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法律事務所 プロスタッフアカデミー(PSA)


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「働き方改革」時代に実現したい「短時間・高生産性」、「スタッフが生き生き働く」、「適正な待遇実現」

資格者採用の困難化、働き手不足、生産性向上、定着率向上・・・これら全ての鍵を握るのが、各事務所での「非資格者」の「育成」の仕組み化です。育成の仕組み化の基本的な流れは下記です。

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①のポイントは、単に業務を効率化し要する時間を減らす「時短」型ベストプラクティスだけではなく、業務の扱い方自体を根本から検討する「業務プロセスの見直し」を含むベストプラクティスの定義を行うことです。

 

この点、ベストプラクティスを「編み出す」よりも、他所で圧倒的に成功したベストプラクティスの中のベストプラクティスをインスト―ルする、といった発想のほうが、目的が達成されやすくなります。各事務所によって、スタッフに与えられる権限の幅や、基本的なルールは異なるでしょうが、働き方改革を実現する上でも、「モデルに沿った抜本的な業務の見直し」に踏み切っていただくには、好機と言えるでしょう。

 

これにより確実な効果を感じることができ、②のステップへ進んでいただくことができます。

 

経験豊富なベテランの方や成長意欲の高い方には、早い段階で③に移行していただくことがポイントです。「現場」を知る、といった場合には、顧客との接点というのが一番の「現場」です。面談等の同席をはじめ、現場を感じることで、基礎力として身につけたものの先で、何が起こってどのような反応があるのかを、実感を持って知ることができます。

 

それにより、④が実現されます。現場を見ることなくして、④はできるようになりません。より生産性の高い仕事の仕方を、考えて実行してもらえるようにするためにも③~④を、事務所方針として促進していっていただきたいと考えます。これが、結果的に、「プロスタッフ」化へと繋がっていきます。船井流のプロスタッフの定義は下記です。

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「モデルに沿った抜本的な業務の見直し」にお役立ていただける「プロスタッフアカデミー」

本アカデミーでは、まず「ベストプラクティス」を各個人個人のスタッフの方に身につけていただくための基本を、動画を活用しオンデマンド利用のできるラーニング講座を通じて、また同時に、習熟度を客観的に把握するために、チェックテストを実施し、「反復的」な学びと「アセスメント」機能による目標到達度を把握しながら進める学習手法を実現します。

 

プロスタッフへの道としては、まずこの基礎評価に当たる部分をしっかりと積み上げていただく中で、多くの案件・現場での実戦経験を積んでいきながら、本物の「プロ」を目指していきます。

 

プロのお手本として、本プロスタッフアカデミーは、「グレートカンパニーアワード2018働く社員が誇りを感じる会社賞」を受賞した弁護士法人サリュ様のリーガルスタッフの方々が、多くの事務所でまず取扱いのあるであろう「むち打ち依頼者との向き合い方、14級9号認定の実現の仕方」に関して、まず講義を展開していただきます。

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・ 交通事故事件 月間5件の事件を弁護士と協働して終結させ、
・ 初年度年間1,000万円にあたる事件処理を、弁護士と共に実現した、

6名の「リーガルスタッフ」が教えるオンデマンド利用のできるラーニング講座とチェックテスト、更に、実際にリーガルスタッフの皆さんと情報交換をしたり、質問ができる、「オフ会」の機能も付帯させ、「プロスタッフ」を身近に感じながら、目標達成に向けて取組んでいただけます

 

「プロスタッフアカデミー 交通事故編」開講にあたって~講座内容のご紹介~

弁護士法人サリュ様がリーガルスタッフのスキル定着において実践している手法の中でも、多くの事務所でまず取扱いのあるであろう「むち打ち依頼者との向き合い方、14級9号認定の実現の仕方」に関して開講します。

