時間となり、予定していた時間よりも大幅延長となりました。

第三講座では、弊社の村上より「最近の事例より」と題して、村上が予測する2012年の社労士業界の話、他社とのアライアンスによる最近の事例を紹介、解説させていただきました。

3月は法改正により注目が高まっている介護について弊社の沓澤より『介護法改正と社労士の介護マーケット方法』というテーマで例会を行わせて頂きます。

研究会員の皆様、来月もお待ちしております。




文章:士業コンサルティンググループ 富澤 幸司

 

法律経営研究会(福岡)10月度例会

2011年10月1日(木)

法律経営研究会(福岡)10月度例会 法律経営研究会(福岡)10月度例会

2011年10月1 日(土)  センチュリー赤坂門にて「法律経営研究会(福岡)10月度例会」が行われました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、本当にありがとうございました。

第一講座では、弊社の当研究会主催の鈴木より、「離婚分野のマーケティング2011」と題しましてお話させていただきました。内容としては、離婚事件はお金にならないという認識をされている先生が多いが、正しく効率化、受任率UPの施策を行えば収益化できるという内容について、研究会会員様の事例を中心にお話させていただきました。

第二講座は、「情報交換&時流解説」を行いました。開業間際でその準備を進められている先生の話からホームページや広報誌などの紙媒体ごとの反響状況、業務効率を上げるための施策など実際に取り組まれたことを発表いただきました。今回も質問が多数飛び交い白熱した時間となり、予定していた時間よりも大幅延長となりました。

第三講座は弊社鈴木から「全国の成功事例」と題しまして、東京の研究会に所属されている法律事務所様で成功されている事例をお話させていただきました。離婚や、交通事故の専門ページを作るときのポイントや、紹介を発生させる方法などをお話させていただきました。

11:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。

尚、今回はこれで終わらず、隣で開催されていた社労士事務所経営研究会(福岡)の皆様と、場所を移して懇親会が開催されました。こういった懇親会の開催は初の試みではありましたが、皆様初めてお会いするという方ばかりでなく、すでにお知り合いの方もいらっしゃったようで、不思議なご縁を感じるとともに、いつもより大人数の懇親会にいつも以上に盛り上がっておりました。




 

船井会計ネットワークフォーラム(FKN)9月度例会

2011年9月22日(木)

 

株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「船井会計ネットワークフォーラム(FKN)」 
9月度例会が行われました。

9月に入り、少しずつ過ごしやすい気候になってまいりました。
今回も全国各地から会計事務所の先生方にお集まりいただきありがとうございました。

第1講座は、株式会社船井情報システムズ代表取締役である西山直生氏より「中小企業金融円滑化法対応の仕組みについて」と題してお送りしました。


この講座では、2009年のリーマンショック以来、相次いで倒産している中小企業の資金繰りの実態の説明をお送りし、それに対して中小企業金融円滑化法がどのように機能しているのか説明していきました。
今年3月の東日本大震災を受けて、中小企業は経営改善計画書を提出すると来年の3月まで、元金の据え置きや金融機関の格付けを下げられずに済むようになりました。
しかし、経営改善計画書を提出している企業は2~3割程度しかなく、そこに参加者の皆様にとってのビジネスチャンスが潜んでいるということでした。
この講座では、経営改善計画書のポイントとなるところも事例を交えてお送りしましたので、参加者の皆様は大変参考になったのではないかと思います。

第2講座の「情報交換会」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。

今回の情報交換会では、セミナーや相談会を開催した事務所様が多く見られました。
DM発送やHPによる集客から、当日の契約に至るまでの成果報告をしていただきましたので、まだ実施していない事務所様にとっても実施イメージの沸く内容であったかと思います。
この他にも、新設法人向けDMや記帳代行を募集するDMに関する話がありましたので、竹内からは全国でのDMの反響状況やDM作成のポイントについて説明をさせていただきました。
情報交換会では、他にも「事務所の統合」、「年末調整」、「製版分離のポイント」、「料金の誤認トラブル」、「社労士業務との連携」、「事務所の一体化」など、各事務所様から多岐に渡る報告をしていただきました。
それに対して、船井総研竹内や山中からは、全国的な時流や具体的な事例を交えた説明をお送りさせていただきました。
皆様が積極的に情報交換をしていただいたおかげで、お互いに実りある貴重な時間となりました。

第3講座では、「社労士付加モデルの研究」と題しまして、株式会社船井総研 白石尚寛よりお送りしました。

講座前半では、社労士付加が会計事務所にとって、どういったメリットがあるのかお送りしました。
ポイントとしては投資回収が早く、会計事務所ではリーチできないところにアプローチでき、既存顧客からの単価アップも可能であるということでした。
さらに本講座では5年間で、年間売り上げ5,000万円を達成するためのステップとして、人材採用から、新規・既存顧客へのアプローチといったポイントをひとつずつ説明しました。
顧問先へのアプローチにおける、あたる企画ツールの作り方について事例を元に説明させていただきました。
社労士業務に詳しくなくても売り上げを上げられるツールということで、参加者の皆様は大変興味をもっていらっしゃいました。

第3講座後半では、「修蔵息遊~この2ヶ月から考える~」と題して株式会社船井総研 竹内実門よりお送りしました。
ここでは、先日船井総研で開催された経営戦略セミナーにて、ゲスト講師としてお越しいただいた久保利先生や森中社長の講座に関して竹内の所感をお伝えしました。
ポイントとしては、「他事務所がやらないこと」、「営業による大量受注のしくみ」といったところでした。
また、事務所における幹部に対してのロイヤリティの欠如しているところが多く見られるということから、「幹部の育成」のポイントについて話をさせていただきました。
次にはこれと関連して、採用におけるびっくり事例をご紹介しました。
採用や人材育成といったことについては、意識の高い参加者様が多く講座終了後も講師への質問や互いに情報交換をされている姿が多く見られました。

