本セミナーで学べるポイント

パート有期雇用労働法8条・9条の制定によって何が変わるのか
今年6月にはハマキョウレックス事件における最高裁判決が確定し、経営者の方々には大きな衝撃を与えました。昨年7月には医師の定額年俸に残業代が含まれないことが、最高裁判決で確定する等々、様々な業種・業界で新しい解釈が必要な判決が出てきています。

働き方改革を考えてる上で検討しておくべきポイントは何か
働き方改革に伴う労働に関する変化や、外国人労働者の増加に伴う労働環境の変化にも今後は注目をする必要がでてきています。顧問先を守る上では、常に最新の情報を学ばなければ最適な提案をすることがより難しい時代になりました。

事例検討会(参加型での検討会)で実務を学びます。
労働法分野において、30年以上にわたって使用者側の労働法分野で数多くの実績を上げている石嵜・山中総合法律事務所様をゲスト講師に招き、最新の労働法を学んでいく、大変貴重な機会ですので、奮ってご参加下さい。

このような方にオススメ

  • 労働関連法に関する最新の情報を学びたい方
  • 30年以上の実績のある石嵜・山中総合法律事務所様の取り組みを学びたい方
  • 最高裁判決から同一労働同一賃金に関する見解を学びたい方
  • パート有期雇用労働法8条・9条の制定によって何が変わるのかを学びたい方

セミナーの詳細

労務問題実務研修
(セミナー番号:S040338)

日程◆【東京】2018年12月07日(金)
時間◆13:00~16:30(受付開始12:30~)
場所◆船井総合研究所 東京本社
料金◆一般企業:30,000円 (税込 32,400円)/ 1名様
   会員企業:24,000円 (税込 25,920円)/1名様
※ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願い致します。
※会員企業様とはFUNAIメンバーズPlus各業種別研究会にご入会中の企業様です。

お振込先について◆
三井住友銀行(0009)近畿第一支店(974)普通預金 口座番号:5785033
受取人名:カ)フナイソウゴウケンキユウシヨ セミナーグチ
第1講座
13:00~13:30
労務問題実務研修を最大限活かすために
船井総合研究所 鈴木圭介
第2講座
13:30~16:00
労務問題実務研修 『労働契約法20条に関する最高裁判決と同一労働同一賃金を考える
石嵜・山中総合法律事務所 代表パートナー弁護士 山中健児 氏
第3講座
16:00~16:30
研修内容を活かし、労働問題案件を獲得する方法
船井総合研究所 鈴木圭介

申し込みに関する問い合わせ◆指田
内容に関する問い合わせ◆鈴木圭介
お問い合わせ電話番号:0120-964-000(平日09:30~17:30)

講師紹介

山中 健児 氏

石嵜・山中総合法律事務所 代表パートナー弁護士
山中 健児 氏

1994年司法試験合格。1996年京都大学。大学院法学研究科修士課程修了。2013年代表パートナー就任。2017年第一東京弁護士会副会長。現在、専修大学法科大学院客員教授、大阪大学大学院高等司法研究科招へい教授、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授、厚生労働省在宅就業者総合支援事業検討委員会委員(2018年6月~)。主な著書:『労働関係ADRに必要な「民法」を学ぶ』 (日本法令)、『事例式 人事労務トラブル防止の手引き』 (新日本法規出版・共著)等

鈴木 圭介

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー
シニア経営コンサルタント
鈴木 圭介

2007年船井総合研究所入社。法律業界向けのコンサルティンググループ責任者。法律事務所経営研究会、企業法務研究会、企業法務アジア渉外業務研究会主幹。実務に精通した提案は弁護士会からも評価されており、2015年に開催された第19回弁護士業務改革シンポジウムにおいては第三部会においてパネリストを務めた。マーケティングに関するコンサルティングのみならず、受任率の向上や業務効率の向上、パートナー制度に伴う評価制度の構築、法律事務所の組織づくりに関するコンサルティングも行っている。

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