・ 交通事故事件 月間5件の事件を弁護士と協働して終結させ、
・ 初年度年間1,000万円にあたる事件処理を、弁護士と共に実現した、

6名の「リーガルスタッフ」が教えるオンデマンド利用のできるラーニング講座並びにチェックテストにより、「反復的」な学びと、「アセスメント」機能による目標到達度を把握しながら進める学習手法を実現します。

 

第1講座 『総論』 交通事故事件の全体像の把握

front1事件受任時の把握程度によって、事案処理に大きな影響が出ます。物損資料も迅速に取付け、来たる被害者請求に備えましょう。事件処理のために全体像を把握する重要ポイントを解説します。

第2講座 『治療』 証拠から紐解く14級認定の要素

front2-1被害者請求においてはレセプトが最重要の医証です。依頼者との連絡、医師所見の確認を怠らず、通院加療状況を案内・把握しましょう。治療から症状固定までの間にすべきこと、いかに14級9号の認定を「実現する」ことができるか解説します。

第3講座 『認定』 14級9号=残存症状

front3認定対象となる残存症状は、自覚症状ですから外部からは真偽の判断ができません。症状固定に向けて依頼者及び医師とコミュニケーションをとる際のポイント、スムーズな被害者請求手続きのポイントを解説します。

第4講座 『積算』 資料があれば30分以内で完成

fromt4損害額の算定は、資料が全てです。被害者請求を行った後結果が出るまでに必要資料を揃え、認定票が届いたら30分で算定を終わらせるつもりで結果を待ちましょう。各費目の内容、費目を裏付ける資料、算定方法を説明するとともに、いかに迅速に算定を行うか、失念しがちなポイントがどこかを解説します。

第5講座 『争点』 治療費及び休業補償の支払打切りへの対応、非該当認定への対応

front5むち打ち14級事案で頻出する問題点は、対人保険会社による治療費や休業損害の支払いの打切りと、非該当が認定された場合の依頼者の納得獲得です。支払打切りや非該当認定に対してどう対応するか、円滑な紛争処理のためのポイントを解説します。

第6講座 『事例』 物語形式で14級9号の「実現の仕方」、「迅速な積算実現」を振り返る

front6交通事故事件は、刻々と事件終了に向けて動いていきます。常に俯瞰した視点で事件の進捗状況を把握し、どのように紛争解決を図るかを思い描きましょう。事例をもとに、第1講座から第5講座までで学んだスキルを用いて紛争解決を行う際に気を付けるべきポイントを解説します。

 

 

 

「プロスタッフアカデミー 交通事故編」開講にあたって~講師陣より~

総合監督よりご挨拶 と 6名の講師のご紹介

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久津間 雄也(クツマ ユウヤ)氏 第2講座講師

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弁護士法人サリュ横浜事務所 リーガルスタッフ

株式会社LOLS首都圏エリア営業部長

現在、入所8年目。大学卒業後、いったん一般企業に就職するが、一念発起してロースクール入学。卒業後、弁護士法人サリュに入所。横浜事務所配属。

これまでに担当した案件は400件程度。事務所運営を担い、法人運営に関わる各種会議体に所属。整形外科における講演等も担当。

何ごとも想像力を働かせて、真摯に向き合うことがモットー。

 

 

 

 

 

 

星野 秀人(ホシノ ヒデト)氏 第3講座講師

160714-1471埼玉県出身
2008年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2013年 明治学院大学法科大学院修了
2013年 国税庁入庁
2014年 都内大手法律事務所(交通事故専門部署)入所
2016年 弁護士法人サリュ銀座事務所入所

大手法律事務所にて、後遺障害等級認定申請を300件以上行う。
後遺障害等級認定申請、特にむちうちについては、多くの件数を取り扱い、14級取得の可能性を高めたうえで約75%の案件について等級認定を獲得する。

サリュ入社後、約3年間で約700件以上の案件の相談に携わり、後遺障害に苦しむ相談を受け、日々弁護士とともに後遺障害等級獲得に向け、アドバイスを行う。初回申請が非該当となった案件について、依頼者とコミュニケーションをとりながら異議申立ての可能性を探り、その結果を多数覆してきた。