11:30~17:00の長時間にわたる講座でしたが、参加者の皆様には終始真剣に講座をきいて頂きました。

 

会計事務所業績アップ実践会8月度定例会

2011年8月8日(水)

 

株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「会計事務所業績アップ実践会」 8月度定例会が行われました。

8月中旬ということで、まさに猛暑の中でしたが、参加者の皆様にはわざわざ船井総研丸の内オフィスまでお越し頂きありがとうございました。

第1講座のテーマは「事務所移転の考え方と進め方」と題しまして、お送りしました。
講座前半では事務所移転の事例を紹介しながら、事務所移転の必要性とメリットをお伝えしましたが、好立地に事務所移転することで、広告費をかけることなく、露出度を上げることができるという点に、参加者のみなさまも新たな発想を得たご様子でした。
そして、講座後半では、実際に事務所を移転する際に知っておいていただきたい物件探しの条件や、現地を視察する際に見るべきポイントをお伝えしましたので、参加者の皆様にも参考になる点が多かったのではないかと思います。

第2講座のテーマは「WEB全盛時代のリアル営業手法」と題しましてお送りしました。
会計事務所が売上をアップするには、新規顧客が集まってくる仕組みづくりが大切で、その一つが、実践会でもご提案させていただいているWEBです。

しかしながら、WEBが万能かと言えばそうでもなく、WEBではリーチできないお客様もいらっしゃいますし、むしろお客様を抱えている団体から紹介が流れてくる仕組みを構築する方がポテンシャルはあると思われるということで、紹介で案件が流れてくる仕組みとして、「チャネル開拓」の必要性と、実際の営業手法をお伝えしました。

新規のチャネル開拓をする際の流れや、効果的なツール押さえておくべきポイント等、具体的な内容をお伝えしましたので、参加者の皆様にもすぐに実践された方もいらっしゃったことと思います。


第3講座の「実践事例報告会」では、ご参加者様皆様で事務所での事例を共有していただきました。
特に参加者の皆様からの注目度の高かったトピックスとしては、「日本政策金融公庫などの金融機関とのセミナーの実施に関して」、「フェイスブックの活用」、「決算から顧問契約につなげるための経営サポートプランの活用」、「事務所に先生がいなくても業務が回る仕組みづくり」、「相互リンクの活用」といったものがありました。事例をご紹介いただくことで、別の事務所様から新たなノウハウが提供され互いに勉強になるケースも多く見られました。情報交換に対して積極的にご参加頂き、ありがとうございました。

最後に、「本日のまとめ」として、相続案件の獲得に有効な切り口についてご提案をさせていただきました。
また、連絡事項として、12月14日~15日に行われる12月の定例会のご案内と10月16日~19日に実施される海外視察クリニックのご案内をさせていただきました。

今回の実践会も、参加者が互いに声を掛け合い学びあう場面の多く見られる充実した勉強会となりました。




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社労士事務所経営研究会9月度例会

2011年9月10日(土)

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株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「社労士事務所経営研究会」 9月度定例会が行われました。

朝夕は過ごしやすくなったものの日中はまだ真夏のような暑さの中、多くの社労士の先生方にお集まり頂きました。

第1講座のテーマは「人財採用・幹部育成」と題しまして、船井総研 小池、草野の2名より講座をお送りいたしました。


講座の前半では小池からは、「稼ぐ人財を採用する具体的な流れと打ち手」というテーマで、経営者が採用の際に陥りがちな点や採用における媒体の活用方法、選考のポイントなどを説明させていただきました。
人財採用に関しては、多くの事務所様から興味を持っていただき、たくさんの質疑応答をさせていただきました。


講座中盤では草野からは、「稼ぐ人財を育成するケーススタディ=営業力アップ編」というテーマで、所員の方々の営業力アップのために必要なポイントをお送りしました。なぜ営業が必要なのか、というポイントから実際に営業をするうえでの注意事項や便利なツールの紹介をお送りしました。


講座後半では再び小池より、「稼ぐ人財を育成するケーススタディ=幹部育成編」というテーマでお送りしました。
「誰を育てるか」⇒「育成候補者の将来像の具現化・明確化」⇒「育成カリキュラムを創り上げ実践」といった流れにそって幹部育成のポイントをお伝えしました。

第2講座の「情報交換会&時流解説」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。
本講座では、第一講座の内容を受けて皆様からは採用方法や募集の仕方、採用への考え方についてのコメントが多く見られました。
全体の内容としましては「幹部の養成」、「仕事の可視化」、「顧問先との解約をなくすためのアプローチ方法の成功事例」、「紹介ルートの開拓に関して」といった話がありました。
休憩時間になっても会員様同士で情報交換を行うなど、活発な学びの場となりました。

第3講座のテーマは「最新の現場事例から」と題しまして、船井総研 村上よりお送りしました。
紹介ルート開拓・活性化といったことに関して、紹介を生むための仕組みづくりや営業ツールのサンプルを成功事例を交えてお伝えしました。
その後、先日船井総研にて開催された「第85回 経営戦略セミナー」について村上からポイントとなる内容をまとめてお伝えしました。
最後に金融機関での勉強会に関する事例や、弁護士との共催セミナーの開催事例をご紹介させていただきました。

10:30~17:00という長時間に渡るスケジュールでしたが、参加者の皆様には最後まで集中して学んで頂きました。




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司法書士事務所経営研究会(大阪)8月度例会

2011年8月6日(土)

