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紙媒体を見直せ!交通事故小冊子で連携強化


紙媒体を見直せ!交通事故小冊子で連携強化

今回は、交通事故分野における紙媒体の活用方法としまして、解決事例やお客様の声を含んだ小冊子作成についてお話しします。
交通事故分野に取り組まれている事務所の多くは、WEBだけに依存せず、地上戦として紹介案件を増やすためのチャネル開拓に取り組まれているかと存じます。

その中で、勉強会の開催や弁護士に相談するメリットを謳う内容を記載したパンフレット等をお渡しするケースがほとんどでしょう。
一般的にパンフレットというと、弁護士介入によるメリットや、弁護士紹介、事務所概要といったシンプルな内容であるケースが多いです。

事務所側としても内容が一般的なため着手しやすいというメリットはありますが、その分掲載できる情報量には限りがあり、決定的な差別化(交通事故と言ったら○○事務所という想起)は難しく、事例が豊富な事務所の場合より差別化する打ち手を講じる必要があります。
では、具体的にどのような内容を記載すればよいでしょうか。下記コンテンツ例をご覧ください。

▽コンテンツ例

要約すると、
・弁護士へ相談する意義
・賠償金額の知識(保険会社呈示金額と裁判基準額の実態)
・解決事例、お客様の声
・当事務所のサポート体制
が含まれていることがポイントです。従来のパンフレットではなかなか掲載しきれていない内容なのですが、実はWEBサイトにおいても問合せする方の多くが閲覧している程の人気コンテンツになります。このような質と量を兼ね備えた紙媒体を活用したことにより、
①(保険代理店・整骨院・整形外科等向け)セミナー後フォロー訪問時に持参する(会話きっかけづくり。整形外科等、これまで開拓が難しかった先からアプローチが来た例も)②小冊子作成のご案内と今後の提携可否アンケートDMと一緒に同封する(開封率UPとレスポンス率UP)
③既存の提携先に再度訪問するためのきっかけとして持参する(紹介の喚起)
という行動が可能になります。
WEBではフォローしきれていなかった層へアプローチできるため、問い合わせ経路がより一層充実します。効果を最大化しやすい小冊子作成タイミングとして、交通事故分野の専門サイトがあること、解決事例が10以上あること(軽度のみ等に偏らず、高度のものも含まれること)、依頼者の声が10以上あること等が目安となります。他事務所との差別化、事務所のメリットを最大限アピールするために、紙媒体の更なるバージョンアップを検討してはいかがでしょうか。