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人身傷害業務研究会(交通事故人身傷害研究会)のご紹介


交通事故人身傷害研究会とは「日本一、真の被害者救済を考え、実現する会」

ミッション

被害者側弁護士が一丸となって判例の獲得を目指し、

医学・等級認定での業務レベルを向上させることで、

一人でも多くの被害者を救うことを使命とした研究会

TAPIW201804

2018年に扱った内容 ★研究会員様には常時ご視聴いただけるようになっております

【判例獲得を目指す講座】

『判例獲得に向けた基礎収入の適正把握』

『腱板損傷に関する自賠責判断と裁判での闘い方』

【医学的内容を賠償実務に活かす講座】

『実例から学ぶ臨床医の意見書作成の実際』

『整形外科開業医は交通事故患者をどう診ているか』

【交通事故事務所の案件獲得・効率UPに関する講座】

『整骨院連携の意義と実践方法』

『保険代理店との連携に関する成功事例報告』

『高生産性事務所の事務員に学ぶ交通事故業務効率化手法』

【交通事故領域から人身傷害領域へ業務範囲を広げるための講座】

『労働災害業務を人身傷害分野の次なるステップに位置づけよう』

『障害認定及び行政からの証拠収集について』

【会員事務所様による判例・事例共有】

当研究会が目指すものー業界の新たなスタンダードを創る

上記のようなプログラム・場を通じて、交通事故の被害者側に立った弁護士が知恵と実績と戦術を持ち寄り、被害者に必要であって十分ではない救済のスタンダードを創造していきます。

1つの事務所では成し得ることが難しくても、力を合わせることで実現できることは多くあります。

日本の被害者救済の現場は、被害者の味方になる弁護士の先生方にしか変えることはできません。

1つ1つの新たなプラクティスが、新たなスタンダードになるよう、挑戦し続ける先生方の希望の存在となれるよう、当研究会は努めていきます。

 

1.判例を目指す/Take Action

交通事故被害者にとってベストな判例を獲得することが、最も救済に繋がり、新しい流れを創ることができます。我々はその実現を目指します。

2.最高峰の知識と実績を共有する/Share Expertise

高度なスキルと実績を持つ、プロフェッショナル同士が共有・共闘し新たなものを生み出します。

3.被害者のトータルペインに取り組む/Collaborate with Outsiders

被害者を取り巻く、身体的苦痛・経済的苦痛・社会的苦痛・精神的苦痛をあらゆる角度から理解し、最善の対応を取ることができるのが法律事務所であると考えます。目指したい姿は「被害者のあらゆる問題からの解放」であり、その先にある、「幸せな人生のサポート」。それを実現するために必要な協働とは何かを、法曹界を超えた枠組みで、先生方と共に考えていきたいと思います。

 

2019年のプログラム予定

日時/場所 テーマ 詳細

2019年2月23日(土)

東京オフィス(丸の内)

【判例獲得ー頭部】

【最新WEBマーケティング】

典型高次脳機能障害の医学的理解と

非典型高次脳機能障害事案への自賠責の枠組みを超えたアプローチ

メディカルリサーチ株式会社 顧問医 脳外科医師 中嶋浩二先生

弁護士法人サリュ/弁護士法人札幌おおぞら法律事務所/弁護士法人黒田パートナーズ

2019年4月27日(土)

東京オフィス(丸の内)

【業務領域拡大ー労災】

労災事件を取り巻く外部環境(法律・制度・外国人事案等)と

労働災害の実践事例・労災事案の医学的事例のご紹介

ゲスト講師+会員事務所様+メディカルリサーチ株式会社様

2019年7月 6日(土)

東京オフィス(丸の内)

【損保会社・代理店攻略】

【判例獲得ー頚部】

人身傷害と連動した新種保険を押さえ企業向けのアプローチを実践

日本一ゲスト決定済み!!

2019年8月中旬 品川 経営戦略セミナー 全国大会 ー 
2019年9月中旬 未定 事務所視察  地域一番交通事故事務所を訪問 

2019年11月2日(土)

東京オフィス(丸の内)

【事例共有大会】 

会員様の一年の取り組みを披露・共有し深め、更なる判例獲得を

促進する一日 

2019年11月24日(土)

東京オフィス(丸の内)

法律事務所年末総会 一年を締めくくる大会、一年の会員事務所の功績を称える表彰式も開催予定

 

当研究会の有する機能ー船井総研と会員事務所様の力を結集し実現する唯一無二の研究会

circle

常に最先端の医学的アプローチを実践に活かすために日々医療や学会の現場で取り組むドクターの協力を得て、被害者側弁護士が力を結集し、判例の限界に挑戦する場となります。

▶パートナー企業のご紹介

個々の弁護士が闘い積み上げてきた実績をクラウド上で共有することで、被害者側弁護士が一丸となり、一歩でも先の闘い方をさらに積み上げることを目指します。知を結集させるプラットフォームとしてご活用いただきたいと思います。

▶事例共有システム(Salesforceシステム対応)のご紹介

弁護士業だけでは被害者救済は十分ではない。「真」の救済を実現する上で、巻き込むべき業界に対してもアクションを起こしていく上で、他業界の志を同じくする事業者や、他業界のコンサルタントと協働する手段をご提供します。

▶関連業種のコンサルタントのご紹介

それぞれの業界の枠組みを超えて交通事故被害者の救済を実現するため、情報と情報の間、手続きと手続きの間、サポートとサポートの間に交通事故被害者が落ち込んでしまわないように、地域・社会が一丸となってサポートできる体制を構築したいと考えております。

また、一事務所・一事業者では実現できないことを、研究会の場を通じて全国的な活動として実現することが、我々の真の目的です。

株式会社 船井総合研究所

法律グループ 交通事故チーム チームリーダー 堀本悠

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