株式会社 船井総合研究所大阪オフィスにおいて、「司法書士事務所経営研究会」 8月度例会が行われました。

8月の猛暑の中、たくさんの先生方にお集まりいただきました。

第1講座のテーマは「離婚カウンセラーのアプローチと、カウンセリング業界の現状」と題しまして、夫婦問題研究家の岡野あつ子氏にお話いただきました。
離婚カウンセラーの仕事内容、業界動向や、司法書士との協業の可能性などをお話いただきました。
今後は「幸せな離婚」が主流となる、岡野先生がおっしゃっていました。というのも、「離婚式」が流行していることなどが理由として挙げられます。
また、女性の社会進出に伴い、離婚の件数が以前よりも増加したそうです。これは、女性が社会進出することで、経済的自立が可能となり、我慢することが減ったためであります。
このように、現在の時流を読み取り、アドバイスに活かしていくことが、離婚カウンセラーには求められます。
離婚問題に参入してきている他業種が増えている中で、カウンセラーが既についている相談者の場合、カウンセラーを排除することを望む士業の先生がいるが、相談者の不安感を増やすことにつながりやすいために、司法書士の先生(法律的ケア)、カウンセラー(メンタルケア)の共働が望ましい、とおっしゃっていました。

講演終了後の「昼食」を挟んで行われた「実践事例報告会」では、ご参加者様皆様で事務所での事例を共有いたしました。

この「実践報告会」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。

今回は特に、
相続・債務整理とも、出張相談会が成功した事例
債務整理案件の減少に歯止めをかけた提案
等が出ていました。
その他、報告会では冊子や広告の活用、新規事務所の出店などの事例や、その他先進的な事例が数多く聞かれ、ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。

最後に、小高より「直近の成功事例」をテーマとした講座が行われました。内容としては主に、「離婚マーケティングプラン」、「離婚カウンセラーとの連携方法」、「司法書士の先生の商品となりえるもの」、「成功事例」をお伝えいたしました。
11:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。




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法律経営研究会(福岡)8月度例会

2011年8月6日(土)

法律経営研究会(福岡)8月度例会

2011年8月6日(土) センチュリー赤坂門にて
法律経営研究会(福岡)8月度例会」が行われました。
暑い中、お集まりいただきました研究会員の皆様、本当にありがとうございました。

第一講座では、弊社のシニアコンサルタントの出口より、
弁護士のためのブランディング戦略」についてお話させていただきました。
内容としては、現在ブランディングをされていてうまくいっている弁護士様の共通点を取り出し、ルール化したこと、また実際のこのルールに従い、ブランディングに成功した事務所様の事例もお伝えさせていただきました。


法律経営研究会(福岡)8月度例会

第二講座では、弊社の小池より
中長期を見据えた法律事務所のための採用戦略」と題しまして、
弁護士、修習生、パラリーガルスタッフを採用する際の5つのポイント
をお話しさせていただきました。
講座が終った後は、先生からたくさんの質問をいただき、採用に対しての悩み、
疑問を解決していただけたと思います。

第三講座は、「情報交換&時流解説」行いました。
弁護士会からの紹介が少なくなってきている中、どういうことに取り組んでうまく行ったかをお互いに共有し合いました。
すぐに実践できる情報がとびだすこの情報交換会では先生方もメモを
たくさんとられておりましたので、次回の情報交換会でまたその実践した結果を
発表していただけると思います。
楽しみですね。

法律経営研究会(福岡)8月度例会

第四講座は弊社の鈴木から「全国の最新成功事例」と題しまして、
「離婚カウンセラーの導入」、「サイトリニューアルのポイント」「賃貸住宅フェアへの出展」等、法律経営研究会の東京、大阪に参加してくださっている事務所さまの成功事例をお話させていただきました。

講座の最後に次回までに実行したいことをまとめるワークをいれ、この日の研究会を終えました。
11:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで意見交換が活発な研究会となりました。
法律経営研究会(福岡)は今年立ち上がったばっかりの研究会ですが、すでに先生方も親交を深めていらっしゃっています。
これから独立される先生もすでにテレビCMまでされている先生もいらっしゃる研究会です。
これからマーケティングに取り組もう、またはマーケティングに取り組んでいるが
いまいちうまく行っていないといったような悩みをお持ちの先生のご参加をお待ちしております。
1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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「あたるHPクラブ」 8月度例会

2011年8月11日(木)

あたるHPクラブ8月度例会

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
あたるHPクラブ8月度例会」が行われました。

暑い中、お集まりいただきました研究会員の皆様、お試し参加の皆様、
本当にありがとうございました。

あたるHP倶楽部では若い方から年配の方まで、WEB担当者の方から所長まで、
幅広い年齢層、お役職の方々にご参加いただいております。


研究会員様同士の年齢を超えた、役職を超えたコミュニケーションは、
他士業の研究会ではなかなか見られません。

これも、あたるHP倶楽部ならではの良さだと思います。

第一講座では『事務所のアクセス数をぐっと伸ばすSEO対策』を
テーマに弊社の村田泰子からお話させていただきました。


そして、第二講座では『HP実践事例発表会』として、
会員様から日頃の取り組みについて発表していただきました。

あたるHPクラブ8月度例会

第一講座の『事務所のアクセス数をぐっと伸ばすSEO対策』では、SEOの概念と仕組みから自社のサイトを上位表示させるための方法まで1時間半と時間をかけてしっかりと説明させていただきました。


