業界レポート、無料ダウンロード

麹町大通り総合法律事務所 本杉明義 先生


麹町大通り総合法律事務所 本杉明義 先生

金融取引で顧客側に立つ独自のポジションを確立

麹町大通り総合法律事務所 本杉明義 先生

 


 

【業務内容】
当事務所は、これまでに300件以上の専門的な金融商品紛争を手がけ、特に対銀行・証券会社の被害については、日本国内で最も解決実績が多い事務所となっています。
金融取引、証券取引を主に取り扱う事務所の殆どは、金融機関・証券会社側ですので、顧客側に立つ当事務所は独自のポジションにあると思います。

【きっかけ】
法律事務所の経営セミナーに参加したことがきっかけで、法律事務所経営研究会に参加させて頂きました。
研究会で、「例えば、交通事故で言えば、保険会社(専門家)VS被害者(非専門家)のように、非専門家側に立つ業務は、潜在的にもっと需要がある。」という話を伺い、もともと専門である金融取引においても同じではないか、と感じました。
ご相談したところ、「金融取引の顧客側で、専門性が高い弁護士は間違いなく需要がある」ということで、この分野を事務所の重点分野として取り組み始めました。

【取組内容】
WEBサイトや執筆を通じて、顧客側向けの情報発信を強化したところ、予想外に多くの反響を頂き、顧客側の業務が大幅に増加し、現在では事務所の主力分野になっています。
この分野においても、金融機関と顧客側の情報の非対称性が大きいので、社会的意義も大きく、やりがいも大きいと感じています。
専門誌への執筆や、書籍「為替デリバティブ、リスクを回避する方法」を出版し、マスコミに登場する機会も増え、この分野の専門家として一定の評価を得られるようになったと思います。

【今後の取り組み】
金融関連をきっかけに、顧問先も増え、海外取引をされている企業とのお付き合いが増えました。そこで、事務所に中国人スタッフと中国律師を迎えて、中国を中心とするアジア関連の分野にも注力しています。
今後は、引き続き、金融分野の専門性を高めつつ、ボーダーレスな投資案件にも対応できる体制を強化していく予定です。

お問い合わせ

士業コンサルティンググループ 担当:工藤(綾)
▼お電話の場合は、0120-958-270までご連絡ください。
 ※平日9時 ~18時(土日祝は定休)
 ※お電話いただく際に、「法律事務所経営.comを見た」とお伝えください。

▼メールでのお問い合わせ: お問合せフォームはコチラ