自身の半月板断裂の経験から、後遺症に苦しむ依頼者の心に寄り添い、決して諦めないことを信条に日々業務に邁進している。
現在、約3年間で携わった事件の売上額は約6600万円に上る。

受講者の方へのメッセージ

後遺障害につき等級が認定されるのは、非常に難しいことです。特に、むちうち14級については、自賠責から認定基準が公表されていないため、さらに認定が難しくなっています。

認定基準がわからないからといって、出来上がった後遺障害診断書をそのまま自賠責に提出してしまってはいけません。後遺障害診断書を作成する医師も後遺障害等級認定に関する知識がないのが現状ですので、知らず知らずに本来得られる可能性のあるむちうち14級を逃している場合があります。これを避けるために、代理人側で認定基準を把握したうえで、後遺障害診断書の内容をチェックする必要があります。

本講義では、むちうち14級の認定可能性を高めるため、認定基準を学んでいただいたうえで、後遺障害診断書のどこをチェックすればいいかを解説しております。さらに、被害者請求をスピーディーに行うための工夫もお伝えします。

山本 修久(ヤマモト ノブヒサ)氏 第4講座講師

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弁護士法人サリュ リーガルスタッフ  株式会社LOLS 所属

法学部出身ではなく商学部出身で、法律の知識がないまま無謀にも法律業界に飛び込み、都内法律事務所等で約11年間パラリーガルの経験を経て、2017年8月弁護士法人サリュに入社。

入社から1年間で担当した交通事故の件数は80件超であり、弁護士売上1000万円超にも携わっている。離婚・不貞、相続、残業代請求、債務整理など、様々な事件もリーガルスタッフとして担当している。

事務所経営の一環として広報部会にも所属しており、経営にも携わっている。
何事も基礎を知らないと効率よく仕事は出来ない、をモットーに日々精進中。

 

横山 健太(ヨコヤマ ケンタ)氏 第5講座講師

y160729-2310弁護士法人サリュ リーガルスタッフ
株式会社LOLS 九州・沖縄エリア統括部長

龍谷大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院司法研究科卒業
2013年6月弁護士法人サリュ入社、大阪事務所にて勤務開始
2013年11月福岡事務所の立ち上げに伴い、事務所新規立ち上げメンバーとして福岡に異動。

新規事業部会、学校事故部会、自賠責対策会議を歴任。
現在、経営会議、スタッフ会議、評価会議、業務改善会議等所属。

 

交通事故案件の事件処理だけでなく、医療過誤、施設事故、学校事故など、損害賠償事件全般を担当する。
また、事件処理だけではなく、法人の新規事業を展開するメンバーとして、学校事故部会を立ち上げるなどスタッフが活躍できる新たな分野を開拓している。

弁護士、スタッフ、依頼者とともに、「諦めるならいつでもできる。どうせなら、やるだけやって、やり切りましょう」をモットーに、二人三脚、三人四脚での事件処理を目指す。

 

 

辻元 傑幸(ツジモト タケユキ)氏 第6講座講師

160729-1945

弁護士法人サリュ リーガルスタッフ  
株式会社LOLS 東海エリア統括マネージャー
法律系資格:法務博士(ロースクール卒)、日弁連事務職員能力検定試験

金融機関の退職後、ロースクールへ入学。卒業後に弁護士法人サリュへ入社。
入社後に担当した交通事故の相談案件は1000件・担当案件は500件以上。
その他の離婚・不貞、相続、破産等の債務整理も担当中。

弁護士法人サリュの運営では、経営会議・代表直轄諮問会議・採用会議等のメンバーも務める。

「今日よりもうちょっとだけ良い」仕事を日々探求しています。

 

 

 

 

 

 

上野 宏樹(ウエノ ヒロキ)氏 総合監督

 

最後に 本アカデミー監修者の 弁護士法人サリュ 代表弁護士平岡将人先生よりメッセージ

 

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担当 内容に関して:堀本 事務局:毛利