ご紹介させていただいた方法は、時間はかかりますが、お金をかけずに行えることばかりですので、会員の皆様にはぜひ事務所に持ち帰って実施していただけたらと思います。


もしわからないことがございましたら、『もしもしサポート』をご活用いただき、
色々と相談してくださいね。

第二講座の『HP実践事例発表会』では各事務所様で今取り組んでいることを
発表いただきながら、村田にたくさんの質問、相談をしていただきました。


いただいた質問・相談には村田が参考サイトなどを例にスクリーンに映しながら、
その場でお答えさせていただきました。

あたるHPクラブ8月度例会

なるべくその場でご不明点を解消していただけるよう、1社1社時間をとりながら
ご説明させていただきますので、自社にWEB担当者を設けたい事務所様など、
ぜひ所員の方を当研究会に送り出してさしあげてください。


また、WEBについて知識を深めたい所長様も大歓迎です!
研究会員様は今回学んでいただけたことを、事務所へ持ち帰り、皆様と共有いただけたらと思います。

来月は効果的なリスティング広告について、弊社の高山からお話させていただきます。


リスティングについて初心者の方でも安心して聞けるような講座構成にしております。
ポイントをしっかりと理解していただき、反響につながる効果的なリスティングを
行っていただければと思います。

研究会員の皆様、来月もお待ちしております。 


                                                                        文章:士業コンサルティンググループ 山本雄幸


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「社労士事務所経営研究会」 3月度例会

2011年3月5日(土)

社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
「社労士事務所経営研究会」3月度例会が行われました。

3月に入り暖かい日も出てきましたが、当日は冬の寒さを感じさせる気温に、
会員様の多くはコートを羽織りご来社いただきました。

今回は、午前の部・午後の部と行い午前の部では会員様のみににお集まりいただいての情報公開会、午後の部から一般参加の事務所様にもご参加いただきセミナー形式で開催いたしました。

一般参加の事務所様を含めて当日は50人の方にお集まりいただき
会場もところ狭しといった状況でした。

午前の部情報交換会では、短い時間の中、
積極的な事務所様方が多くの質問を投げかけられました。

金融機関との付き合い方や所員のマインド教育など
事例の宝庫といった場を演出していただきました。

今回、お時間の都合上お話することができなかった
多くの事務所様は誠に申しわけございませんでした。

社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

次回例会の際には、是非多くの成果をご報告下さい。

情報交換会終了後の「昼食」を挟んだセミナー形式の講座には、
一般参加の事務所様にもご参加いただきました。

セミナー(「今、顧客獲得をする助成金はこれだ!」)では、
今回ゲスト講師として、研究会メンバーでもある
メイクル経営管理事務所の海田様にご講演いただきました。

海田先生の事務所では創業関連助成金の問い合わせが
月30本を越すこともあり、電話が鳴らない日のほうが珍しいという状況です。

セミナーでは、海田先生の創業時からのお話、なぜ助成金を商品として打ち出したのか?

WEBを活用したマーケティング手法をお話いただきました。

講演の合間合間では、本音の話が聞かれ、
会場内では笑いが出る場面も多く見受けられました。

また、社労士業界の今後の展望も含めお話いただき、マクロからミクロなお話まで、
参加された事務所様にとっては密度の濃い情報を得られたことと思います。

弊社船井総合研究所からは士業グループの村上より
「船井流助成金一番化モデル」の最新ノウハウをお伝えしました。

社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

また白石からは海田様の成功事例を含め、より具体的に
WEBマーケティングで成功するためのノウハウをお話いたしました。

WEB担当者も知らない情報・ノウハウをお伝えさせていただきましたが、
参加された事務所様から
「全然自分の事務所のサイトには穴があることがわかった。」
「すぐに改善しなければならない。」といった声を講演終了後にいただき、
有意義な情報提供の場とすることができました。

午前の部・午後の部と形式を変えて開催いたしましたが、
一般参加の事務所様との交流もあり、
刺激のある会になったのではないでしょうか?

ゲスト講師としてご講演いただきましたメイクル経営管理事務所の海田様、
貴重なお話誠にありがとうございました。

更に事務所を拡大させたい経営者様や、
マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからない
といったような経営者様のご参加をお待ちしております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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「2010-2011 社労士事務所 成功事例50連発セミナー」「社労士事務所経営研究会 総会」

2010年12月8日(水)、12月11日(土)

株式会社船井総合研究所 五反田オフィス(東京会場)淀屋橋セミナープレイス(大阪会場)にて、
2010-2011 社労士事務所 成功事例50連発セミナー」「社労士事務所経営研究会 総会」が開催されました。

12月に入り、すっかり寒さが身に染みる中、
今回も全国より多くの勉強熱心な先生方にお集まりいただきました。

第1講座では弊社チーフ経営コンサルタントの村上より
「社労士業界の時流と2011の予測」についてお話させていただきました。

内容としては、助成金を活用した「助成金一番化モデル」について、モデルの特徴、付加すべきサービス、助成金専門HPの立ち上げ、助成金セミナー開催の方法など、助成金でサービス展開していくための手法を具体的にご説明いたしました。

業界を取り巻く環境が厳しい中、不況期に対応できるビジネスモデルということで、
参加された先生方も聞き入っておられました。

第二講座では、村上が主宰する社労士事務所経営研究会の会員でいらっしゃる、なりさわ社会保険労務士事務所 代表の成澤 紀美氏 より「IT業界特化モデル売り上げ4倍、顧客3倍への道」というテーマでお話いただきました。

成澤先生の事務所はIT業界のお客様と主にお仕事をされている事務所で、業務分担、原価管理などの点の仕組み作りを工夫されているとのことで、そうした仕組みについて詳しくお話いただきました。

講演後は業務分担やスタッフ育成といった点についてご参加者様から多くの質問が寄せられていました。

第3講座では、弊社の白石より「その日から使える業績アップ事例」と題して、即実性の高い成功事例をご紹介、
解説させていただきました。

お話では実際に写真を豊富に用いた講演内容で、具体的なツールの説明もさせて頂きました。


ご参加者様も解説と共にご自身の目で事例の内容を見ることができたため、公演内容には非常に納得されたご様子で、事務所に帰ってすぐに実践してみたいと仰られる方もいらっしゃいました。

