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【交通事故コラム】紙媒体を見直せ!交通事故小冊子で連携強化!


交通事故分野における紙媒体の活用方法

 
交通事故分野に取り組まれている事務所の多くは、地上戦開拓_小冊子_表紙
集客をWebだけに依存せず、整骨院や保険代理店などからの紹介案件を増やすために、
所謂「地上戦」の連携先開拓に取り組まれているかと存じます。
 
その手法として一般的なのは、「勉強会の開催」・「弁護士が介入するメリット」といった内容のパンフレットの配布です。
皆様の事務所のパンフレットは、どんなことが記載されているでしょうか。
先に挙げた項目や、弁護士紹介、事務所概要…といった、ネットで調べれば分かるようなものになっていませんか?
 
紙面には掲載できる情報量に限りがあるため、事務所の基礎情報に割いてしまうのは勿体ないです。
 
また、「地上戦」に取り組まれている事務所は少なくないため、
「交通事故と言ったら○○事務所」と真っ先に思ってもらえるような、決定的な差別化を行っていくことが重要です。
 
日本で一番高い山は富士山。では2番目は?と言うと…
なかなか思いつきませんよね。
 
紙媒体を使用した「地上戦」開拓を成功させるための、
「地域で交通事故分野No.1の事務所」をアピールできるコンテンツ例を
ご紹介します。
 
 
 

「地域で交通事故分野No.1の事務所」をアピールできるコンテンツ作成のポイント

交通事故小冊子_事務所について・強み
・弁護士へ相談する意義
・賠償金額の知識(保険会社呈示金額と裁判基準額の実態)
・解決事例、お客様の声
・当事務所のサポート体制
上記の4つが最低限組み込まれていることがポイントです。
 
上記は、問合せをしてくる方の多くが、Webサイト上で閲覧しているコンテンツでもあります。
つまり、基礎情報に紙面を割くよりも、上記4つの項目で紙面を埋める方が、
量質ともに充実しているということになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パンフレットの配布方法と、その効果

①保険代理店・整骨院・整形外科等向けセミナーの開催後、アフターフォローでの訪問時に持参する。
 こちらは、会話きっかけづくりにもなります。
 このパンフレットを持参したことで、初対面の方と話すことに苦手意識のある先生が、整骨院と連携できたという例もございます。
 
 
②パンフレットを新たに作成したというお知らせと、今後の連携の可否を伺うアンケートを同封し、送付する。
 アンケートを封入することで、開封率・返信率が上がった例がございます。
 
③既存の提携先に、再度訪問するきっかけとして持参する。
 「パンフレットを渡す」という訪問の理由づくりになります。実際に訪問することで、依頼者紹介の喚起をすることができます。
 
 
 

効果を最大化しやすい、パンフレット作成のタイミング地上戦開拓ツール_小冊子
 ~“今”作りましょう!~

・交通事故分野の専門サイトがあること
・解決事例が10こ以上あること
(軽微な後遺障害だけでなく、重大なものについても、可能な限り網羅的に)
・依頼者の声が10こ以上あること
「うちはそんなに事例が無いな…」「依頼者の声が集められていない」
という場合は、弊社のコンサルタントもお手伝いさせていただきますので、
まずはお気軽にお問合せください。
 
 
 

まとめ

「地上戦」に取り組むと、Webではフォローしきれていなかった層へアプローチできるため、
問い合わせ経路がより一層充実します。Webと「地上戦」を、うまく組み合わせて取り組んでいくことが重要です。
 
 
「地域で交通事故分野No.1の事務所」をアピールした、他事務所との決定的な差別化。
皆様の事務所のパンフレットではできていますでしょうか。
 
弊社には、交通事故分野に取り組む弁護士事務所に特化した、地上戦専門コンサルタントもおります。
この機会に、貴事務所の紙媒体のバージョンアップを、ぜひ検討してみてください。
 
 

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