第4講座では弊社シニアコンサルタントの出口より、今回のセミナーのまとめ講座をお話させていただきました。

実際に今回のようなセミナーを聞いても、実践される先生とそうでない先生に別れるということで、
それぞれのタイプの先生の特徴と、継続して実践していくためにはどのようなことが必要かということについてお話させていただきました。

「来期に向けて改めて気を引き締めねばならない」という強い決意が、聴講されているご参加者様から伝わり、
非常にいい雰囲気の中セミナーが閉会いたしました。

セミナー閉会後は、社労士事務所経営研究会総会(懇親会・表彰式)が同じく船井総合研究所五反田オフィスにて開催されました。

特に懇親会では100年に1度という大不況の中、志を高く持ち続け、共に励まし合い、がんばってきた仲間の健闘を共にたたえあうように、会員の先生方同士のお話は非常に盛り上がりを見せていました。

また、総会では表彰式も催されました。2010年度、特に顕著な業績向上や取り組みをされた先生方が表彰され、
会場では祝福と喚起の渦に包み込まれていました。

特に年間MVPを受賞され、今回のセミナーの講師も勤めて頂いたなりさわ社会保険労務士事務所の成澤先生が
表彰された際には、会場から大きな拍手と感嘆の声が聞かれました。

表彰式終了後には参加者全員で記念撮影を行い、来年の健闘をたたえあって、閉会となりました。

2010年度は厳しい不況という状況に飲み込まれる中、会員の皆様は共に励ましあい、支えあい、奮起されて乗り切ってこられました。私共も先生方の取り組みに応えるため、共に悩み、苦しみ、そして喜び合ってきた1年でした。

2010年の社労士関係のセミナー研究会はこれにて全て終了となります。

来期も先生方の事務所がより発展していけるように、
社労士チームはもとより士業コンサルティンググループ一同力を尽くさせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

 

「社労士事務所経営研究会」 11月度例会

2010年11月13日(土)、11月16日(火)

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィス大阪本社において、
社労士事務所経営研究会」 11月度例会が行われました。

11月に入り、肌寒く感じる季節になりましたが、
今回も、各地から多数の勉強熱心な社労士の先生方にお集まりいただきました。

第1講座は本例会のゲスト講師の東京銀座法律事務所の日向 一仁氏より
「弁護士による労務問題マーケット攻略の現状」をテーマにお話させていただきました。

内容としては主に、弁護士の視点からの話す「過払い金請求」や「残業代請求」を始め、
「予防商品としての労務問題」と「今すぐ商品としての労務問題」等、実際の相談例を交えながら、
より具体的かつ興味深い問題までお話しいただきました。

講演終了後の「昼食」を挟んだ第三講座では「~情報交換&時流解説~」を、2グループに分かれて行われました。

この「~情報交換&時流解説~」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。

報告会では各種ツールの活用や仕掛けの反響、新規チャネルの開拓方法、その他先進的な事例が数多く聞かれ、
ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。

第三講座では「最近の現場事例から」と題しまして、弊社コンサルタントの村上と白石よりお話させていただきました。

内容は「展示会の活用方法」から始まり、「大連視察による結果報告」、「事業計画作成の重要性について」等、
すぐに事務所で活用できる内容から、長期展望・ビジョンの捉え方まで幅広い内容でお話させていただきました。


途中に自事務所の向かうべき姿を見つめなおす機会としてワークを挟みましたが、
「今までとは異なった視点を得ることができた」とのお声もいただいております。

10:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。

更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけど
どうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

2010年11月5日(金)

社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

板橋区立文化会館 4階会議室において
東京都社会保険労務士会城北統括支部開業会員向けセミナーが
開催されました。

11月に入り、冬の訪れを肌で感じるようになりましたが、
当日は気持ちの良い秋晴れのなか、多くの会員様にお越しいただきました。

村上からは「2010年最新版 行列の出来る社労士事務所の作り方」と
題しまして講座を行わせていただきました。

内容としては、2010年の社労士業界の時流、そして、
今後社労士ビジネスに求められるポイント・不況期を勝ち抜くキーワードに始まり、
行列のできる社労士事務所になるために必要な、具体的な手法までご説明するというものでした。

社労士事務所 城北支部社労士会セミナー

講座のなかで今後を勝ち抜くひとつのキーワードに
「複数の受注導線を確保する」がありました。

こちらに関しては、弊社が主催しております社労士事務所経営研究会の会員様の事例を中心にリアル営業・ホームページ営業・セミナー営業等、様々な取り組み事例をお話させていただきました。

また、その中でも船井総研が用意している様々なツールと一緒に、
細部までご説明させていただきました。

やり方、手法に関してここまで落とし込むセミナーは他にはないかと
思います。

ご参加の方々もメモを取り、熱心に聞いていただきました。

実践的な内容をご説明いたしましたので、今後先生方にも取り組んでいただければ幸いでございます。

社労士事務所経営研究会では、全国各地の会員様が実践されている様々な取り組み事例を共有しております。

もしご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。

休憩なしでの2時間15分という長丁場ではありましたが、会場は大変な熱気でございました。

講座後は、講師村上は仕事の都合で会場ははやくに去ってしまったのですが、会場には熱気が残っておりました。

ご参加の先生方にはお忙しいところご足労いただきまして誠にありがとうございました。

また、城北統括支部支部長様はじめ城北統括支部の皆様にも、お招きいただきましたこと感謝致します。
ありがとうございました。

 

「法律事務所経営研究会」 11月度例会

2010年11月27日(土)

「「法律事務所経営研究会」 11月度例会」

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
法律事務所事務所経営勉強会」 11月度例会が行われました。

11月は今年最後の例会ということで、
東京・大阪の会員の先生方に一同に会していただきました。

第一講座は鳥飼重和先生の特別講演。

鳥飼先生より、
「弁護士の潜在需要のうち、現実に弁護士が関与しているのは数パーセント。
掘り起こせばいくらでも仕事はある。」
という力強いお話がありました。

しかも、先生自身が実践してこられた数々の需要発掘の事例を開陳頂き、
ご参加の先生方も大いに刺激を受けられていました。

「「法律事務所経営研究会」 11月度例会」

第二講座は船井総研出口より、2011年に向けた取り組みテーマとして、
法務不況下の企業法務への取り組み、過払い金案件減少後のまちべん事務所の取り組みについてお話しさせて頂きました。

また、第三講座では船井総研小池より、64期採用の取り組み事例として、
よつば総合法律事務所様の説明会の事例をお伝えさせて頂きました。

最後に再び、出口より「パートナー化に向けて」というテーマで
お話しさせて頂きました。

これは、会員の先生方の事務所が大型化し、
今後、パートナー化がテーマとなっている事務所が増えていることを受けてのものです。

尚、研究会終了後、年末表彰が行われ、会員の先生方からの投票で選ばれる
年間MVPは丸の内ソレイユ法律事務所の中里先生が表彰されました。

来年度の開催予定は、以下の通りです。

東京:1月29日(土)11時半~17時
大阪:2月5日(土)13時~17時

尚、大阪開催は、セミナー合同版となっております。
ゲストは、よつば総合法律事務所の大澤一郎先生です。

法律事務所経営研究会の詳細はこちらでご覧くださいませ。

 

「年一客を集めて事務所売上をあと1,500万円上乗せする方法」セミナー

2010年10月15日(金)・19(火)

先日、株式会社 船井総合研究所主催のセミナー
会計事務所が年一客を集めて事務所売り上げをあと1500万円上乗せする方法」が、東京会場:丸の内オフィス大阪会場:淀屋橋オフィスにて開催されました。

今回のセミナーは、全国各地から非常に多くの勉強熱心な税理士の先生方に
お集まりいただき、おかげさまで東京48名、大阪36名と両会場ともに満員で、
キャンセル待ちの方も出る程のご好評を頂きました。

気になる内容ですが、弊社コンサルタントからは
「年一客獲得のメリット」について主にお話させて頂きました。

業界の認識として「年一客は単発で儲からない」「顧問契約に結びつかない」といった
マイナスイメージの先行する「年一案件」ですが、「捉え方によっては年一の案件は収益化できる」といった内容で、
年一案件の収益化構造や顧問契約までの発展の流れなどを具体的な事例を挙げてお話させていただきました。

「年一客を集めて事務所売上をあと1,500万円上乗せする方法」セミナー

参加者の皆様には、このモデルの収構造などを
詳しく理解いただけた内容となったのではないかと思います。

続いて、弊社コンサルタントの宮井からは、実際に年一客を獲得している
「法人決算特化サイト」の作成法を具体的事例に沿ってお話させて頂きました。

実際に毎月5件以上、年60件以上の法人決算を獲得しているWEBサイトの
ポイントを解説しているだけに、その内容は具体的で、
参加されたみなさまも熱心にメモを取られていました。

最後に、弊社のご支援先で、今回の事例の法人決算申告の専門サイトを
立ち上げられ、年間60件以上の法人決算申告を受注されている
高橋彰税理士事務所 税理士の高橋彰先生をお招きし、ご講演いただきました。

「年一客を集めて事務所売上をあと1,500万円上乗せする方法」セミナー

ご講演では、年一客のニーズや客層、年一客を顧問契約へつなげる方法、
大量の案件を処理する方法など、実務的なお話をたっぷり話していただきました。

参加者の皆様にとっては「年一案件獲得」のメリットや、集客方法、案件への対応の仕方など、実践して頂くための具体的な内容であったかと思います。

ご講演終了後の質疑応答では、東京、大阪共に質問が殺到し、お時間が押してしまうといった状況であったにもかかわらず、高橋先生が丁寧にお答え頂き、
非常に参加者様の満足いただきました。

ご講演いただきました高橋先生、誠にありがとうございました。

今回のセミナーは11:00~17:00までの長丁場でしたが、
今回も最初から最後まで活気に満ち溢れたセミナーとなりました。

尚、今回残念ながらご参加頂けなかったお客様のために、
2010年11月6日(土)に緊急追加開催を決定いたしましたので、
ご参加いただけなかったお客様だけでなく、新たにご興味を持たれたお客様のご参加もお待ちしております。
お気軽にこちらまでお問い合わせくださいませ。


 

「設計事務所経営研究会」 10月度例会

2010年10月6日(水)

「設計事務所経営研究会」 10月度例会

弊社船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
設計事務所経営研究会」 10月度例会が行われました。

先週の東京会場に引き続き、大阪会場でも「コンペ・プロポに勝つ」というテーマで例会を進行してまいりました。

第1講座では、「コンペ・プロポに勝つポイント」をお話させていただきました。

9月のセミナーでゲスト講師をしていただきました高橋茂弥建築設計事務所様の最近の状況は、あの警察署の事例から3戦3勝1敗(1戦は不戦勝を含んでいます)というお知らせがご参加の皆様にとっての良い刺激となったようでした。

第2講座は、いつものように研究会員様同士の実践事例報告会です。

東京会場よりもさらにお一人当たりのご発表にお時間をお取りし、一つ一つの成功要因の検証をみっちり行いました。

今回は、無料ご招待のお客様が4名いらっしゃいましたが、ご招待の皆様も非常にオープンマインドで事務所の取組をご発表くださいました。

12時からスタートした実践事例報告会は、途中で昼食を挟みながら16時50分頃まで続きました。

「設計事務所経営研究会」 10月度例会

中身の濃い発表となったことで、まとめ講座の時間が少し短くはなりましたが、それだけ活きた事例を皆様には吸収していただけたのではないでしょうか。

情報交換会の終盤にご招待のお客様から「既に正会員の皆さんの研究会に対する意見が聞きたい。」との質問がありました。

このご質問に対し、会員各事務所より

  • ・業務に関する考え方の部分で非常に刺激を受けている。
  • ・HPを作る上や、業務をする上で大きな刺激を与えられている。
  • ・いろいろな事務所の経営者様と知り合いになれ、互いに相談をすることが出来る環境が良い。
  • ・研究会は、自分の地域での会合とは違い、腹を割って包み隠さず話すことが出来るので、
    経営者という孤独な存在の自分としては、モチベーションアップに繋がる。
  • ・第三者に自分の仕事を判断してもらうことで、新たな発見をすることが出来る。
  • ・研究会の他に個別のコンサルティングを依頼しているが、自分の進むべき道を明確に描くことが出来ており、スタッフにも同じことを感じさせること出来ていると考えている。
  • ・社長の引退後、後継者に自分の会社をどのように任せていくのかを考えると、受注の仕組みを作っておくことが大切だと考えており、研究会の場から仕組みづくりのヒントを得たいと考えている。
  • ・同業者だと、同級生であってもなかなかノウハウや情報を人に伝えたがらない。自分の想いや考え方を人に伝えるための手法を事例を通じて学ぶことが出来ると考えている。

上記のようなご回答をいただき、運営側としては、大変ありがたく思っています。

もちろん、質問された事務所様にご入会いただけたことでさらに嬉しく思っています。

ドンドン志の高いメンバーが増えているので、非常にありがたく思っています。成功事例でお返ししていきたいと思います。

次回の研究会例会は、12月8日に弊社大阪オフィスで株式会社 船井総合研究所 取締役常務 執行役員 小野 達郎をゲスト講師に招き、「当たるチラシ・DMのつくり方」と題してご講演させていただきます。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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「法律事務所経営研究会」 9月度例会

2010年9月25日(土)

「法律事務所経営研究会」 9月度例会

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
法律事務所事務所経営勉強会」 9月度例会が行われました。

開催当日は雨という天候の中、全国各地から多数の勉強熱心な弁護士の先生方にお集まり頂いた今回の例会は、吉田泰郎先生をゲストにお招きし、
講演をしていただきました。

第一講座は「弁護士のためのSEO講座」というテーマより、
吉田先生ご自身の実体験を元に、ホームページから依頼を得るポイントや、
明日からすぐにできるSEO対策の方法まで、
ご参加いただいた先生方も最初から最後まで「耳」を離せない講演内容でした。

「法律事務所経営研究会」 9月度例会

講演終了後には参加者の皆様からのご質問にも具体的な数値を交え、
お答えくださいまして、参加者の皆様にとっては、今後の事務所経営に必ずや活かしていただけるような内容だったかと思います。

講演終了後の「昼食」を挟んで行われた「情報交換会」は、
2グループに分かれて行われました。

この「情報交換会」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。

情報交換会では冊子や広告の活用、新規事務所の出店などの事例や、
その他ツール使用方法など、先進的な事例が数多く聞かれ、
ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。

「法律事務所経営研究会」 9月度例会

また、第三講座では「成果事例の共有&時流解説」をテーマに
出口、高山、鈴木よりお話させていただきました。

各グループで議題に上がった事例の内容を共有し、
その他にも出口、高山自身が全国を回る上で得られた事例等を皆様にお伝えし、今後取り組んでいただきたいことをご提案させていただきました。

また、最後に弊社藤田より「弁護士の採用」について、
採用におけるポイントや今後の取り組みなどお話させていただきました。

11:30~17:00までと長時間に及ぶ会でしたが、
最後まで熱気に溢れる勉強会でした。

ゲスト講師の吉田先生、ご参加者の皆様、
本日は誠にありがとうございました。

二ヵ月後の11月例会で再びお会いできることを楽しみにしております。

次回11月例会は11月27日(土)に開催させて頂きます。

次回は、ゲストに鳥飼重和先生をお招きしております。

更に事務所を拡大させたい経営者様や、
マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからない
といったような経営者様のご参加をお待ちしております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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「設計事務所経営研究会」 9月度例会

2010年9月28日(火)

弊社船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
設計事務所経営研究会」 9月度例会が行われました。

設計事務所経営者の方々にお集まりいただき、
全体を通して「コンペ・プロポで勝つ」というテーマで
会を進めさせていただきました。

第1講座として「コンペ・プロポで勝つポイント」
お話させていただきました。

個別のご支援先や、研究会員様事例をもとに作成した
「コンペ・プロポで勝つための14のチェックポイント」は、
ご自身の現状を把握していただく上でも非常に効果的で、好評だったようです。

「設計事務所経営研究会」 9月度例会

そのまま突入した第2講座は、研究会員様同士の実践事例報告会です。

各会員様のコンペ・プロポへの取組状況や、
その他経営に関する取組事例をご発表いただく内容なのですが、
皆様非常にオープンマインドになってくださり、
包み隠さず自事務所の取組をお話していただくことが出来ました。

船井総研では、「人に与え続けることで、自分にも与えられる」という考え方がございまして、研究会員様にはまさにこの状況が当てはまっているようでした。

12時からスタートした実践事例報告会は、
途中で昼食を挟みながら16時45分頃まで続きました。

「設計事務所経営研究会」 9月度例会

各社様から中身の濃い発表となっておりました。

第3講座として、「本日のまとめ」を話させていただき、
9月度の例会が終了となりました。

次回の研究会例会は、11月16日に弊社丸の内オフィスで千葉学氏をゲスト講師にお招きし、「千葉流いい建築のつくり方」と題してご講演いただくことになっております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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「社労士事務所経営研究会」 9月度例会

2010年9月11日(土)

「社労士事務所経営研究会」 9月度例会

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
社労士事務所経営研究会」9月度例会が行われました。

9月に入ったにもかかわらず、真夏と変わらない猛暑の中、各地から多数の勉強熱心な社労士の先生方にお集まりいただきました。

第1講座は講師の村上より「最近の現場事例」をテーマにお話させていただきました。内容としては主に、日々の業務で活用され、成功している各種「ツール」のご紹介や「マスコミの対応・活用方法」、「既存顧客満足」についてお話させていただきました。

「社労士事務所経営研究会」 9月度例会

講演終了後の「昼食」を挟んだ第2講座では、弊社執行役員の五十棲 剛史をゲスト講師に「人の10倍仕事量をこなす技術」というテーマでお話させていただきました。

内容は「粗利の公式」から始まり、
「お客様の見つけ方」や「付き合い方」、
「自分ブランディングと自分らしさの違い」や「自分の価値の高め方」など、
主に人や社会人を形成する外的要因と内的要因を分析するという切り口から、
日々の業務に落とし込めるようになるといった、マーケティングからスタンスの部分まで幅広くお話させていただきました。顧客ターゲット選定など実践的な話交え、会場は大盛況でした。

講演終了後の質疑応答では、「業界特化に進むべきか」「結果の変わらないアウトソーシング事業でどのような差別化が考えられるか」等の悩みの他に、五十棲自身の「睡眠時間も含めた生活習慣」等も聞かれ、笑いありの回答をさせていただきました。ご参加いただいた先生方にとっては「目から鱗」の内容であったのではないかと思います。

第三講座の「~情報交換&時流解説~」は、2グループに分かれて行われました。

この「~情報交換&時流解説~」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。

報告会では冊子や広告の活用、新規事務所の出店などの事例や、その他先進的な事例が数多く聞かれ、ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。

10:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。

更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけどどうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。

1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会

2010年9月4日(土)

「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会が行われました。

9月に入ったにもかかわらず、真夏と変わらない猛暑の中、各地から多数の勉強熱心な司法書士の先生方にお集まりいただきました。

第1講座のテーマは「司法書士事務所の女性スタッフ活性化策」ということで、ゲスト講師として弊社の中右がお話させていただきました。

「好調な会社ではどのように女性スタッフが活躍しているのか」
「どのように女性に活躍の場を提供しているのか」
「女性スタッフとのコミュニケーションの取り方」

「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会

といった内容を、主に「女性が男性とは異なる特徴」といった切り口から、お話させていただき、実践的なワークも織り交ぜた講座ということもあり、会場は大盛況でした。

講演終了後の質疑応答では、「女性スタッフとのコミュニケーションが取れない」「スタッフ同士の仲が悪い」等の悩みが聞かれ、中右から女性視点から回答をさせていただきました。ご参加いただいた先生方にとっては「目から鱗」の内容であったのではないかと思います。

「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会

講演終了後の「昼食」を挟んで行われた「実践事例報告会」は、2グループに分かれて行われました。

この「実践報告会」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。

報告会では冊子や広告の活用、新規事務所の出店などの事例や、その他先進的な事例が数多く聞かれ、ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。

「司法書士事務所経営研究会」 9月度例会

最後に、真貝より「直近の取り組み事例」をテーマとした講座が行われました。内容としては主に、現在問題となっている「不正クリック」の対策や「債務整理案件の営業方法」「電話対応力の向上」についてお話させていただきました。

11:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。

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「設計事務所業績アップセミナー コンペ・プロポで勝つ」セミナー

2010年9月1日(水)

「設計事務所業績アップセミナー コンペ・プロポで勝つ」セミナー

株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
「設計事務所業績アップセミナー コンペ・プロポで勝つ」が行われました。

もう9月だというのに、まったく和らぐことのない暑さの中、
全国各地から40名以上の方にお集まりいただきました。

ゲスト講師には、ご支援を始めさせていただいてから、
わずか62日で某県某市警察署のプロポーザルに当選なされた高橋茂弥建築設計事務所の高橋辰弥代表取締役社長お招きし、ご講演をしていただきました。

最初の出会いから、実際にご当選されるまでを赤裸々にお話いただき、ご参加の皆様の成功イメージも膨らんでいたのではないかと思います。

講座では、プロポ・コンペに応募する際の心構えから始まり、当選するために必要なこと、具体的な提案書の書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方、ヒアリングへの対応策等、船井総研のノウハウを余すところなくお話させていただきました。

ある事務所様からは、「今すぐに実践できるような内容ばかりでした。早速事務所内で共有し、次回のチャンスに活かします。」とのお声を頂戴いたしました。

「設計事務所業績アップセミナー コンペ・プロポで勝つ」セミナー

今回のセミナーは、 11:30~17:00までと長時間に及ぶ会でしたが、最後まで熱気に溢れる勉強会でした。

ゲスト講師の高橋社長、ご参加者の皆様、本日は誠にありがとうございました。
再びお会いできることを楽しみにしております。

今回のセミナーと同内容のものが、9月14日に大阪でも開催されます。
まだ、お申し込みは間に合いますので、ご興味をお持ちの方はコチラまでお問い合わせくださいませ。


 

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